旦那の口癖は「疲れた」!夫の心理&対処法

もっといろいろなことを話したいのに、口を開けば「疲れた…」ばかり。

そんな旦那の態度に、こちらまで疲れてきちゃうと悩んでいませんか?

放っておくと、どんどん気持ちがすれ違ってしまう可能性があります。

楽しい毎日が戻るよう、今のうちに対策を練りましょう!

「疲れた」と言われると辛くなる

「はあ、疲れた…」「疲れがとれなくて何もしたくない…」あなたの旦那さんは、口を開けばこんなことばかり言っていませんか?

こちらとしては「疲れた…」と言われたら、その疲れが癒されるようにおいしいご飯を作ったり、入浴剤にこだわってみたり影ながら努力している訳です。それなのに、こちらの努力も気付かず続けられる疲れたアピール…。

「こっちだって疲れてるんだよ!」と言ったところで、水掛け論のはじまりでお互い余計に疲れてしまいます。

さらには、疲れたと言うわりに休日には元気に遊びに行ったり、飲みに行ったりすると、なんだかこちらの努力がばかばかしくなってしまいます。

共働きも多い今の夫婦スタイル、そんな日々が続いていくと「疲れた」と言われる度に、なんだかこちらが辛い気持ちになってきてしまうでしょう。

「ただ単純に仕事で疲れている訳ではなさそう…」では何に疲れてるの?どうして疲れたばかり言うのでしょうか。今回は「疲れた」が口癖になっている、旦那さんの心理とその対処法に迫っていきます。

「疲れた」が口癖の夫の心理

「疲れた」「辛い」と言うわりには、体の調子を整えるようなことは大してしていないし、挙げ句の果てには休日に元気に遊びに出かけたり…。

本当に疲れていたらそんなことしないですよね。

「疲れた」が口癖になっている人は、以下のような心理が働いていることが多いのですが、あなたの旦那さんはどうですか?

疲れたアピールは自分を認めてほしいアピール

必要以上に「疲れた」と言って周りにアピールする人は、自己顕示欲が強く、自分の頑張りを周りに認めてほしい、優しくしてほしいと思っている人がほとんどです。

「今日全然寝てなくてさー」「忙しくてごはん食べてない」と言ったアピールも同類です。

自分を認めてほしいという思いは、誰にでもあります。それゆえ、いとも簡単に「疲れた」「辛い」と垂れ流す人に対して、「疲れているのはあなただけじゃないんだよ(怒)」と苛立ちを覚えてしまうのです。

信頼できるあなたに対する甘え

普段のお仕事で、旦那さんはどのような立場でしょうか?

責任ある役職であったりすると、なかなか職場で気を休める時間がなかったりします。そんなとき、家に帰って愛するあなたの顔を見たら、思わず本音がポロリと出てしまうでしょう。

愚痴りたくても愚痴れない、優しいあなたの前ならそれを受け入れてくれると甘えているのです。

うつ病の可能性も・・・

「自分の旦那に限ってそんなことはない…」と思われる方も多いでしょうが、うつ病は誰にでも起こりうる病気です。

普段から頑張りすぎてしまう人、真面目すぎる人、責任感が強い人はうつ病になりやすい傾向があります。

最近「疲れた」が口癖になった、表情が乏しくなった、突然寝てばかりになった、空元気が痛々しい…など、うつ病の兆候が見られたら病院に行くことをすすめましょう。

何に疲れているんだろう

仕事や職場の人間関係

男性が、一番疲れを感じるのは仕事や人間関係のことです。

男性の性質的に、仕事が順調なときは「疲れた」とは言いません。むしろいきいきとして、活力がみなぎっています。

「疲れた」と口癖になっているときは仕事がうまくいっていなかったり、仕事そのものにストレスを感じていたり、職場の人間関係に疲弊している場合が多いでしょう。

金銭関係

金銭の余裕は、心の余裕にも繋がります。

家計に余裕はありますか?余計な出費が多かったりしないでしょうか?各種支払いなど出費が多く金銭に余裕が無くなってくると、今まで以上に働かないといけなかったり、節約しないといけなくなります。

そのため旦那さんは、自分の出費や付き合いを抑え交流関係が狭まって息苦しさを感じるようになってくるのです。

あなたとの関係

ちょっと心が痛いかもしれませんが、旦那さんはあなたとの関係に疲れている場合があるかもしれません。

家に帰ってくるのが遅くなった、休日は1人で出かけてしまう...といった様子が見られたら少し注意が必要です。

普段、あなたは旦那さんに対してちゃんとねぎらいの言葉をかけていますか?文句ばかり言っていませんか?自分のことばかり考えていませんか?

あなたとの関係に疲れてしまったら、近い将来(あるいはもう既に)浮気や離婚の可能性が出てきてしまいます。

「疲れた」とすぐ言わせないための対処法

旦那さんに「疲れた」と口癖のように言わせないためには、少々こちらが大人になる必要があります。「こっちだって疲れてるのに…」と不満もあるかもしれませんが、旦那さんに余裕ができれば、それはあなたに対してのねぎらいにも繋がります。

褒める、ねぎらう

口癖のように「疲れた」という人の大半は、自分の頑張りを認めてほしいかまってちゃんです。だったらその願望を満たしてあげることが必要です。

「すごいね」「頑張ってるねさすが!」と褒めたり、「いつもお疲れ様」と言って、旦那さんの好きな食事やお酒を用意して声をかけてあげましょう。

小さな子供に対する、大人の対応を意識するとストレスなく対応することができます。

とことん話を聞く

「疲れた」と言われたら、自分がカウンセラーになったつもりでとことん話を聞いてあげましょう。

話を聞きながら、相手の話を否定したり自分の意見を挟まないことがポイントです。「うんうん、そうだったんだね」と旦那さんの気が済むまで話を聞けば、すっきりしてしばらくの間は「疲れた」と言わないはずです。

適度に無視する

「疲れた」の言葉にいちいち反応するとこちらまで疲れてしまいます。そんなときは、適度に無視するといいでしょう。

「あ、そう。それでね…」と軽く流して別な話題を振ることも有効です。

できる男の話をする

あたかも周りから聞いたような感じで、「できる男ってのは疲れたって言わないんだって」「寝てないアピールは自己管理能力のなさの現れなんだって」など先手を打って、できる男の話をネタの1つとして振ってみましょう。

先にこんな話をすれば、旦那さんは「疲れた」と言えなくなるはずです。

真に受けてみる

「え、大丈夫?」「どこか体の調子が悪いんじゃない?」と本気で心配してみましょう。

病院での検査をすすめたり、仕事を休むようすすめたり、高価な栄養ドリンクを差し入れたりすると、案外「いや、そこまでじゃないから大丈夫だよ」と引いてくれるかもしれません。

さいごに

いかがでしたか?「疲れた」が口癖になっている旦那さん、本当は笑顔で元気で過ごしてほしいですよね。

家族のために毎日のように頑張ってくれている旦那さんをねぎらいながら、いい夫婦関係を築いていきましょう。

誰もが口癖のように言ってしまいがちですので、あまり気にしないことも大切です。

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