別れ話は会うのと会わない、どっちがいいの?

ウラッテ編集部

2017年11月20日更新

別れ話をするとき、彼と直接会って話すべきか合わずにメールや電話で済ませるか、悩みますよね?

できれば合わずに済ませたいと思っている女性や、会って別れ話をするとどうなるのか気になっている方も多いようです。

今回は、別れ話は会ってするべきか合わずにするべきか!ここに注目をしたいと思います。

別れ話は会う派の意見

まずは、別れ話は合う派の意見をご紹介します。

会う派!Aさんの意見

私はぜったい別れ話は会う派です。だって、メールや電話で言ったら相手に失礼じゃないですか?気持ちも伝わらないと思うし。

相手の反応もしっかり見ておきたいし、こっちも本気で別れ話をしているってところを見てもらわないとスッキリ別れられない気がします。

彼の方に会う気がなくても私は絶対に会って別れ話をします!

会う派!Iさんの意見

私も別れ話をするなら会う派です。

逆に彼に別れ話をされるならやっぱり会ってもらいたいし。メールや電話じゃ、きっちり別れられなくてなんだかズルズルと別れる、別れたくないのやりとりで終わってしまいそうだし。

別れ話をするなら絶対に会うべきだと思います。

別れ話は会わない派の意見

会わない派!Kさんの意見

私は会わないでメールやLINEで済ませる派です。

顔を見てしまうと自分の気持ちがうまく伝えられる自信がないし、その点文章にすれば思っていることや気持ちをしっかり伝えられると思います。

別れたくないと言われてしまったら情でそのまま付き合うことになってしまいそうだから、会わずに済ませたいです。

会わない派!Fさんの意見

私は会わない派です。

でも、以前は昔は会う派でした。そのときは会って話をしたのですが、相手になかなか納得をしてもらえず次第に暴力的になり脅かされたことがあります。

その経験から、二度目のときは会わずに電話で別れ話をしました。私の場合は怖い思いをしたくないから会わない派ですね。


会う派の意見も、会わない派の意見もどちらも一理あり納得できてしまいます。会うべきか会わないべきなのかは、非常に悩みどころですね。

会って別れ話をするメリット・デメリット

会って別れ話をするメリット

会って別れ話をする最大のメリットは、意志がストレートに伝わることです。合う場合は直接話をするわけですので誤解を招くケースも少ないでしょう。

真剣に面と向かって伝えれば誠実な印象を与えることもできます。

会って別れ話をするデメリット

会って別れ話をするデメリットは、別れ話のタイミングを掴むのが難しいことです。

どのタイミングで切り出すか考えているうちに別れ話ができなくなってしまったなんてこともあるかもしれません。


会わないで別れ話をするメリット・デメリット

会わないで別れ話をするメリット

会わないで別れ話をする最大のメリットは、言葉選びに時間をかけることができる点です。

メールやLINEで伝える場合は時間をかけてじっくりと文章にすることができるので自分の気持ちを明確にして相手に伝えやすいでしょう。

ほかにも、お互い冷静になれて内容が頭に入りやすいと言うメリットがあります。

会わないで別れ話をするデメリット

会わずに電話やメールなどで別れ話を伝えると相手が納得をしてくれないというケースが多いことがデメリットでしょう。

納得をしてくれないと、しつこく連絡が来たり場合によっては家や職場などに押しかけてきたり、ストーカー化してしまうという恐ろしい事態にも繋がる可能性があります。

電話で伝えたり会って伝えれば文章には残らないのでいつか忘れてしまうものですが、メールやLINEを使うと文章に残り何度も見返すことができます。

場合によっては相手に深い傷を与えてしまったり、引きずってしまう可能性やトラウマになってしまう可能性もありますので注意をしてください。


さいごに

会って別れ話をするか会わないで別れ話をするか、どちらが正しいという明確な答えはないと思います。

しかし、会って話をした方がお互いにスッキリ別れることができるでしょう。大切なことはお互いが納得して別れることです。

最終的にどうするのか決めるのはあなたです。後悔のない別れになることを祈っています。


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