共働きで子なしの夫婦は離婚率が高いって本当?別れやすい理由とは

共働きで子なしだと「子供のために離婚しないでおこう」という選択肢がないため、子供がいる夫婦に比べて「離婚率が高いだろうな」と思いますよね。

そこで、ここでは共働きで子なしの夫婦が別れやすい理由について説明します。

子なしの共働きで離婚するか不安に思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

共働きで子なしの夫婦は離婚率が高くなるって本当?

子供がいる家庭に比べて離婚する夫婦は多い

共働きで子なし夫婦の場合は、子供がいる家庭に比べて少しだけ離婚する割合が多いことがわかっています。

共働きだとお互いに収入があるため「離婚しても1人で生活できる」と思ったり、子なしということで「子供がいないから親権争いをしなくていい」と思い、離婚するのでしょう。

子供がいても離婚する夫婦はいる

子供がいても「子供のために離婚しよう」「子供がいるけど離婚したい」と思い、離婚する夫婦はいます。

そのため、「子供がいれば離婚しない」ということはないでしょう。

子供がいても、離婚の話がまとまれば離婚することになります。

なぜ別れやすいの?子なしで共働きの夫婦が離婚しやすい理由

親権でもめることがない

子供がいる場合は「どっちが親権をとるか」「1ヶ月に何回子供と会わせるか」など、離婚するときに親権でもめることがあります。

しかし、共働きで子なしの場合は、親権争いをしなくていいため離婚がしやすいのでしょう。

再婚できる可能性が高い

子供がいると、交際相手に「自分の子供以外は育てられない」「子供と仲良くなれなから結婚できない」と思われてしまい、再婚できない可能性があります。

子なしの場合は、再婚するときに子供のことを考えなくていいため、再婚しやすいでしょう。

お金に余裕がある

子供がいると、ミルク代・オムツ代・将来かかる学費代などのお金がかかってしまいます。

共働きで子なしだと余計なお金がかからないため、お金に余裕があるでしょう。

そのため、「働いてるから離婚しても1人で生活できる」と思い、離婚することを踏み切れるのかもしれません。

共働きで子なし夫婦は危険!夫が離婚を決意する瞬間とは

浮気相手に本気になった

「浮気相手と結婚したい」「妻に対して気持ちが冷めた」など、浮気相手に本気になったときに離婚することを決断します。

子なしだと「養育費を払わなくていい」「子供がいないから親権争いをしなくていい」という理由で、簡単に離婚できるのでしょう。

子供がほしい

女性が子供を産めない年齢だったり不妊症で子供ができないときに、「子供がほしい」という理由で離婚することがあります。

子供がほしいという理由で離婚をされてしまうと、女性にとっては屈辱的で悲しい気持ちになってしまいますよね。

1人で生活しているのと変わらない

共働きで夫が家事を多くやっていると、「1人で生活してるのと変わらない」「女性に家事をしてほしいのに自分でやるなら結婚した意味がない」と思われてしまいます。

共働きで夫の負担が多いため、離婚を決断するのでしょう。

安心して!子なしで共働きでも離婚しない夫婦の特徴

妻のことを愛してる

離婚を決断しない夫には、「妻以外の人は愛せない」「これからもずっと妻と一緒にいたい」と思うほど、妻のことを愛しているという特徴があります。

妻のことを心から愛していると、「離婚したい」という考えにならないでしょう。

子供がほしいと思わない

結婚したら、必ず子供ができるということはありませんよね。

そのため、子なしでも「妻がいればいい」「子供は絶対にほしいわけじゃない」と思っている夫は、共働きで子なしでも離婚することを考えないはずです。

妻に多くを求めない

「妻に家事を全部やってほしい」「妻には俺に協力を求めてほしくない」など、妻に多くを求めてしまう夫は「何もしてくれないなら離婚したい」と思ってしまいます。

そのため、妻に多くを求めない夫は離婚することを考えないでしょう。

共働きで子なし夫婦の離婚率&別れやすい理由まとめ

共働きで子なしの場合は、子供がいる家庭より離婚する確率が少しだけ高いです。

共働きで子なしからこそ、「親権争いをしなくていい」「働いてるから1人で生活できる」と思い、思い切って離婚できるのでしょう。

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