もう来ないでよ!家に来る元旦那は不法侵入で追い出せるっ?

離婚後、当たり前のように家に来る元旦那を不法侵入で追い出すことはできるのでしょうか。もしかしたら、嫌がらせ・脅迫を受けたらと行動に移せないのが事実です。

穏便に済ませたいが、一人ではどうしようもないので警察の手を借りることも考えるでしょう。今回は、頻繁に会いに来る旦那の心理と不法侵入で追い出すことができるかまとめました。

会いたくないのに...しつこく家に来る元旦那に悩んでいる

いきなり家に来て、当然のように泊まっていく元旦那を困っている女性が多いです。何も考えているのか分からず、恐怖心さえあると思います。しつこく家に来る元旦那の心理と追い出す方法を紹介します。

目的は子供に会いに来るだけ?頻繁に家に来る元旦那の心理

家に来る口実として「娘の顔が見たいから」「子供に会いたい」というが、目的はそれだけなのか疑わしいです。頻繁に家に来る元旦那の心理を解説します。

家に来る元旦那の心理① 未練がある

頻繁に家に来る旦那の心理は、復縁を望んでいると考えられます。連絡では無視されると思い、直接会うことで気を引こうとしているのです。

また、家にいても許されていると勘違いしているので、再婚のチャンスが少しでもあると思っているのかもしれません。この場合、元旦那は自分が悪いことをしているとい自覚がないので厄介です。

家に来る元旦那の心理② 復讐したい

自分を裏切った妻に復讐したいと思い、家に来る元旦那もいます。離婚原因はそれぞれありますが、自分の非を理解できていない人がこういった行為をすることが多いです。

放置したり、無視し続けると「なんで気持ちが分からないんだ」と復讐心を掻き立てるので、すぐに相談しましょう。

家に来る元旦那の心理③ 養育費・財産分与などの不満

離婚するとき、養育費や財産分与などの取り決めをすると思います。納得しても、生活面で苦しくなり始めると不満を吐き出すようになるのです。そして、家におしかけるという嫌がらせに走ります。

自分より裕福に暮らしている妻が羨ましいのでしょう。元旦那がどうしても納得がいかないというようでしたら調停でしっかり話し合うことが必要です。

もう来ないでほしい...しつこい元旦那を訴えることはできる?

ひどい場合は裁判に頼りましょう

家に来ないようにお願いしても、しつこく通う旦那に精神的に疲れてしまいますよね。元旦那だと、犯罪ではないのか?訴えられないのか悩むと思います。

家に来ることを許可していない場合は、ストーカー規制法違反・住居侵入罪・軽犯罪法違反などで訴えることが可能です。離婚が成立している時点で、元旦那との関わりはなくなります。

家の権利は妻にあります。また、面会交流についても異論がある場合は、家庭裁判所で調停審査をするのが正しい判断です。

警察沙汰?家に来る旦那を不法侵入で追い出すことはできるのか

家に来る旦那を不法侵入で追い出すことは可能です。しかし、嫌でも家にあげてしまった場合は、不法侵入罪でないといわれかねません。

許可なし・強引に家に入ってきた場合は、確実に不法侵入で追い出すことができます。追い出すためにも、家に入れないことが大事です。

家に来る元旦那への正しい対処方法まとめ

家に来る元旦那を止めるには、第三者の力が必要です。一人で抱え込まずに相談してください。家に来る元旦那の正しい対処法を紹介します。

家に来る元旦那への正しい対処法① 家庭裁判で調停を申し立てる

家に来る元旦那への対処法は、家事調停を申し立てることです。子供の養育費・財産分与に不満があるときは、家事調停で調整・変更することができます。また、不法侵入について申し立てすることも可能です。

家で話し合いをしたいといわれても、「面会については調停を申し立てるので、そこで決めましょう」ときっぱり断りましょう。

家に来る元旦那への正しい対処法② 弁護士に対応してもらう

自分1人では不安という方は、弁護士と相談して対応してもらうことがおすすめです。元旦那の行動・言動によっては慰謝料を払ってもらうことも可能です。

妻からの要求より、弁護士が入ることで法律・慰謝料請求など圧がかかります。家に来るなどの嫌がらせを対処するのに効果的です。

関連記事
さようなら!友達とキッパリ縁を切る方法
苦手な友達と縁を切るおまじない&方法!まとめ
拒否してるの分からない?元嫁にしつこい復縁をせまる元旦那の心理
元旦那がストーカーになるって本当?連絡がしつこいのが危険な理由

幸せになる情報たくさん!
SNSでウラッテをフォローしよう!

幸せを呼ぶ方法、今年の運勢、占い、恋の秘訣、彼をメロメロにさせる方法、あの人が冷たい理由…etc 女性にとって役に立つ内容を配信します♪LINEの友達になるとオトクなクーポンもお届けっ!

関連キーワード