彼氏と別れたいならこれはNG!やってはダメな切り出し方
彼氏と別れたいと思ったときに「別れ話の切り出し方がわからない」「別れ話をしたいけどきまずい。どうしよう」と悩んだ経験のある方もいるのではないでしょうか?
別れ話をするときには、やってはいけないことや別れ話をするときの注意点があります。彼氏と別れるときに上手な切り出し方について解説させていただきます。
彼氏に別れ話を切り出すときの注意点
第三者に伝えてもらうのは微妙
別れ話を切り出すのは気まずいものです、つい友達や共通の知人に「彼女が別れたいって言ってるよ」と伝えてもらいたくなりますが、これは2人の問題です。しっかりと自分の口から伝えなければ彼氏も納得はしないはずです。
遠回しに別れ話を切り出すのは危険
彼氏のことを傷つけないために、気を使って遠回しに別れ話を切り出し方をする人って意外と多いんですよ。でもこれはNGです。たとえば「最近忙しくて会えないし、このまま付き合ってて良いのか悩んでるの。だから一回別れよう?」など、中途半端に期待をさせる言い方をしてはいけません。
傷つける言い方はよくないですが、別れたいと言う気持ちはハッキリと伝えるようにしてください。
一方的に別れ話をするのはやめよう
別れ話を切り出すとき、別れたくないとゴネる彼氏もいますよね。そんなときは別れたい一心で、一方的に別れ話をすすめて、彼氏からの連絡を拒否し避けるような行動はやめましょう。
別れの切り出し方としては、しっかり話し合いをし彼氏の気持ちも聞いた上で、「どうしても別れたい!」という気持ちをハッキリと伝えられるといいですね。
彼氏と別れたい…NGな切り出し方とは
突然の別れ話はNG
昨日までラブラブだったのに、突然別れ話をされたらどんな気持ちでしょうか?きっと人間不信に陥り今後の人間関係にも影響させる可能性があります。別れたいと思ったら、少しずつ態度に表すのもいいですし、切り出し方としては突然「別れたい!」というのではなく順序を追って別れたいと思った経緯から話すようにしましょう。
いつものテンションで別れ話をするのはNG
別れ話の切り出し方として、よくありがちなのは「笑顔で別れたいから」「円満に別れたいから」という気持ちから、いつもと変わらないテンションやちょと明るめのテンションで別れ話の切り出し方をすることです。
これでは彼氏が「本気で言ってるのか?」「ふざけてるのかもしれない」と思い、話を流されたり先延ばしにされる可能性があります。
上手な別れ話の切り出し方って?
タイミングが大切
別れ話の切り出し方ではタイミングも大切なポイントになります。仲のいいときに別れ話を切り出しても「え?冗談でしょ」「嘘が下手だな〜」と受け入れてもらえないこともあり、なかなか決着がつかない可能性もあります。
別れたいと思ったら、できるだけ早く別れ話を切り出した方がお互いの為です。
マイナスな話を予感させる
上手な切り出し方はまずは神妙な面持ちで「大事な話があるの…」「言いにくいことなんだけど、真剣に聞いて欲しいことがあるの…」と始めるのがベストです。彼氏に「マイナスな話だな」と予感させることで彼氏も心の準備ができます。
それから、別れたいと思った理由を伝える最後に「別れましょう」と意志をしっかり言いましょう。
別れたいと彼女に言われたときの男性心理
落ち込んでいる
女性もそうですが、別れ話をされたらほとんどの男性がショックを受けます。「彼女のことを信じていたのに裏切られた」「プライドを傷つけられた」と女性が思っている以上に男性は酷く落ち込みます。
新しい恋をしようと吹っ切る
別れ話をされたらショックは受けますが案外あっさりと別れを受け入れる男性も少なくありません。彼女に別れ話を切り出されたら「次の恋愛をしよう!」と潔く吹っ切るという男性も多いです。
彼氏を傷つけない別れ方とは?
大好きな人と別れなければならないのですから、どんな別れ話の切り出し方をしても、傷つかない人はいないと思います。ですが傷つくのを最小限におさえることはできます。
それは、彼氏のことを責めないようにし、感情的にならずに冷静に素直な気持ちを伝え、一緒に過ごしたことは楽しかったと感謝の気持ちも伝えることでしょう。そして復縁の可能性はないこともハッキリと伝えるようにしてください。