彼氏を依存させる方法は?心理学を用いたテクニックも紹介!

この記事では、彼氏を依存させる方法や、心理学を用いた依存させるテクニックについて紹介します。 彼氏を依存させたいと思っても、なかなか難しいですよね。 相手を依存させる方法や注意点、彼氏を依存させやすい女性の特徴とともにチェックしていきましょう!

そもそも依存とは?彼を依存させる状態って?

案外「彼氏を依存させたい」と考えている人は多いでしょう。彼氏が自分に依存をしてくれたら、愛されている実感が得られるかもしれません。

ただ、彼氏を依存させるとはどんな状態を指すのでしょうか?

自分中心に物事を決める心理にさせること

彼氏を依存させる状態は、大きく2段階にわけられるといえます。最初の段階としては、あなたを中心に物事を決める心理にさせることです。

たとえば、彼氏が先に友達と遊ぶ約束をしていても、あなたと会うことを優先させる心理をいいます。仕事も人間関係も時間の使い方も、すべて彼女のあなたを中心に決める状態になれば、彼氏に依存されているということができるでしょう。

自分なしでは生きていけないと思わせること

彼女に依存をしている最終的な状態は「あなたなしでは生きていけない」と思わせることです。見た目で彼氏の気を惹くことはもちろんですが、どちらかといえば、あなたの内面で彼氏を虜にする必要があります。

彼氏の精神的な支えになれば、きっとあなたなしでは生きていけないと思うほど、依存してくれるはずです。

彼氏を依存させる方法は?【行動編】

では、彼氏を依存させる具体的な方法を見てみましょう。ここでは、あなたの行動から彼氏を依存させる方法を解説します。

依存させる効果が高い方法ばかりになっていますので、ぜひ試してみてください。

とことん甘えさせる

彼氏を依存させたければ、とことん甘えさせましょう。膝枕をしてあげたり、優しい言葉をかけてあげたりと、彼氏にとって1番心の許せる存在になれば、きっと依存をしてくれるはずです。

彼氏に癒しを与えることを目的とした接し方を意識してみてください。

干渉しすぎない

逆効果に感じられるかもしれませんが、彼氏に干渉しすぎないことも自分に依存をさせる効果が期待できます。多くの男性は、彼女に縛られる恋愛が苦手な傾向があるようです。

また女性=依存・束縛というイメージを持っており、干渉しすぎない彼女に居心地のよさを感じてくれます。自由思考が強い男性にとって、干渉しすぎない彼女がなくてはならない存在になるのでしょう。

彼氏以外の男性と仲良くする

彼氏の嫉妬心をうまく刺激できれば、自然と依存をしてくれるでしょう。方法としては、浮気を疑われない程度に異性と仲良く接することです。

異性と楽しそうに会話をするだけで、2人の関係を気にしたり、他の男性に彼女を奪われたくない気持ちが芽生えて、あなたと一緒にいる時間を増やしてくれるはずです。

遠距離の彼氏のために手料理を振る舞う

よく「男は胃袋で掴め」といわれますが、あながち間違ったことではありません。男性は、女性に家庭的な部分を求める傾向が強いことから、料理上手な女性は男性人気が高いのです。

そのため遠距離の彼氏と付き合っている方は、彼氏の部屋へ行ったときに手料理を振る舞ったり、日持ちする食事を作り置きしてみてください。

料理上手な彼女と知って、より彼氏に愛情を注がれるはずです。

彼氏好みの容姿に寄せる

基本的に、どの男性も女性の見た目を重視しているといわれています。また、人それぞれ異性に対して好みがあり、理想の彼女をゲットしたのであれば「失いたくない」と強く思うのが男性心理です。

このことから、彼氏好みの容姿に寄せてみてください。体型はもちろんですが、髪形やファッションを彼氏の好みに合わせることで、より強く求められるはずです。

たまにデートを断る/ドタキャンする

彼氏からのデートの誘いを断ったり、約束のデートをドタキャンしてみてください。彼氏を依存させるためには、嫉妬や不安を抱かせたり、思い通りにいかない彼女でいる必要があります。

「自分が嫌いなのか?」「他に気になる人でもいるのか?」と考えさせて、あなたに執着してくれるはずです。ただデートをドタキャンしてばかりいると「約束を守らない彼女」とマイナスな印象を持たれることに繋がり、かえって彼氏の気持ちが冷めるリスクがあります。

あくまで彼氏を依存させるためのドタキャンなので、彼氏からの信用を失わない常識の範囲内でやりましょう。

彼氏を依存させる方法は?【LINE、電話、メール編】

今度は、電話やLINEといった連絡のやり方から彼氏を依存させる方法を見てみましょう。普段の関わりのなかで依存させられる方法になっています。

以下の内容を読んで、彼氏を依存させるために活用してみてください。

自分発信で連絡をしない

自分発信で連絡することを控えれば、彼氏を依存させることができるでしょう。自分から頻繁に連絡をしていれば、依存をさせるどころか「彼女は自分のことが好きなんだな」と気持ちに余裕を持たせてしまいます。

依存をさせるためには、あなたに対する嫉妬や不安を抱かせなければいけません。「最近彼女から連絡がこないけどどうしたんだろう...」という思いが強くなり、少しずつ依存度を高めてくれるのです。

程よく既読スルーをする

程よくLINEの既読スルーをすることも、彼氏を依存させる効果が期待できます。多くの男性は「LINEを既読にすれば即返信ができる」と考える傾向があり、返信がなければ「なんで返事をしてくれないんだろう...」と不安を感じはじめるのです。

彼氏の不安を煽る効果がありますので、2~3時間ほど時間を空けてLINEに返信をしてみてください。ちなみに数日も既読スルーをしてしまえば、彼氏との関係が悪化するので注意が必要です。

絵文字やスタンプを使わない

LINEやメールは、絵文字やスタンプを使わない素っ気ない内容にしてみましょう。「わかった」「また連絡します」と敬語を使った他人行儀な返信の仕方をすることで「彼女が冷たい」「嫌われているのかも...」と焦りを感じてくれるはずです。

彼氏から頻繁にLINEが届くなど、あなたとの関わりを増やしてくれるかもしれません。

自分から連絡のやりとりを終わらせる

彼氏との連絡のやりとりは、できるだけ自分から終わらせましょう。たとえば「もう寝るね。また連絡する」と終わらせることで、彼氏に寂しさを感じさせたり「本当に自分のことが好きなのかな…」と不安にさせることができるのです。

あなたに対して不安を抱かせれば、彼氏が依存をはじめてくれるでしょう。

遠距離の場合はテレビ電話を活用する

彼氏と遠距離の場合は、テレビ電話を活用して自分の存在をアピールしていきましょう。また、自分磨きをして可愛くなるほど、遠距離の彼氏は「他の男にとられないかな…」と不安を感じてくれます。

連絡や会う頻度を増やしてくれて、どんどんあなたに依存をしてくれるようになるでしょう。素っ気ないLINEを送ったり、既読スルーをすれば、かえって彼氏の気持ちが離れる可能性があるので注意をしてください。

心理学を用いた彼氏を依存させるテクニックは?

普段の行動や連絡のやりとりからできる、彼氏を依存させる方法を解説してきました。ただ、より確実に彼氏を依存させるためには、心理学を用いることが効果的です。

そこで、心理学を用いた彼氏を依存させるテクニックを見てみましょう。

依存させるテクニック1:駆け引きをする

心理学を用いた代表的な恋愛テクニックは、上手に駆け引きをすることです。押してだめなら引いてみろをベースに、彼氏の気持ちを揺さぶってみてください。

たまにデートを断ることも、連絡の頻度を減らすことも、すべて駆け引きを使ったやり方です。付き合ってからも駆け引きは効果的なので、ぜひ活用していきましょう。

依存させるテクニック2:自分のことを考えさせる

彼氏を依存させるということは、常にあなたのことを考える状態にさせる必要があります。

義務的に毎日の連絡をさせるのではなく、彼氏にしかできないことで頼み事をしたり、本の貸し借りをしてみたりと、あなたを意識させましょう

あなたのことを考える時間が長いほど、彼氏を依存させることに繋がるはずです。

依存させるテクニック3:彼氏の都合に合わせない

デートをする日の予定も連絡のペースも、彼氏の都合に合わせなければ、逆に彼氏があなたを追いかけてくれるでしょう。

彼氏はあなたに夢中になり、「いつであれば彼女とデートができるかな?」「どんなデートをすれば彼女は喜んでくれるかな?」と四六時中あなたのことばかりを考えてくれるようになるはずです。

彼氏を依存させたい場合の注意点

先ほど紹介した恋愛心理学を用いたテクニックをうまく活かせば、彼氏を依存させる効果が期待できるでしょう。しかし、彼氏を依存させるということは、注意すべきことがいくつもあるのです。

今度は、彼氏を依存させたい場合の注意点を見てみましょう。

注意点1:何事もやりすぎない

これまでに紹介した彼氏を依存させる方法は、どれも依存効果が高いやり方ばかりです。ただ、何事もやりすぎないことに注意をしてください。

デートをドタキャンばかりしていれば、彼氏に愛想を尽かされるかもしれません。また、嫉妬や不安を煽ってばかりいれば、依存や束縛が酷くなる可能性があります。

「彼氏と付き合っていくのがしんどい」と息苦しさを感じて、付き合っていくことが難しくなるかもしれません。

注意点2:束縛やモラハラに気をつける

彼氏の依存度が増すほど、束縛やモラハラのリスクが高まります。「他の男性と話をするな」「露出が多い服を着るな」とあれこれ制限をされる可能性があるのです。

また、恋人に依存をする人は、感情のコントロールをすることが難しくなるといわれています。思い通りにいかなくなると感情的になったり、無視や物に八つ当たりをして精神的に追い詰められるかもしれません。

きちんとリスクを理解したうえで、彼氏を依存させるかどうかを考えましょう。

注意点3:金銭面の依存はさせない

「彼氏を一途にさせたい」「彼氏の愛をもっと感じたい」という思いから、彼氏を依存させたいと考えているはずですが、間違っても金銭面で依存をさせてはいけません

お金だけで必要とされるだけの存在になり、彼氏の愛情を感じられるどころか、金銭的にも精神的にも辛い思いをすることになるでしょう。

そもそも、お金で人の心は買えません。お金をちらつかせて彼氏を依存させることだけはNGです。

彼氏を依存させる女性の特徴って?

彼氏を依存させたくても、そう簡単に人の心を動かすことはできません。それでも、彼氏を依存させる女性がいるのは事実です。

今度は、彼氏を依存させる女性の特徴を見てみましょう。

女性の特徴1:容姿端麗

容姿端麗な女性は、男性に依存されやすいようです。そもそも男性の多くは、女性の見た目を重視しています。

彼女が美しいほど「失いたくない」という思いが強くなり、時間やお金をかけて彼女の気持ちを繋ぎ止めとようするのです。彼氏を依存させたい方は、自分磨きをして彼氏好みの彼女を目指しましょう。

女性の特徴2:自立している

真面目に働いていたり、家事ができたりと自立した女性は、母性が強く男性を依存させやすいと考えられます。

彼氏の精神的な支えになりやすく、癒しを求められるうちに依存されるのです。彼氏を追うのではなく、規則正しい自立した生活を送ってみてください。

自然と彼氏が依存をしてくるかもしれません。

女性の特徴3:自由奔放な性格

彼女に依存をする男性は、従順な女性ではなく、自由奔放で思い通りにならない女性にハマります。

自分より友達を優先されたり、連絡をしても既読スルーをされたりと、彼女の行動や気持ちに自信が持てなくなるようです。彼氏の都合に合わせるのではなく、逆に自分のペースに巻き込む付き合い方をすれば、彼氏を依存させられるかもしれません。

彼女に依存をしやすい男性の特徴って?

今度は、彼女に依存しやすい男性の特徴を見てみましょう。彼氏を依存させる方法と合わせて理解をすれば、より高い確率で彼氏を依存させることができるはずです。

男性の特徴1:依存していることがある

恋愛に限らず、ギャンブルやお酒といったことに依存している男性は、彼女にも依存しやすい特徴があります。

依存体質の人は、何かに依存をすることでしか自分の欲求を満たすことができません。不安な気持ちをお酒で紛らわせたり、金欠をギャンブルで補おうとしてしまうのです。

男性の特徴2:友達が少ない

友達が少ないことも、彼女に依存をする男性の特徴といえます。友達が少ない分、寂しさや不安を吐き出す場所がないため、彼女に依存をしてしまうのです。

ただ友達が少ない男性の場合は、依存が激しい傾向があります。注意をしなければ、彼氏に対して不満を抱くことになるかもしれません。

男性の特徴3:マイナス思考

マイナス思考の男性も、彼女に依存をする傾向が強いです。また自分に自信がなく、彼女を信じることができませんので、彼女を酷く束縛をする特徴も見られます。

「でもでもだって」が口癖の彼氏や、優柔不断な彼氏は、依存しやすいといえるでしょう。

男性の特徴4:容姿に自信がない

容姿に自信がない男性は、女性と付き合えるチャンスが少ないと考えやすく付き合った彼女に固執する傾向が見られるようです。

「もう二度と彼女みたいな女性と付き合えるはずない」「美人な彼女を失いたくない」という思いが強いほど、彼女に依存する可能性が高いでしょう。

彼氏に依存させるメリット、デメリット

彼氏を依存させたいと思っているかもしれませんが、きちんとメリットとデメリットを理解しておかなければ、逆効果になる可能性があります。

そこで今度は、彼氏に依存させるメリットとデメリットを見てみましょう。

彼氏に依存させるメリット

彼氏を依存させることができれば、一途に愛してもらえるでしょう。常にあなたのことを考えてくれるなど、彼女中心の生活を送ってくれるので、満たされた気持ちになれるのではないでしょうか。

しっかりと依存する彼氏に対応すれば、浮気をされる心配もなく、いつまでもラブラブな関係でいられるはずです。ただ、依存する彼氏に寂しさを感じさせると、浮気に走られる場合があります。

彼氏を依存させた分、あなたも彼氏に向き合うことが大切です。

依存させるデメリット

彼氏を依存させることができれば、一途に愛してもらえるメリットがあります。しかし、あなたが彼氏の依存度をコントロールすることは難しいでしょう。場合によっては、あれこれ制限をされるほど依存や束縛が激しくなるかもしれません。

また依存や束縛が激しくなると、モラハラやDVに繋がる可能性も考えられます。そうなれば、彼氏を一途にさせるどころか2人の関係が壊れてしまうでしょう。

これらのデメリットを考えたうえで、彼氏を依存させるかどうかを判断してみてください。

彼を依存させると恋愛はうまくいく?実際の体験談

彼氏を依存させるメリット・デメリットがわかったと思いますが、実際に彼氏を依存させると2人の関係はうまくいくのでしょうか。そこで今度は、実際に彼氏を依存させた女性の体験談を見てみましょう。

体験談

20代 女性

デートをドタキャンしたり、素っ気ないLINEを送るようにしてから、彼氏が依存をしてくれました。ただ、依存をされてから、付き合うのがめんどくさくなりましたね。

その日の行動を細かく聞かれたり、男友達とのLINEを禁止されたりと、付き合うのがしんどくなってしまいました。

想像とは違う愛の形になってしまって、依存させたことを後悔しています。

20代 女性

彼氏を一途にさせたくて、彼氏好みのショートカットに変えるなどして、依存をさせることができました。

しかし彼氏の愛が重すぎて、付き合うのが嫌になってきています。束縛が激しくなり、浮気を疑われることも増えて、別れを考えるようになってしまいました。

体験談の女性のように、彼氏を依存させることに成功したものの「付き合うのに疲れた...」と後悔している人が多いようです。では、彼氏に依存をされすぎるとどのような危険があるのかを見てみましょう。

彼氏に依存されすぎて別れたくなった!注意点

彼氏に依存をされすぎた結果「もう別れたい」と考える人もいます。ただ、依存症の彼氏と別れるときは、いくつか注意しなければいけません

どのような点に注意が必要なのか、以下の内容を見てみましょう。

注意点1:はっきり「別れたい」と伝える

依存しすぎる彼氏と別れたい場合は、はっきり「別れたい」と伝えることです。「好きだけど疲れた...」と期待をもてせてしまえば、別れを受け入れてくれなかったり、別れた後にストーカー化される危険があります。

正直に気持ちがないことを伝えて、依存症の彼氏を納得させましょう。

注意点2:嫌われてから別れる

依存しすぎる彼氏は、素直に別れに応じない可能性が高く、場合によってはストーカー化する危険性があります。そのため、彼氏に嫌われたと判断してから、別れを切り出しましょう。

彼氏の思い通りにならない彼女になれば、あなたへの興味も愛情も薄れて、彼氏から「別れたい」といってもらえるかもしれません。デートをドタキャンしたり、長期間LINEを無視したりと、彼氏に嫌われる行動をとってみてください。

相手に依存させる方法はたくさんある!

行動や連絡の仕方からできる彼氏を依存させる方法や、心理学を用いたテクニック、彼氏を依存させるメリット・デメリットを中心に紹介しました。

彼氏を依存させる方法はたくさんありますが、必ずしもよいことばかりではありません。依存させるメリット・デメリットを理解したうえで、本当に依存させるかどうかを考えましょう。

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