結婚指輪をしない男性の職業は?つけられないときはどうする?

夫婦の愛の証ともいえる結婚指輪。 中には結婚したら結婚指輪をつけるのは当たり前といったイメージを持っている人も少なくないのでは。 しかしこの結婚指輪、職業柄つけられないといった事情を抱えている人も多いのです。結婚指輪をつけることができない職業をご紹介します。

結婚指輪をしない男性の職業とは?

職場で着替える職種に多い

飲食関係や工場関係など、制服や作業着に着替えて働く職種では、安全面や衛生面から結婚指輪を含むアクセサリーは禁止としているところがほとんどです。

外す機会が頻繁にあると、失くしてしまう可能性も必然的に高くなってしまいます。失くしてしまうくらいなら最初からつけない方がいいという男性は多いです。

仕事の邪魔になってしまう

運送関係や建築関係などの力仕事が多い職種では、結婚指輪が仕事の邪魔になってしまうときがあります。

重たいものを運んでいるときに結婚指輪が当たって痛みを感じたり、結婚指輪でお客様ぼ商品に傷をつけてしまうこともあるかもしれません。

自分を守るための場合も

お世話をする対象となる高齢者や子供を傷つけないようにという理由から、介護や保育の職種では、結婚指輪をしない男性もいます。

また、何かの拍子で結婚指輪が引っ張られてしまったりすると、自分が怪我をしてしまう可能性もないとはいえません。

そもそも普段、結婚指輪をつけるべき?

結婚指輪のストーリー

一説によると、古代ギリシャでは左手薬指は心臓とつながっている指といわれていたそう。

結婚指輪には、左手薬指にお互いにつけることで愛を確認し合うものという意味がこめられています。

もちろん、結婚指輪をしない男性は妻への愛情が少ないということではありません。しかし女性はできれば彼にも結婚指輪をつけてほしい、と思うものではないでしょうか。

普段、結婚指輪をつけるべき?と考えている男性には、結婚指輪のストーリーを話してみるのもいいかもしれません。

職業柄、結婚指輪がつけられないときはどうする?

肌身離さず持ち歩く

結婚指輪をチェーンや革ヒモに通してネックレスにする、という意見が多いです。また、アクセサリーが禁止されている職業では財布の中に入れておく、キーリングに通す、などの意見がありました。

休日に楽しむ

夫婦で外出する休日に結婚指輪をつけて楽しむのもよいでしょう。休日だけでも男性が結婚指輪をつけてくれることを嬉しく感じる女性は多いはずです。

職業柄、結婚指輪をしない男性の本音

つけたいけれど仕方がない

結婚指輪をつけたいけれど、職業柄つけられないのは仕方がないという男性はたくさんいます。

二人の結婚の証としてつくった結婚指輪。できれば常につけていたいものですが、仕事に支障がでてしまうようなことは避けたいですよね。

職業柄、結婚指輪をつけられないなら工夫しよう!

結婚指輪にこだわりすぎずに

結婚指輪は、できれば彼にも常につけていてほしいもの。ただ、やはり職業柄つけられないといったケースもあります。

四六時中つけることは難しくても、二人の記念日にはつけてもらう、別のかたちで持ち歩いてもらうなど、臨機応変にほんの少し工夫をしてみては。

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