再婚相手との子供は出産しないのが正解?デメリットとリスクとは

再婚相手に子供を望まれたら、出産すべきかどうか悩みますよね。

連れ子がいると、再婚相手の子供と揉めるかもしれません。

また、子育てに差をつけられてしまうと自分の子供が不幸な目に遭うかもしれませんよね。

ここでは、再婚後に妊娠したら考えるべきことや、出産後に気をつけることなどをご紹介します。

再婚後に妊娠した...このまま子供を産んで良いのかわからない

再婚したあとに、子供ができないほうが丸く収まると思っていても、すべきことをしていれば妊娠することがあります。

意図しない妊娠で悩んでしまったら、出産するかどうか1人で勝手に判断せずに、まず自然に授かった命と真剣に向き合いましょう。

もし避妊していたのにできた子であれば、運や生命力の強い子だといえるでしょう。


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再婚相手との子供を産むメリットとデメリットとは

【メリット1】出産すれば再婚相手との絆が深まる

再婚相手と婚前にどんな約束をしていても、妊娠してしまえば事情は変わると思っておいたほうがいいでしょう。

愛する人が自分の子供を身ごもったと知れば、たいていの男性は喜ぶはずです。

また自分の子供ができたことによる精神的余裕で、連れ子のこともしっかり父親としてみることができるようになるかもしれません。

【メリット2】出産によって家族がまとまりやすくなる

連れ子は、意外と大人の事情を理解しています。

自分のせいで親が変に気を遣っていると思うと居心地がよくないものですが、親が自由に子作りしていると分かれば安心して気が楽になるでしょう。

また年が離れていれば、子育てを手伝うことで兄弟姉妹の親近感も生まれます。


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【デメリット1】連れ子の精神状態に注意しなければいけない

妊娠出産で自分のことに忙しくなってしまうと、連れ子に疎外感を持たせてしまうかもしれません。

上手に話し合いをして理解してもらい、お手伝いなどを通じてスキンシップを欠かさないようにしましょう。

もし出産後でイライラしていても、連れ子に当たらないように注意しましょう。

うっかり当たってしまった場合は、しっかりとアフターケアをして、連れ子の精神状態を安定させることが大切です。

【デメリット2】経済的負担が重くなる

子供を出産すれば、それだけお金がかかります。

当面の生活費はたいして変わりませんが、教育費が必要な年になると塾やお稽古など経済的負担は倍増します。

大学に進学させる場合は、連れ子と自分の子供に差をつけてしまうと兄弟姉妹が不仲になり、将来的な不安の種になるかもしれません。


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子連れで再婚をした場合、妊娠を子供に反対されるケースもある

基本的に連れ子を一番に考える

連れ子が小さいうちは周囲の事情がよくわからず、感情だけが先走ってしまうかもしれません。

しかし、相性が悪いからといって放置していると、連れ子が引きこもりになったり非行に走ることがあり、家族がバラバラになってしまいます。

再婚したからには、連れ子も自分の子です。

どうしても母親の気持ちになれないときは、担任の先生のような気持ちで連れ子に愛情を注ぎましょう。

連れ子の精神の安定が再婚相手の信頼に繋がり、自分の子の精神の安定にも繋がり、結果的に家族の絆に繋がります。

子供の変化に敏感に対応する

子育て中の母親は、子供にとってスーパーアイドルです。

「母親が目を伏せていたから怒っているかも」「話すときの声が低めだから自分は嫌われている」など、子供は細かい部分をみて反応してしまいます。

つねに子供の様子に注意して、感情のズレを減らすように気をつけましょう。

毎日必ず会話をして、スキンシップを欠かさないことが大切です。


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分け隔てなく接して愛情を注ぐ

じつの兄弟でも、喧嘩ばかりしていることはあります。

夫婦だって元は他人同士で仲良くしているのですから、王族の関係者でなければ血が繋がっているかどうかにこだわる必要はないでしょう。

それよりも一緒に暮らす時間や思い出を大切にし、分け隔てなく愛情を注ぐことが大切です。

もし子供がちょっとひねくれていても、大人になって愛情を注いでもらった事実に気付けば時間差で理解してくれます。

再婚後妊娠したけど出産したい...どうすればいいの?正しい対処法とは

まずは自分の気持ちが大切

妊娠したときに、最初に感じた自分の気持ちを大切にしましょう。

幸せな気持ちを抱いたのであれば、出産したほうがいいかもしれません。

もし、異物感や嫌悪感を感じた場合は、無理せず再婚相手に具合が悪いと伝えましょう。

妊娠や出産は1年がかりで母体に負担を与えるものですので、気分が悪いまま義務感だけで立ち向かうことは難しいでしょう。


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再婚相手に相談してから決める

妊娠が分かったら、まずは再婚相手に相談しましょう。

自分の身体のことだからといって、勝手に決めてしまうと夫婦関係がギクシャクしてしまうかもしれません。

再婚相手が納得してから行動するようにすれば、2人の決定になりますのであとから問題になることはありません。

連れ子にも話して気持ちを聞く

出産すると決めたら、連れ子にも話をしておきましょう。

弟か妹ができることについて描かれた絵本などがありますので、上手に利用して理解できるように説明しましょう。

連れ子が大きい場合は、ストレートに話してしまったほうがいいかもしれません。


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出産する勇気がでない...再婚後に子供を産むとどんなリスクがある?

覚悟を決めたら前に進む

産むと決めたら遠い先のことは心配せず、とりあえず健康な赤ちゃんを産むことに集中しましょう。

一歩ずつ前に進めば、いつのまにか何百歩も進んでいるものです。

連れ子と自分の子と再婚相手を平等に愛し、それぞれ不満を持たないようにバランスよく接し家族の絆を深めてください。

親の不安が子供に伝わる

連れ子だとか再婚相手の子だからと不安ばかり感じていると、その不安定な感情が子供に伝わってしまいます。

子供が不安定なときは、まず自分が不安定ではないかチェックしてみてください。

再婚相手としっかり話し合い教育方針を固め、自信と愛情を持って子供に接しましょう。


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