彼氏と幸せな同棲生活をスタートさせるためのルール10選

彼とのラブラブな同棲、考えただけでもわくわくしちゃいますね!

その気持ち、とっても大事なんですが、もう1つ大事なことがあります。それは「幸せな同棲生活のためのルール決め」。ルールなんていらない、なんて言わずにぜひご一読くださいね。

結婚間近!同棲生活でのルールとは

同棲...甘美な響きですね。

デートやお泊まりを繰り返したお付き合いから一転、同棲をスタートさせるということは結婚までのカウントダウンがはじまったに等しいでしょう。一緒に暮らすことでお互いの生活感をすり合わせ2人のライフスタイルを作っていくのです。そのためには、同棲をうまく進めるためのルールというものが必要になります。

どんなに仲が良くてラブラブでもあなたと彼は赤の他人。違う環境で生まれ育ってきたはずですので、靴の脱ぎ方からトイレやお風呂の使い方、ごはんの食べ方など違いが会って当然なのです。

まずはそれを理解することが必要です。あなたの生活スタイルが絶対ではないということを前提に、それぞれの生活スタイルを受け入れ、修正し、お互いが心地よく生活できるように2人で相談しましょう。

同棲とは甘い生活の始まりでもありますが、現実的な他人との共同生活の始まりでもあるのです。

同棲生活の必須なルール

お金のルール

2人の同棲生活を始める際には、お金に関するルールはしっかり決めておきましょう。
生活するには必ずお金がかかりますし、金の切れ目は縁の切れ目ともいいますのでお金の問題はとても重要です。

まずは、家賃や光熱費に関してです。お互いに働いているのなら、完全に折半するのもいいでしょう。2人の収入に差があるのなら、支払いの担当を決めてしまうのもいいでしょう。

お互いの無理のないよう、納得いく支払いスタイルを決めるのが肝心です。そうでないと「自分の方がいつも多く支払っているのに」と不満を抱え、後にケンカになってしまいます。
結婚を考えているなら2人で貯金をすることも考えるとよりよいでしょう。

生活のルール① 家事

生活するには家事も必須。しかも今まで自分の分だけだった家事の負担は単純に2倍の量に。どちらか一方が家事のすべてを請け負っていると、それは非常に辛い負担となってきます。

それを避けるためにも、家事の分担もとても大事。お互いに得意な分野を担当するとか、曜日を決めて交代する、できる方がやるなど、臨機応変に対応することも必要です。特に男性は女性に家事を任せがちなので、率先して取り組むことで良好な関係が築けるでしょう。

また、朝ごはんの有無、トイレのフタの開け閉めやお風呂の残り湯の使い方など、ちょっとしたことでも違いはたくさんあります。合わせられるところは合わせ、また、無理に全て一緒にしようとしないで「自分は自分、他人は他人」というスタンスを程よく取り入れることもストレスなく生活できる秘訣です。

生活のルール② スケジュール

お互いのスケジュールの把握のためのルールも必須です。

帰宅が早いのか遅いのか、出張なのか、外食の有無など「報・連・相」を忘れずにするとケンカの原因を減らすことができます。

せっかくごはんを作って待っていたのに飲んで帰ってきた、出張なのを知らず帰ってこないことに不安を感じた、部屋でだらだらしていたら急に友達を連れて帰ってきた...考えたらいい気分はしませんよね。お互いに心地よく生活できる努力や工夫が同棲には必要です。

同棲生活のNGなルール

細かすぎるルール

ルールを細かくしすぎると、そのルールを守ること自体がストレスになってきます。最初のルールはあくまでも2人の基準として頭に入れておきましょう。生活を続けていれば、時にルール通りに進まないこともあります。最初に決めるルールは厳しくしすぎず、臨機応変に対応していくようにしましょう。

束縛しすぎるルール

同棲の際にやりがちなのが、門限を決めるなどの束縛の強いルールです。2人は大人なのですから、いい加減門限は必要ないでしょう。

また、家事の分担などで曜日を決めて役割分担をするというルールを決めることもあると思います。しかし、体調が優れないときなどに無理してやる必要はありません。「今日はあなたの担当だからやって!」とルールに捕われすぎるのはいけません。

同棲のルールを決めるメリット・デメリット

メリット

同棲のルールを決めるメリットはたくさんあります。それは、2人の生活に2人の流れが作れるということです。ルールがあることによって生活の道筋が出来上がりますので、トラブルの少ない円滑な同棲生活となるでしょう。

また、お互いの役割を決めることで同棲生活に責任を持つことができます。家事の類いをまかせっきりだった実家のときと違って、自分たちの生活を責任もって作り上げることは生活力を高めるのにふさわしいでしょう。

他にも、他人と生活することによる協調性の向上も期待できます。そして何よりも、結婚の疑似体験ができるというのが最大のメリットでしょう。

デメリット

同棲生活のルール決めには、メリットだけではなくデメリットもあります。

それは、ルールに捕われすぎて窮屈な生活になってしまうこと。せっかくの同棲生活がストレスだらけになってしまいます。他にも、家事や金銭面の負担の度合いによってケンカが起こりやすくなることもありえます。

そして、メリットとして挙げた結婚生活の疑似体験がそのままデメリットにもなり得ます。同棲することによってほぼ結婚生活ができているので、実際に結婚までの動きが鈍くなる可能性があるのです。

さいごに


出典:girlydrop.com

これから同棲しようと考えている皆さんの参考になったでしょうか?

程よいルールは同棲生活を有意義なものにしてくれます。お互いの違いを楽しみつつ、2人の甘い時間を楽しく過ごしてくださいね。そのまま結婚へと繋がるよう願っています!

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