彼氏と金銭感覚が合わない!ケチは結婚が難しい?

カップルや夫婦の別れる原因としてよく挙げられるのが、価値観の違いです。 中でも金銭感覚の違いは大きな問題になりやすいです。 結婚したい相手が現れても、金銭感覚が異なる場合は結婚を悩んでしまう要因にもなり、金銭感覚が合わないことによって離婚になってしまう夫婦もいます。 そこで今回は彼氏との金銭感覚の違いで起こる問題や、結婚の注意点などをまとめてみました。金銭感覚は付き合ううえでとても大事なことなので、この記事をみて改めて見直してみてください。

彼氏と金銭感覚が合わないと思う瞬間とは?

彼氏が金持ちであろうと、逆にケチであろうと、自分との金銭感覚が合わないと、付き合っていくことがしんどくなってしまうものです。

まずは、みんなが思う彼氏と金銭感覚が合わない瞬間を見てみましょう。

瞬間1:誕生日プレゼントの値段が合わないとき

20代 女性

彼氏の誕生日に腕時計をプレゼントしたのですが、私の誕生日には彼氏がデザインしたTシャツ1枚でした。

このプレゼントを選んだ彼氏のセンスも疑いましたが、あきらかにプレゼントの金額が違ったので「愛されていないのかな…」と思ってしまいましたね。

ある程度のお金を稼いでいるはずなので、ドケチだったら結婚を考えることができないかもしれません。

誕生日プレゼントの値段が合わないときは、彼氏との金銭感覚の違いを感じるのではないでしょうか。

自分がよりも遥かに高額なプレゼントをもらうと、重く感じたり、戸惑ってしまうでしょう。逆に自分より安いプレゼントだった場合も、彼氏からの愛を感じなかったり、貧乏なのかと気になってしまうはずです。

年齢によって若干の差はありますが、20〜30代の誕生日プレゼントの相場は約2〜30,000円といわれています。金持ちであろうとケチであろうと、誕生日プレゼントは相場に合わせてほしいですよね。

瞬間2:実家暮らし×一人暮らしで付き合っているとき

20代 女性

私は実家暮らしなので、欲しいものは考えずに買ってしまうのですが、1人暮らしをしている彼氏は、どれだけ安い物でもじっくりと考えてしまいます。

高価どうか迷っている彼氏の姿をみて、優柔不断だとかケチだと感じて、たまにイライラしてしまいます。

「彼氏は1人暮らしだから好き勝手にお金を使うことができない」というのですが、そんなに1人暮らしはお金がかかるのでしょうか?

もっとお金に余裕がないと、彼氏と結婚をすることは難しいと思っています。

実家暮らしと1人暮らしの違いは、彼氏との金銭感覚の違いが表れやすいパターンといえるでしょう。

1人暮らしの場合は、家賃・光熱費・通信費など、生活にかかるお金を自分で支払わなければいけません。そのため、自由に使えるお金が少なく、今後の生活を考えて、欲しい物があっても簡単に購入することができないのです。

一方で実家暮らしの場合は、多少家にお金を入れることがあっても、1人暮らしに比べて生活費の出費が少なく、自由に使えるお金が多いことから、欲しい物があれば即決で購入する傾向が見られます。

もちろん、家族構成などによって、必ずしも実家暮らしの人がお金に余裕があるわけではありません。しかし、1人暮らしと実家暮らしという生活環境の違いは、金銭感覚にも違いがあるのです。

瞬間3:同棲をしているとき

30代 女性

彼氏と同棲をしています。彼氏が家賃を、私が食費と光熱費の負担をしているのですが、彼氏より生活費の負担が大きくてイライラします。

その割に、給料日前になると「お金がない」と言ってくるので、本当にムカつきます。このまま同棲を続けていくべきなのか、本当に悩んでいます。

1人暮らしであれば、もっとお金に余裕があるのではないかと考えています。

同棲をしているカップルは、彼氏と金銭感覚が合わないと感じることが多いと思います。エピソードの女性のように、生活費の負担に不満を抱いていたり、彼氏のお金の使い方や考え方を間近で感じられることが、理由の1つと考えられます。

同棲をしているとはいえ、結婚をしているわけではありませんので「無駄遣いばかりする彼氏に注意をしたいけどできない」「自分のお金の使い方をとやかく言われたくない」と、思うかもしれません。

しかし、同棲カップルの金銭感覚の違いは、彼氏との結婚に大きく影響してしまいます。これからも同棲を続けていくのであれば、彼氏とお金のことについて話し合っておくべきかもしれません。

瞬間4:大学生で親からお金をもらっているとき

20代 女性

大学生の彼氏は、親の仕送りだけで生活をしています。自分で働いたお金ではないからか、少しお金の大切さを理解していない気がして不安を感じています。

社会人で1人暮らしをしている私が正しいとは思っていませんが、この先彼氏との結婚を考えると、金銭感覚が違いすぎて心配でなりません。

親の仕送りとは別に、アルバイトでもしてお金を稼ぐことや、お金の大切さをもう少し理解してほしいです。

大学生のなかには、親から仕送りをされている人がいます。まだ、学生なので、親からお金をもらうことが悪いわけではありませんが、1人暮らしをしている社会人や、アルバイトをして学費や生活費を稼いでいる大学生から見れば、羨ましいと思う反面、お金に苦労をしていないと感じてしまうのです。

実際に、親にお金をもらっている大学生は、働かなくてもお金がある状況にいますので、欲しい物を気兼ねなく購入するなど、お金に対する考えが甘くなりやすい傾向があります。

もちろん、親の仕送りを受けているすべての人に当てはまるわけではありませんが、親にお金をもらっているかどうかは、カップルの金銭感覚が合わないと感じる瞬間の1つといえます。

瞬間5:社会人で年収に差があるとき

20代 女性

彼氏は収入がよく、いわゆるお金持ちです。一方で私は、一般的なOLなので収入も平均的です。お金に困っているわけではありませんし、倹約家タイプなので、派手にお金を使う彼氏に疲れることがあります。

行くところすべてが高級店ですし、プレゼントもブランド物がほとんどです。お金があるかないかは、お金の使い方の考えも違うので、結婚を考えると不安になってしまいます。

優しくて素敵な彼氏なのですが、金銭感覚の違いだけが悩みです。

社会人カップルは、年収の違いから金銭感覚が合わないと感じることがあります。年収が違うと、お金の使い方やお金に対する考え方も異なりますので、エピソードの女性のように、精神的に疲れることがあるようです。

また、社会人カップルの場合は、より現実的に結婚ついて考えはじめる時期といえます。彼氏との年収の差から「この人と結婚をしていいのかな?」「結婚をして安定した生活を送れるのかな?」と、考えてしまうのでしょう。

年収が高い彼氏、フリーターで収入が安定していない彼氏、真面目に働いているけれど年収が低い彼氏など、どんな彼氏であっても、年収の差は金銭感覚の違いに影響してきます。

金銭感覚が合わない彼氏の特徴

続いては、金銭感覚が合わない彼氏の特徴を見てみましょう。

以下の内容を読んで、金銭感覚が合わないのか否かのチェックをしてみてください。

彼氏の特徴1:異常にどケチ

異常なほど彼氏がどケチだと、うんざりすることが多いのではないでしょうか?

たとえば、

・デートは1円単位で割り勘をする
・クーポンが使えるお店のみ利用する
・デート代をケチるためにお家デートばかり
・お金を使いたくなくてプレゼントが手作りばかり

と、どケチな彼氏にイライラしたり、恥ずかしく感じてしまうでしょう。

また、どケチな男性は、自分の金銭感覚を彼女に押しつける傾向があるため、付き合っていくなかで息苦しさを感じることがあるかもしれません。

たしかに無駄遣いはいけませんが、時と場所を選んでお金をかけてほしいですよね。

彼氏の特徴2:貯金がなくて貧乏

貯金がなく貧乏な彼氏と付き合っていれば、あらゆる場面で金銭感覚の違いを感じることが多いと思います。お金がなければ普通のデートをすることも、誕生日や記念日にプレゼントをもらうこともできません。当然、カップルとしての思い出を増やしていくことが難しくなるでしょう。

また、貧乏な彼氏と結婚をすることは厳しく「このまま彼氏と付き合い続けるべきなのかな...」と、2人の関係に不安やストレスを感じてしまう場合もあります。

彼氏が口をひらけば「お金がない...」といわれる状況は、付き合っていてうんざりしてしまうのではないでしょうか。彼氏が貧乏な理由を見極めたうえで、この先どう付き合っていくかを考える必要があるといえます。

彼氏の特徴3:お金の管理ができなすぎる

貯金がない・できないのはもちろんですが、給料日前になると決まって金欠になるなど、お金の管理ができなすぎる彼氏にはイライラするだけではなく、将来が心配になってしまうでしょう。

外食・遊び・趣味にばかりお金を使うような、自分の収入に見合った水準で生活をしていないと思われます。場合によっては、彼氏にお金を貸してとお願いをされるかもしれません。

お金の管理ができない人は、自分1人ではどうすることもできませんので、今後も彼氏との関係を続けていくのであれば、あなたが彼氏のお金の管理をしてあげる必要があります。

彼氏の特徴4:浪費癖がある

彼氏と金銭感覚が合わないと感じる部分は、浪費癖かどうかではないでしょうか。浪費癖がある彼氏は、自分の欲を満たすことを優先させやすく、欲しい物や食べたい物があれば、迷うことなくお金を使ってしまうのです。

もちろん、本人のなかで貯金の優先順位は低いですので「貯金をしないといけないな」と考えつつも、一向にお金を貯めることができません。

このままでは、借金を背負ってまで自分の欲を満たそうとする可能性があります。彼氏とお金の使い方について話し合ったり、なにか購入をする前に「それって本当に必要なの?」と、確認をしてみるといいかもしれません。

彼氏の特徴5:金銭面に対し常に不安を抱えている

フリーターで収入が不安定だったり、多額の借金や奨学金を支払っていたりと、金銭面に不安を抱えている彼氏であれば、金銭感覚が合わないと感じてもおかしくありません。

生活のためにアルバイトばかりをしていれば、連絡を取り合うこともデートをすることも満足にすることができないでしょう。

また、親への仕送りや奨学金などの支払いを抱えている彼氏は、結局のところお金がないので、普通のデートができなかったり、結婚を考えることが難しかったりと、ストレスや不安を感じてしまのうではないでしょうか。

彼氏の金銭面の不安を解消することが、安心して付き合っていくコツだといえます。

彼氏の特徴6:趣味に莫大なお金をかけている

彼氏が趣味を持つことは自由ですが、莫大なお金を趣味に注ぎ込んでいたり、生活費を削ってまで趣味にのめり込む彼氏に「金銭感覚が合わない」と、感じている人は多いでしょう。

とくに、これといった趣味がない女性であれば、趣味に大金をつぎ込む彼氏のお金の使い方や、お金に対する考え方に疑問を感じるはずです。

あくまで趣味は遊びであり、本人の自己満足でしかありません。趣味に大金をかけても収入が増えるなどのメリットがあまりないからこそ、

「それだけの大金を趣味に使ってなにかのためになるの?」
「もっと自分のためになるお金の使い方をしてほしい」
「趣味に大金を使うなんて理解できない」


と、彼氏と金銭感覚が合わないと感じてしまうのかもしれません。

彼氏との結婚を視野に入れているのであれば、趣味に使う金額について彼氏と話し合うべきです。

彼氏の特徴7:ローンがある

奨学金などの学費ローンは仕方がないかもしれませんが、車やショッピングローンがある彼氏とは、金銭感覚が合わないと感じても仕方がないと思います。

ローンといえば響きはいいですが、結局は借金を抱えていることなので「物欲が抑えられないのかな」「貯金がないんだろうな」と、不安を感じても仕方ありません。

ましてや、ローンの返済に追われて金欠状態になっていれば、それこそ彼氏の金銭感覚に疑問を感じてしまうでしょう。

彼氏の特徴8:当たり前に割り勘

どケチの特徴といえば、割り勘ではないでしょうか?

デートや食事代が当たり前に割り勘だと「本当にケチな彼氏だな」「彼氏なんだから奢ってくれてもいいのに…」と思ってしまうでしょう。ましてや、1円単位できっちり計算をする彼氏であれば、器の小ささにうんざりしてしまうはずです。

必ずしも彼氏がデート代の負担をする必要はありませんが、たまには男らしく「今日は自分が払うよ」といってもらいたいですよね。

「割り勘ばかりの彼氏と結婚をしたら息が詰まるだろうな」と考えて、これからの付き合いに悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

金銭感覚が異なるときの基本的な対処法

彼氏と金銭感覚が合わない状態は、付き合っていくなかでのストレスになりやすく、2人の関係に悪い影響を与えます。彼氏とうまく付き合っていくために、金銭感覚が異なるときの基本的な対処法を見てみましょう。

きちんと対処をすることができれば、金銭面の不安を取り除くことができるはずです。

基本的な対処法1:話し合う

彼氏と金銭感覚が合わないときは、きちんと話し合いましょう。お互いのお金に対する考え方や使い方を理解することによって、金銭感覚の違いを合わせていくことができるのです。

お金の不安や不満が解消することができれば、より彼氏と円満な関係を築くだけではなく、結婚を考えることもできるでしょう。彼氏と金銭感覚が合わない悩みにイライラしている人ほど、早めに話し合うことをおすすめします。

基本的な対処法2:ルールをつくる

お金に関するルールを設けることによって、円満な付き合いを続けていくことができる場合があります。

たとえば、

・お互いに毎月〇万円の貯金をする
・お互いに毎月のお小遣いは〇万円
・デート費用として共同貯金をはじめる

といったルールがあれば、金銭面の不安を取り除くことができたり、お互いの金銭感覚を合わせることができるはずです。

ちなみに、お金のルールをつくるうえでのポイントは、必ず2人でやることです。彼氏のお金の使い方に不満があるからといって、彼氏1人にルールを設定すれば、不満や反感を持たせてしまいます。

2人が金銭面で安定した関係を築いていくためのルールですので、彼氏と一緒にルールを守っていきましょう。

基本的な対処法3:自分の金銭感覚がおかしいのかもと考える

彼氏と金銭感覚が合わないことで、イライラしたり不安を抱いていると思いますが、必ずしも、彼氏の金銭感覚がおかしいと言い切ることはできません。

生まれ育った環境や、現在の収入状況が違えば、お金に対する価値観も異なりますので、どちらが正しいかどうかを一方的に決めるべきではないのです。

彼氏の金銭感覚に納得できないからといって、いきなり彼氏否定してしまえば、きっと2人の関係に悪い影響を与えるでしょう。先ほど【金銭感覚の違いは話し合いが必要】とお伝えしましたが、話し合いをする前に、まずは自分の金銭感覚について見つめ直してみてください

彼氏が金持ちで金銭感覚が合わないときの対処法

彼氏と金銭感覚が合わない場合は、きちんと対処する必要があります。ただ、お金持ちの彼氏とケチな彼氏では、対処法が異なるのです。

正しく対処法をして、今後の関係をよりよくしていくために、ここではお金持ちとケチな彼氏のそれぞれの対処法を見てみましょう。

彼氏が金持ちの場合の対処法1:戸惑っていることを伝える

「お金持ちの彼氏がいるなんて羨ましい!」と感じる人が多いと思いますが、本物のお金持ちと付き合っている人は、金銭感覚の違いに戸惑うことが多いといいます。

値段を見ずに買い物をしたり、行くところすべてが高級店だったり、ハイブランドのプレゼントばかりをもらっていれば、嬉しい反面戸惑っても仕方ありません。

直接的なデメリットはないかもしれませんが、彼氏に対する戸惑う気持ちを持ち続けていれば、いずれ付き合うことへのストレスになってしまいます。

早い段階で、彼氏に金銭感覚の違いに戸惑っていることを伝えておきましょう。紳士的な彼氏であれば、あなたを精神面から支えてくれたり、あなたの金銭感覚を合わせた付き合い方をしてくれるはずです。

彼氏が金持ちの場合の対処法2:金銭感覚の違いについて話し合う

金銭感覚の違いに戸惑っていることに加えて、お互いの金銭感覚についてしっかりと話し合うことも大切です。

そもそも、カップルがうまく付き合っていくためには、あらゆる価値観を近づける必要があります。とくにお金持ちのお金に関する価値観は、一般の人には理解できないことが多いため、より深く話し合っておくことが大事なのです。

お金持ちの彼氏に対する金銭面での疑問や不安が解消されたら、安心して今後の関係を続けていくことができるでしょう。

彼氏が金持ちの場合の対処法3:金持ちの彼氏に合わせない

彼氏との金銭感覚の違いは、きちんと話し合ってお金の価値観をすり合わせるべきではあります。だからといって、無理にお金持ちの彼氏に合わせる必要はなく、自分に無理のないお金の使い方をして、彼氏とうまく付き合っていきましょう。

お金持ちの彼氏に金銭感覚を合わせると、生活費を削ったり借金をしたりと、あなたの金銭感覚が狂う可能性が高く、お金の問題を抱えることになるのです。

金銭感覚を合わせることは大切ですが、お金の使い方まで合わせる必要がないことを理解しておきましょう。

彼氏がケチで金銭感覚が合わないときの対処法

続いては、ケチな彼氏と金銭感覚が合わないときの対処法を見てみましょう。

お金持ちの彼氏と違って、イライラやストレスを感じやすいため、以下の方法で対処をしてみてください。

彼氏がケチな場合の対処法1:ケチな理由を知る

デート代をケチったり、1円単位で割り勘にする彼氏には、うんざりしてしまうでしょう。

たしかに、ただお金にがめついだけのケチな彼氏もいますが、ほかに理由があってケチになっている可能性も考えられます。

たとえば、あなたとの結婚資金を貯めるためにケチになっているとわかれば、うんざりしていた気持ちが消えて、逆に幸せな気持ちになれるのではないでしょうか?

むしろ、彼氏と一緒に節約生活をはじめて、より結婚を現実のものにしたいと思えるでしょう。このように彼氏によっては、何か理由があってケチになっている場合があるのです。

ケチな彼氏を一方的に悪く思うのではなく、まずは彼氏と話し合ってケチな理由を確認してみましょう。

彼氏がケチな場合の対処法2:一緒に節約を楽しむ

ケチな彼氏と金銭感覚が合わないときは、2人で一緒に節約を楽しんでみてはどうでしょうか?

ケチといえば聞こえが悪いですが、単に度が過ぎる節約のことです。楽しみながらできる節約術は多く、彼氏と一緒に節約をしつつ、お金が溜まっていくことを実感できれば、ケチな彼氏はの印象を変えることができるでしょう。

無理に彼氏を変えようとせずに、逆にあなたが彼氏に合わせることも考えてみてください。

彼氏がケチな場合の対処法3:相手が高校生の場合

ケチな彼氏が高校生の場合であっても、イライラしたり不満を感じてしまうと思います。しかし、高校生は子供であり、自由にお金を使うことができません。たとえアルバイトをしていたとしても、親に給料を管理されている可能性があるため、やはり決められたお小遣いしか使えないのです。

このことから「ケチな彼氏…」とマイナスに考えはのではなく「子供だから仕方ない」と割り切って、デートや食事代は割り勘にしておけば、不満を感じることなく付き合っていけるでしょ。

もし、あなたが高校生の彼氏より年上であれば、逆に奢ってあげるのもいいかもしれません。

余計に金銭感覚の違いを感じるNGなこと

彼氏と金銭感覚が合わないときの対処法をタイプ別で紹介しましたが、やり方を間違えると、余計に金銭感覚の違いを感じることに繋がります。

場合によっては、彼氏と別れることにもなりかねません。そこで今度は、余計に金銭感覚の違いを感じるNGなことを見てみましょう。

NGなこと1:金銭感覚の違いをそのままにする

彼氏との金銭感覚の違いに悩んでいるものの、結婚をしているわけではありませんので、お金に関することを言いづらいと感じている人は多いでしょう。

しかし、金銭感覚の違いは、きちんと話し合って近づけなければ、うまく付き合っていくことができなくなるのです。

また、成人しているカップルであれば、今後結婚をする可能性がゼロではないため、今のうちからきちんと金銭面について理解しておくこと必要があります。

彼氏との金銭感覚の違いは、決してそのままにしておかずに、きちんと話し合ってくださいね。

NGなこと2:自分・彼氏のどちらか一方に合わせる

金銭感覚が違うからといって、自分と彼氏のどちらか一方に無理やり金銭感覚を合わせてしまえば、それこそ彼氏との関係がうまくいかなくなってしまいます。

彼氏に自分の金銭感覚を押し付けるということは、彼氏の価値観を否定していることになるため、反発を買って距離を置かれるかもしれません。

反対に、彼氏とのいざこざを避けたくて、無理やり彼氏の金銭感覚に合わせたとしても、本心で納得していないのであれば、金銭面の不満を取り除くことができないでしょう。

結果的にストレスが溜まって、彼氏との関係がうまくいかなくなってしまうのです。金銭感覚が違う彼氏と付き合っていくのであれば、やはり話し合うことが大切なのです。

NGなこと3:お金にルーズな側に合わせる

彼氏と金銭感覚が合わないときは、きちんと話し合って金銭感覚を近づけることが大切です。ただ、お金にルーズな側に金銭感覚を合わせてしまえば、お互いにとってよくありません。

無駄遣いが増えたり、貯金をしなくなったり、ローンをしてまで物欲を満たすなど、お互いのお金の価値観が狂ってしまうのです。金銭面に不安がある状態は、精神的なストレスになりやすく、もちろん2人の将来にも悪い影響を与えます。

金銭感覚の違いを合わせるときは、先のことまで考えたお金の使い方ができる側に合わせましょう。

金銭感覚が違うなら別れるほうがいい?

お互いに金銭感覚の違いが受け入れられなければ別れるべきかもしれません

彼氏と金銭感覚が合わなくて「このまま付き合っていても結婚はできないだろうな」「もう別れるべきなのかな…」と、悩んでいる人がいるでしょう。

金銭感覚の違いは、付き合ううえでのストレスになりやすく、円満な関係を続けていくことを難しくしてしまいます。また結婚は、共同生活を送ることなので、2人の金銭感覚が違っていれば、お金の問題が起きやすく、夫婦喧嘩をしたりと、安定した夫婦生活を送ることができなくなる可能性もあります。

だからこそ、彼氏と話し合って金銭感覚を合わせる必要があるのですが、お互いに金銭感覚の違いを受け入れることができなければ、残念ですが別れるべきかもしれません

彼氏で関係がうまくいくかどうかは、あなたの幸せに直結します。意見が噛み合わなくても何度でも話し合って、少しずつでも2人の金銭感覚を合わせていきましょう。

金銭感覚が違うカップルが結婚をするときの注意点

交際期間が長くなれば、彼氏との結婚を考えると思いますが、金銭感覚が違うカップルが結婚をする場合は、いくつか注意をする必要があります。

結婚をするかの判断基準や、幸せな結婚生活を送るためにも、以下の2つを確認しておきましょう。

注意点1:ストレスを感じやすい

彼氏がお金持ちかケチかは関係なく、金銭感覚が違うこと自体がストレスの原因になってしまいます。ましてや結婚生活には、何かとお金の問題が起こりやすため、夫婦関係に大きな影響を与えるのです。

夫婦生活にストレスを感じれば、喧嘩が増えや気持ちのすれ違いが起こりやすく、最悪の場合は離婚問題に発展するかもしれません。

彼氏と金銭感覚の違いを理解している人は、結婚前にお金に関することを話し合っておきましょう

注意点2:離婚に発展しやすい

金銭感覚が違うカップルが結婚をすれば、お金に関する問題が起こりやすく、離婚に至るケースが多いです。

とくに、ケチな彼氏と結婚をすると、自由にお金を使うことができないなど生活に息苦しさを感じやすいため、離婚問題に発展する確率が高いといわれています。

ケチな彼氏と結婚をする場合は、

・収入は自分が管理をする
・お互いのお小遣いは◯万円
・家の物を買う場合は夫婦で話し合って決める

など、結婚生活におけるお金のルールを、より具体的に決めておくべきかもしれません。

2人で決めたお金のルールなので、お互いに不満を感じることのない結婚生活を送ることができるはずです。

まとめ

彼氏と金銭感覚が合わないと感じる瞬間や対処法、金銭感覚が違うカップルが結婚をするときの注意点を中心に紹介しました。

金銭感覚が合わないカップルは、きちんと話し合わない限り、うまく付き合っていくことが難しいといえます。しっかりとお金の使い方や、お金に対する価値観をすり合わせて、金銭面でも不満や不安のない関係を築いてくださいね。

2人の金銭感覚が近づくほど、結婚をすることも、幸せな結婚生活を送ることもできるはずです。

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