サレ夫がすべき仕返し5選!法律の範囲内でできる復讐まとめ

妻に不倫されたサレ夫は、「不倫した妻に仕返ししたい」と考えることが多いです。 しかし、仕返しの方法を間違えると自分が訴えられる危険があります。 今回は、サレ夫がすべき仕返し5選を紹介します。 不倫した妻に、法律の範囲内でできる仕返しの方法が知りたい方は参考にしてみてください。

不倫した妻に仕返ししたい!

妻に不倫されたサレ夫は、「不倫した妻や不倫相手の男性に仕返ししたい」と考えることがあります。

しかし、「どんな仕返しが効果的なんだろう」と悩むことが多いです。

また、仕返し方法を失敗するとさまざまなトラブルが発生するので注意が必要です。

サレ夫が仕返しをするときの注意点

【サレ夫が仕返しするときの注意点1】証拠がないときは仕返ししない

サレ夫が不倫した妻に仕返しするときは、不倫の明確な証拠を手に入れてからにしましょう。

あなたが「妻が不倫している」と感じたとしても、勘違いのケースが少なくありません。

また、証拠がないときに仕返しすると言い逃れされるだけではなく、仕返ししたことを責められてしまい自分の立場が悪化します。

【サレ夫が仕返しするときの注意点2】法律違反はNG

サレ夫が不倫した妻に仕返しするときは、法律違反にならない範囲にしておきましょう。

あなたが法律違反をすると、それを理由に妻から訴えられたり離婚の原因になるためです。

【サレ夫が仕返しするときの注意点3】関係がさらに悪化する

不倫した妻に仕返しをすると、それを原因として妻との関係がさらに悪化する可能性が高いです。

あなたが妻とやり直したいと考えているときは、仕返しをしないほうがいいケースが多いです。

【サレ夫が仕返しするときの注意点4】不倫するのはNG

不倫した妻に仕返しするときに、あなたが不倫をするのはNGです。

仕返しのつもりだとしても、不貞行為をするのは法律で認められていないためです。

あなたが不倫をすると、妻と離婚する原因になるほかに慰謝料が発生するケースがあるので注意しましょう。

合法でできる仕返し5選

【合法でできる仕返し1】離婚する

不倫した妻と離婚するのが、仕返しするときのひとつの方法です。

妻が不貞行為をしている証拠があれば、妻が離婚を拒否したとしても離婚が認められるケースがほとんどです。

【合法でできる仕返し2】慰謝料を請求する

妻や妻の不倫相手に、高額の慰謝料を請求することができます。

不倫の慰謝料相場は150万円から300万円とされていますが、妻や不倫相手の経済力によって変動します。

【合法でできる仕返し3】親権を獲得する

夫婦が離婚するときは、妻が親権を獲得することがほとんどです。

しかし、離婚の理由が妻の不貞行為のときは親権を父親が獲得できることがあります。

不倫した妻との離婚を考えているときは、離婚の問題に強い弁護士に相談しましょう。

【合法でできる仕返し4】妻の両親に報告する

不倫した妻と離婚するつもりがないときは、妻の両親に報告することが仕返しになります。

そのときは、信用してもらうために証拠をしっかり集めておきましょう。

両親に不倫がバレることで、妻は不倫したことを後悔するケースがほとんどです。

【合法でできる仕返し5】誓約書を書かせる

妻にもう二度と不倫をしないと誓約書を書かせましょう。

誓約書には不倫したときのペナルティを明記するほかに、不倫相手と別れさせることが大切です。

このときは、重すぎるペナルティを記入すると無効となるケースがあるので注意しましょう。

実際にやった復讐をサレ夫に聞いてみた

不倫した妻への仕返しとして、妻の両親に報告しました。

妻は両親にはいい妻を演じているように見せていたため、大きなショックを受けていました。

また、妻の両親から謝罪されるとともに、妻に対してしっかり話してくれることを約束してくれました。

不倫した妻を許せなかったので、離婚することにしました。

このときに、親権を私が獲得することを主張しそれが認められました。

妻にとって親権が取れなかったことは大きなショックだと思います。

仕返しは法律の範囲内で!

妻に不倫されたサレ夫が仕返しするときは、法律の範囲内で仕返しすることが大切です。

法律違反をしてしまうと、あなた自身が訴えられるためです。

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