悩みだらけの結婚生活に疲れた!妻のストレス5つ

大好きな人と結婚できたとしても、幸せな時間が永遠に流れるとは限りません。

実際に結婚した女性の多くが、さまざまなストレスを感じています。

今回は、妻のストレスの原因と対処法を紹介します。

約半分の女性が結婚生活に疲れているってホント?

離婚を考えたことがある人の割合

これまでの結婚生活の中で離婚を考えたことがあるかというアンケート調査によると、専業主婦の場合は55.3%、仕事をしている主婦では60.7%の女性が離婚を考えたことがある回答しています。

「過半数以上の妻が離婚を考えた瞬間がある」ということです。

結婚生活が順風満帆で、幸せで心が満たされている女性は少数派だといえるでしょう。

みんな何かしらの悩みがある

「苦労しているのは自分だけで、まわりの既婚女性はみんな幸せそう…」と思っていませんか?

それぞれ、結婚生活に不安・不満・悩みを抱えています。

幸せそうに見えても、実際には家庭で何かしらの問題を抱えている既婚女性が多いのです。

悩みだらけの結婚生活に疲れた!妻のストレス5つ

家事や育児をワンオペ

料理・洗濯・掃除・子育てなど、家の仕事を妻が一手に担っている家庭はまだまだ多いようです。

共働きの夫婦の場合には、家庭の仕事に加えて外での労働が加わります。

夫の生まれ育った環境や人間性にもよるでしょうが、「家のことは妻がすべて行うもの」と考えている場合には負担が何重にものし掛かってきます

妻が休日にバタバタと家の仕事をしているときに、夫が部屋でゴロゴロしているところを見て怒りが湧くといった体験はざらにあるようです。

「やって当たり前」が普通に…

家事や育児を頑張ってこなしている妻を見ているのに、夫から「ありがとう」といった労いの言葉をかけてもらえないことは、ストレスの原因だといえるでしょう。

最初はいろいろ手伝ってくれていたかもしれませんが、結婚生活を送るうちに妻が家事や育児をするのは当たり前と思うようになり、感謝の気持ちを忘れる夫は少なくありません。

「自分が期待し過ぎたのがいけなかったんだ…」と思おうとしても、心のどこかでは寂しさや不満が積み重なっていき、大きな悩みに発展してしまいます。

生活に彩りと自由がない

結婚生活には、さまざまな制限がつきまといます。

たとえば、夜気軽に飲み歩くことはできませんし、友達からの深夜の誘いに応じるのは難しいでしょう。

家事や子育てに時間を取られて趣味の時間をなかなか持てなかったり、小さな子供がいる家庭なら年齢制限のあるお店には入れなくなります

そういったお店にどうしても行きたいときは、誰かに子供を預けて行く必要があり、独身のころのようなフットワークでは動けなくなります

こうしたさまざまな制限や自由な時間を持てないことにストレスを感じ、最終的に悩みの種となってしまうのです。

体調を崩しても我関せず

結婚生活を送っていれば、妻が体調を崩すことがあるでしょう。

そんなときに支え合うのが夫婦だと思っている女性はいるはずです。

しかし、「オレのご飯はどうなるの?」「うつると困るから実家に帰っておくよ」「ご飯は食べて帰るから気にしなくていいよ」と言う夫が意外に多いのです。

なかには、体調を崩した妻に普段通りの食事の用意をさせる夫がいます。

このとき、妻は「この人には思いやりの心がないのか⁉」と愕然として、私は本当にこの人に愛されているのかな…という悩みが生まれてしまうのです。

夫の存在そのものがストレスに

結婚生活を長く続けている夫婦ほど、夫の存在そのものが大きなストレスになることがあります。

家事や育児を手伝わず、休みの日には「ゆっくりしたいから」と一日中家でゴロゴロして、ご飯を無言で食べて食器を片付けることなくテレビを見だし、最後には「寝る」と一言告げて寝室に行く夫は実際に存在します。

妻は結婚生活を一緒に楽しめないことにストレスや寂しさを感じて、「結婚したのは間違いだったのかも…」と思うようになります。

まだまだある!結婚生活・夫婦生活の悩みとは

疲れているときに求められても…

女性の心と体はとてもデリケートで、夫から求められてもなかなかその気になれないときがあります。

とくに夫婦共働きで2人の休日が別々だと、夫は休日で英気を養うことができても妻は仕事でヘトヘトです。

夫のペースで求められても、妻は仕事疲れから快く応じるのは難しいでしょう。

こうしたすれ違いによって起こる夫婦生活の冷え込みが結婚生活へと影響し始め、夫婦間の悩みに発展してしまいます。

生活のリズムが合わない

夫が夜勤のある仕事に就いている場合は、生活のリズムが合わず、結婚生活に支障をきたすことがあります。

たとえば、妻が寝ている深夜に夫が起きて仕事に行く準備を始めだしたり、深夜に仕事が終わって帰ってきた夫の生活音で目が覚めてしまい熟睡できないといった悩みが考えられます。

家事が辛い...結婚生活に疲れたときの対処方法

協力してほしことは口に出す

仕事をしながら、家事・育児を完璧のこなすのは難しいです。

キャパオーバーだと感じたら、早い段階で夫に家事や育児の協力をお願いしましょう

ただし、男性に「分かるはず」は通用しません。

協力して欲しいことは、全て口に出して伝えてください。

そして、「何回かやってるからもう言わなくても大丈夫だろう」という考えはタブーです。

同じことでも、毎度口に出して伝えましょう。

それが面倒なら役割分担をはっきりとさせ、家庭内での夫の仕事を明確にするとうまくいくはずです。

不満を溜め込まない

不満をそのままにしているとだんだんと膨れ上がっていき、最終的には感情が爆発して大きな喧嘩に発展する可能性があります。

小さな不満であっても、できるだけその場ですぐ夫に自分の気持ちを伝えましょう

その場で言ってもらったほうが、夫が理解しやすいはずです。

どうしても無理なら離婚もアリ

家事や育児の協力を求めたときに逆ギレやスルーをしたり、「こうしてほしい」と伝えると嫌がって気持ちを汲み取ってくれない場合は、離婚を選択するのも1つの方法です。

結婚生活は、これから先も死ぬまで続きます。

その間、いろいろな悩みを抱え続けることになるのです。

自分の人生について一度立ち止まりよく考えて対処法を選ぶことをおすすめします。

結婚生活を続ける?それとも離婚?判断基準

結婚生活に疲れて、夫婦を続けていく自信をなくしたときは、紹介した対処法をぜひ試してみてください。

あなたのことを大切に考えてくれる夫なら、妻の大変さに理解を示し何かしらの協力をしてくれるはずです。

ただし、協力をお願いするときは夫ができる範囲に留め、「ありがとう」と伝えることを忘れないようにしましょう。

もし協力をお願いしたときに怒り出したりスルーする、嫌がるといった態度を取り、頑なに協力を拒むなら離婚を考えてもいいでしょう。

あなたの人生が今よりも輝き、楽しい時間が過ごせることを祈っています。

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