彼氏に依存しすぎて辛い...少しでも依存症を克服するためのトレーニング

彼氏依存を辞めたいと思っても、なかなか辞められないものです。 彼氏への依存症がやめられず、辛い思いをしていませんか? 依存状態が続くと、彼氏に冷められる不安や、なかなかやめられない自分へのイラつきから苦しい思いをしてしまうと思います。 そこで、彼氏依存の女性心理や、彼氏依存から抜け出すための対策についてまとめました。少しずつでも、前へ進んでいきましょう。

やめられなくて辛い...彼氏依存症とはどんな状態?

彼氏依存症とは、彼氏に依存しすぎる女性を差します。

彼氏依存症になると、大好きな人と付き合っているにもかかわらず、精神的に辛い思いをしていると言われています。

果たして、彼氏依存症にどんな症状があるのでしょうか?

ここでは、彼氏依存症の状態について解説します。

症状1:彼氏を基準に物事を判断してしまう

彼氏依存症の女性は、彼氏を基準にすべての物事を判断してしまいます

たとえば、彼氏の仕事が休みだからといって、自分も仕事を欠勤してまで彼氏といる時間をつくろうとするのです。

彼氏のためであれば、平気で無責任な行動が取れるほど、彼氏を基準にした生き方をしてしまいます。

症状2:彼氏がいないと何もできない

彼氏依存症の人は、彼氏がいなければ何も手につきません

たとえば、彼氏のことばかり考えて仕事に集中できなかったり、大事な用事をドタキャンして周りの人に迷惑をかけるなど、彼氏がいないと何もできないのです。

また、精神面への影響が強く、感情のコントロールができなくなり、ご飯を食べない・寝ることができないなど、身体的な不調を起こしやすい特徴があります。

症状3:彼氏以外に興味が持てない

彼氏依存症と呼ばれるくらいですので、彼氏以外のことに興味がありません

その人にとって彼氏の存在がすべてであり、仕事・家族・友達・自分のことにさえ興味を持つことができないのです。

考えることは彼氏のことばかりであり、彼氏のために生きていると言っても過言ではありません。

彼氏依存症の女性は、四六時中彼氏のことを考えてしまっています。

彼氏に依存してしまう女性に共通する3つの特徴

彼氏依存症の状態を知って「自分も彼氏依存症かもしれない...」と、思った人がいるのではないでしょうか?

今度は、彼氏に依存してしまう女性に共通する3つの特徴を紹介します。

以下の内容を読んで、自分と照らし合わせてみてください。

特徴1:彼氏中心の生活をしている

彼氏に依存してしまう女性は、彼氏中心の生活をしています。

プライベートな生活はもちろんのこと、仕事選びから帰宅時間まで、すべて彼氏の生活リズムに合わせるほどです。

それもすべて、彼氏と連絡をしたり、彼氏と会える機会を作るためであり、彼氏以外のことは考えていません。

もちろん、見た目や中身まで彼氏好みになるため、彼氏色に染まる女性は、彼氏依存症と言ってもおかしくないでしょう。

特徴2:友達が少ない

彼氏依存症の女性は、彼氏にしか興味がなく、なおかつ彼氏中心の生活をするため、友達が少ない特徴があります。

友達と過ごす時間や、友達と連絡を取り合う時間があれば「彼氏と繋がっていたい」という思いが強すぎるため、周りの人からの誘いを断るのです。

また、自分以外の女性は、全員がライバルと考えていることも、友達が少ない理由の1つでもあります。

特徴3:自己肯定感が低い

彼氏依存症を含めて、お酒・ギャンブル・男性など何かに依存しすぎる人は、自己肯定感が低いと考えられます。

「彼氏がいてくれるからこそ自分が存在できる」と考えており、彼氏がいなくては、自分の生きる意味を持つことができないのです。

ただ、自己肯定感の低さは、自分の自信のなさを現しています。

もう少し自分に自信を持つことができれば、彼氏依存症から抜け出せるはずです。

依存しすぎて辛い...彼氏依存の女性心理

彼氏に依存しすぎる女性の特徴を紹介しましたが「自分も彼氏依存症だった...」という人は多かったのではないでしょうか?

彼氏に依存しすぎる状態は、些細なことで不安になりやすく、付き合って幸せなはずなのに、とても辛い思いをすると言われています。

そこで今度は、彼氏に依存しすぎる女性の心理を見てみましょう。

女性心理1:もっと私を見てほしい

彼氏に依存しすぎる女性は、底なしの愛情を求めます。

どれだけ彼氏に愛情を注がれても満たされることはなく、常に「もっと私を見て」と、願っているのです。

また、彼氏から愛情を注がれるためであれば、彼氏の求めることや、少しくらい無理なことなら何でもやってあげたりと、極端な行動を取ります。

  • 彼氏にたくさんのプレゼントを贈る
  • 毎日のように彼氏とのセックスを求める
  • 彼氏から求められればどんなことでもやってしまう

上記の3つに思い当たることがある人は、彼氏依存から抜け出す必要があります。

女性心理2:私と同じくらい好きになってほしい

彼氏には、ずっと好きでいてほしいと思いますよね。

ただ、彼氏に依存しすぎる女性は、自分と同じくらい、もしくは自分以上に好きでいてほしいと願っています。

自分に自信がないため、彼氏からの愛情を認めることができないのでしょう。

「彼氏が私のことを本気で好きになるはずない」と思いつつも、彼氏からの愛情を確かめるために、毎日何度も「私のこと好き?」と聞くなど、重い発言や行動を取ることが多いです。

女性心理3:自分をコントロールできなくて辛い

彼氏と付き合っているなかで、好きな気持ちが高ぶったり、反対に不安や寂しさを感じたとしても、理性で感情や行動をコントロールすることができますよね。

発言や行動に起こす前に、彼氏にどう思われるかを考えるはずです。

しかし、彼氏に依存しすぎる女性は、頭ではわかっていても、自分の感情や行動をコントロールすることを苦手としています

結果的に「なんで彼氏にあんなことを言ったんだろう」と、悲観してしまうのです。

彼氏依存症の女性に対する男性意見

ここまで、彼氏に依存しすぎる女性の特徴や心理を中心に紹介してきましたが、反対に彼女に依存される男性は、どうおもているのでしょうか?

彼氏依存症を克服するためにも、彼氏依存症の女性に対する男性の意見を見てみましょう。

男性意見1:重すぎてしんどい

20代 男性

彼女が自分に依存しすぎるのですが、正直重すぎてしんどいですね。

毎日何度もLINEを送ってきたり、休みのたびに会いにきたりと、本当に迷惑です。

「1人でゆっくりする時間がほしい」と伝えても、気持ちが冷めたとわめきだすので、本当に疲れてしまいました。

自分には手に負えないので、もう別れたいと思っています。

男性意見2:何をされるかわからない怖さがある

30代 男性

彼女の依存がしんどくて別れたいのですが、なにをされるかわからない怖さがあって、別れを切り出すことができません。

一度「疲れたから少し距離を置きたい」と伝えたときに、自傷行為に走りそうになったので、別れたら本当に何をするかわからなくて困っています。

このまま、依存症の彼女に縛られるのかと思うと、本当にゾッとします。

彼氏依存度を診断する5つのチェックリスト

「自分は彼氏に依存していない」と思っていても、隠れ彼氏依存症の人は案外多いです。

そこで、自分がどれだけ彼氏に依存しているかを知るために、以下の彼氏依存度チェックをしてみましょう。

チェックリスト1:何よりも彼氏を優先させる

あなたは、家族・友達・仕事より彼氏を優先させるタイプですか?

何よりも彼氏を優先させる人は、彼氏に依存しすぎている可能性があります。

このままでは、周りの人や、会社・社会からの信用を失うかもしれません。

たしかに、彼氏から愛されることや、恋愛がうまくいくことは大切ですが、人生は彼氏や恋愛だけではないのです。

周りの人や社会との繋がりがうまくいけば、より彼氏から愛される女性になれるでしょう。

チェックリスト2:彼氏のお願いは何でも叶えてしまう

あなたは、彼氏のお願いを何でも叶えたいと思っていませんか?

もし、自分に無理をしてでも彼氏のお願いを叶えているのであれば、高い確率で彼氏依存症と考えられます。

きっと「彼氏のお願いを聞けば愛される」と、考えてしまっているのでしょう。

そもそも理想的な恋愛は、何かを与えなくても愛される関係です。

彼氏に嫌われることが怖いのかもしれませんが、もっと自分に自信をもって、彼氏に愛されていると胸を張りましょう。

チェックリスト3:彼氏に必要とされることで自分の存在意義を感じる

あなたは、彼氏に必要とされることで自分の存在意義を確かめていませんか?

彼氏からおねだりされた高価な物をプレゼントしたり、彼氏に求められて激しいプレイのエッチに応じることでしか愛情を感じられない人は、彼氏依存症の可能性が考えられます。

きっと、自分に自信が持てない人なのでしょうが、付き合っている時点で、彼氏に必要とされていることを理解しなければいけません。

特別な何かをする必要はなく、ありのままの自分を認めてあげましょう。

チェックリスト4:常に不安な気持ちでいる

あなたは、彼氏と付き合っているものの、常に不安な気持ちになっていませんか?

もし、不安を感じながら彼氏と付き合っているのであれば、彼氏依存症になる可能性があります。

不安な気持ちは、無意識に彼氏を束縛したり、依存度を高める原因の1つです。

彼氏が好きだからこそ「嫌われたらどうしよう」と、不安に感じる気持ちはわかりますが、彼氏の気持ちを信じるできれば、本当の幸せを感じることができるでしょう。

チェックリスト5:相談できる人がほとんどいない

あなたは、彼氏との関係を含めて、なんでも相談ができる人がいますか?

もし、相談できる人がいない場合は、頼れる人が彼氏に限られてしまうため、彼氏依存症になる可能性があります。

不安や愚痴を聞いてくれる人がいなければ、1人で悩みを抱え込むことになり、どんどん彼氏から離れることができなくなるのです。

また、相談できる人や友達がいなければ、孤独の寂しさを感じやすく、余計に彼氏に依存してしまいます。

今のあなたは、彼氏だけの世界に閉じこもっている状態です。

もう少し周りの人との繋がりを大切にして、人間関係が充実した人生に変えれば、彼氏依存を克服することができるでしょう。

彼氏依存を少しでも克服するためのトレーニング

彼氏に依存しすぎる状態は、ただ辛いだけではないでしょうか?

彼氏依存症になれば、彼氏との関係を含めて、自分の人生を楽しむことができなくなります。

ここでは、彼氏依存を少しでも克服するための対策を紹介します。

彼氏に依存しすぎて辛い思いをしている人は、ぜひチェックをしてみてください。

対策1:彼氏以外の人と過ごす時間を増やす

彼氏に依存しすぎる人は、彼氏以外の人と過ごす時間を増やしましょう

友達・家族・同僚とおしゃべりをしたり、遊びやご飯へ行くことで、彼氏に依存しなくても楽しい時間を知ることができるでしょう。

また、周りの人に彼氏に関する悩みを相談できるため、不安や寂しい気持ちを拭い去ることができます。

彼氏に対する不安や寂しさが解消すれば、前向きな気持ちで彼氏との付き合いに向き合うことができるはずです。

少しずつで構いませんので、彼氏以外の人と過ごす時間を作ってみてください。

対策2:夢中になれる趣味を見つける

ただでさえ彼氏しかいない世界で生きているわけですから、考えることも彼氏に限定されたことばかりのはずです。

また「彼氏の気持ちが冷めたらどうしよう...」と、マイナスなことばかり考えていれば、どんどん彼氏への依存度を高めてしまいます。

しかし、夢中になれる趣味があれば、彼氏への意識をそらすことができますので、依存を克服することができるようになるでしょう。

友達を作って遊びにでかけたり、1人で夢中になれる趣味を見つけてみてください。

対策3:彼氏のために自分磨きをする

彼氏に愛されたくて‭依存しているわけですから、その心理をポジティブに捉えて、彼氏に愛されるために自分磨きをしてみましょう

可愛くなれば、これまで以上に彼氏からの愛情を感じることができるはずです。

また、可愛くなっていくほど自分に自信がついて、ポジティブな彼女に変わることができるでしょう。

明るくポジティブな女性になれば、彼氏との関係に不安を感じなくなり、前向きな気持ちで大好きな彼氏と付き合っていくことができるはずです。

これは注意!彼氏依存が加速するNG行為

彼氏への依存を克服したくても、以下の2点には注意が必要です。

より彼氏への依存度が増して、辛い思いを強めてしまう恐れがあります。

彼氏依存を克服したい人は、しっかりと理解しておきましょう。

NG行為1:焦って彼氏依存を治そうとしない

彼氏依存は、簡単に克服できるものではありません

焦って彼氏依存をしようと、彼氏と距離を置いたり、友達との時間を優先させていれば、寂しさや不安を大きくしてしまうでしょう。

余計に彼氏依存が加速して、これまで以上に辛い思いをするかもしれません。

むしろ、彼氏からの印象が悪くなり、2人の関係が悪化する恐れがあります。

NG行為2:ネガティブにならない

彼氏依存の克服中は、寂しさや不安を感じやすくなります。

ただ、彼氏依存を克服して、2人の関係をよりよくするためのことであり、間違ってもネガティブに考えてはいけません

「本当に彼氏依存を克服できるのかな?」
「私が友達といるときに彼氏が浮気をしているかも...」

と、マイナスなことを考えれば、彼氏への依存度を強めてしまうでしょう

彼氏依存症を克服した女性の体験談

彼氏依存症が、簡単に克服できることではないからこそ「本当に彼氏依存から抜け出せるのかな?」と、不安に感じてしまうでしょう。

ただ、実際に彼氏依存症を克服している女性はたくさんいます。

以下の体験談を読んで、どのように彼氏依存を克服したのかについてチェックしてみてください。

体験談1:友達を作って彼氏依存を克服しました!

20代 女性

私が彼氏依存を克服できたのは、職場の人と仲良くなろうとしたからです。

職場で他愛ないおしゃべりをしたり、仕事帰りにご飯に行ったりと、少しずつ関係を深めていきました。

最終的には、なんでも相談できる友達になれたのですが、その時点で彼氏依存を克服できていましたね。

連絡がなくても不安になることはなく、はじめて彼氏との信頼関係を実感できたと思います。

体験談2:自分磨きをしていたら彼氏への依存がなくなりました!

20代 女性

私は、典型的な彼氏依存症でした。

彼氏に愛されるためであれば、どんなことでもできました。

もっと彼氏に愛されたくて、ダイエットやメイクを変えてみたりと、何気なくはじめた自分磨きがきっかけで、彼氏に依存することがなくなったのです。

周りの人からも「明るくなったね」と言われるようになり、自分に自信がついたおかげで、彼氏依存を克服したのだと思います。

もちろん、彼氏への愛情は変わっていません。

今まで以上に、彼氏とラブラブな関係になって幸せです。

少しずつでも大丈夫。彼氏依存を克服しよう

彼氏依存症の女性に共通する特徴や、彼氏依存症を克服するためのトレーニングを中心に紹介しました。

彼氏依存症は、ただ辛い思いをするだけです。

無理をせず、自分のペースでゆっくりと彼氏依存を克服していきましょう。

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