旦那との結婚後、妊娠までの平均期間は何年目?ベストな時期が知りたい

結婚をしたあとは、妊娠・出産を意識する人が多いかと思います。 結婚をしてから妊娠するまでの平均期間は、何年目くらいなのでしょうか。 今回は、妊娠までの平均期間とベストな時期について紹介します。 結婚をしてから妊娠するまでの時期について悩んでいる方は、参考にしてみてください。

データで詳しく解説!結婚から妊娠までの平均年数とは

近年では晩婚化が進んでいて、40代で結婚する人が少なくありません。

結婚をしてから妊娠するまでの期間は夫婦によってさまざまで、とくに年齢が高いときに結婚した夫婦は「はやく子供を産みたい」と考えています。

平均何年目に妊娠しているの?

結婚をしてから妊娠するまでの期間は、1年目です。

平成28年に厚生労働省が発表した人口動態統計によると、女性の平均結婚年齢は29.4歳です。

そして、初産の平均年齢は30.6歳のため、データからはおよそ1.2年で子供を出産していることが分かります。

もちろん、結婚したときの年齢によって何年目に妊娠するかは変わってきます。

20代前半で結婚をした場合は、仕事が落ち着くまで出産をしないことを選択する夫婦がいるためです。

出産の平均年齢が上がっている

平均結婚年齢が上がっているため、平均出産年齢が年々あがっています。

平成31年の時点で平均出産年齢が30歳を超えていて、今後も平均出産年齢が上がっていくことが予想されています。

結婚後、何年目での妊娠がベスト?時期が早いと後悔する?

何年目で妊娠をするのがいいのかについては、人によって考え方が違います

妊娠が早すぎるときに後悔する夫婦がいますが、妊娠が早いことをメリットと考える夫婦もいます。

妊娠が早いときに後悔する理由

結婚をしたときにもっとも楽しいのが「新婚時代」と答える人が多いです。

新婚のときは、結婚できた喜びとおたがいが一緒に生活する新鮮さで楽しい思いをすることが多いです。

しかし、妊娠が早すぎるときは新婚生活を楽しむよりも出産の準備をすることで忙しくなってしまいます

そのため、「新婚生活が楽しめなくて後悔した」という方が多いです。

妊娠が早いときのメリット

「早く子供が欲しい」と考えている夫婦のときは、早い妊娠を喜びます。

とくに、女性の年齢が高いときは「子供を産めないかもしれない」という不安があるため、できるだけ早く子供を産みたいと考えます。

結婚後すぐに妊娠して後悔した妻のエピソード

夫と「何年目くらいに子供が欲しいか」という話をしたときに、夫は「できるだけ早く子供が欲しい」と答えました。

私は「早すぎるんじゃないかな」と思ったのですが、夫の希望のとおり早く妊娠するように努力しました。

結婚してすぐに妊娠が発覚して子供を産んだのですが、結婚をしてから落ち着いた時間が一切なくて疲れてしまいました。

何年目?結婚後に妊娠するタイミングは結局いつがベスト?

妊娠するベストな期間は平均何年目?

「何年目に子供が欲しいですか?」というアンケートの結果で、もっとも多いのが「2年目」という回答でした。

2年目と回答した方の意見としては、「1年目は夫婦としてゆっくりとした時間を過ごしたい」というものが多いです。

2年目の妊娠がベスト?

結婚から妊娠までの期間が何年目がベストかについては、夫婦の考え方や年齢によって変わってきます

しかし、結婚をしてすぐに妊娠をすると新婚生活を楽しめないというデメリットがあります。

また、「しばらく子供は欲しくない」と考えている夫婦の場合は、「何年目に子供が欲しい」と深く考えていないケースがあります。

どのくらいで妊娠をしたいかについては、夫と冷静に話し合って意見を合わせておくことが大切です。

妊娠が発覚したらまわりに報告するタイミングも重要

あなたが仕事をしているときは、妊娠の報告を会社にする必要があります。

会社に妊娠を報告するときにベストなタイミングは「病院で妊娠が確認されてすぐ」です。

妊娠をするとつわりで体調が悪くなることが多く、仕事に支障をきたすケースがあります。

また、会社側は社員の産休を見越して人員を配置する必要があるため、早めに報告しましょう。

両親や友人への妊娠の報告は、安定期に入ってからする方が多いです。

両親から「早く孫の顔を見せてほしい」と言われているときは、妊娠が発覚してからすぐに報告すると喜ばれるケースが多いので、状況に合わせて報告しましょう。

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