旦那にイラついてもこれはNG!夫婦喧嘩で実家に帰るリスク
夫婦喧嘩の末に、実家に帰る女性が多いようです。
しかし、あまり深く考えず喧嘩の勢いのまま飛び出してしまうと、あとで後悔するかもしれません。
今回は、夫婦喧嘩で実家に帰るリスクについて解説していきます。
夫婦喧嘩で旦那にイライラ!もう実家に帰っていい?
夫婦喧嘩で家出をした人の割合
夫婦喧嘩をきっかけにして実家に帰る経験をした人は、どれくらいいるのでしょうか?
あるアンケートによると、一度だけ家出をしたと回答したのは20%、何度も家出をしたと回答したのは20%でした。
つまり、夫婦喧嘩で実家に帰る経験を一度でもしたことのある人は全体の4割にあたる40%ということになります。
意外に多くの人が、夫婦喧嘩の結果実家に帰ることが分かりました。
実家に帰るのはちょっと待って!
夫婦喧嘩をすると一緒に空間にいることがイヤになり、「少しでも距離を取りたい」と思うのかもしれません。
しかし、夫婦喧嘩で実家に帰るのは最終手段であり、頻繁に繰り返していると夫が呆れて、最終的に相手にしなくなる可能性があるので要注意です。
すぐに実家に帰るのは危険!まず考えるべきこと
問題点を明確にする
感情に任せて実家に帰るより、夫婦喧嘩の原因についてよく考えてみましょう。
何がきっかけだったのか、なぜ夫婦喧嘩にまで発展したのか、回避する方法はなかったのかをよく考えてみてください。
喧嘩の直後は感情が高ぶっているので冷静に考えるのは難しいかもしれませんが、少し時間をおいて考えてみると客観的に見れるはずです。
よく話し合う
夫婦喧嘩を客観的に捉え、考えがまとまったらもう一度夫と話し合ってみましょう。
そのときに、自分の考えだけで話すのではなく「私はこういうことかなと思ったんだけど、本当のところはどうだったの?」と相手の意見を引き出すように話してみてください。
もしかすると、落ち着いて話せば喧嘩にならないようなことかもしれません。
夫婦喧嘩がきっかけで実家に帰るリスクとは
夫婦喧嘩に親が介入
夫婦喧嘩で実家に帰るリスクとして一番に考えられるのは、親の介入です。
夫婦間で解決するはずの話に親が首を突っ込むと、まとまる話もまとまらなくなります。
喧嘩の原因が妻にあったとしても、親は自分の子供を庇ってしまいがちです。
余計に話がややこしくなって、仲直りのタイミングを逃す可能性があります。
仲直りのきっかけが掴めない
実家に帰ると、一緒に暮らしているときのように時間を掛けて2人でじっくりと話をすることができません。
電話やメールで話し合いはできますが、直接会ったほうが相手の表情を見ながら話ができるので気持ちを理解しやすいといえます。
また、物理的に離れているので仲直りのきっかけを作りにくいといえるでしょう。
実家まで迎えにこなかった場合、さらに仲が悪くなるかも
夫婦喧嘩が長引く
夫婦喧嘩で実家に帰ると、場合によっては夫が迎えに来ないことがあります。
妻の両親に会うのがイヤで迎えに行かなかったり、仕事が忙しくてすぐに迎えに行けないといった事情があるようです。
そして、迎えに来てもらえないことで妻はショックを受け、さらに意固地になって仲直りをしにくくなってしまいます。
離婚の可能性も…
夫婦喧嘩のたびに実家に帰ることを繰り返している場合、夫が迎えにこないなら離婚を考えている可能性があります。
もしかすると、喧嘩のたびに実家に帰る妻に嫌気がさして「そんなにイヤなら離婚しよう」と思っているかもしれません。
これは、実家に帰る大きなリスクだといえるでしょう。
夫婦喧嘩で実家に帰る前に試して欲しい対処方法
喧嘩の直後は、感情が高ぶって攻撃的になっています。
まずは夫から離れて、気分転換をしてみましょう。
誰かに愚痴ってもいいですし、一人で落ち着ける場所に出かけるのもおすすめです。
気持ちが落ち着けば冷静な対処法を思いつくかもしれませんし、もしかすると「私のほうが悪かったかな」と思える心の余裕が出てくるかもしれません。
感情のまま動くと後悔する結果になるかもしれないので、気持ちを落ち着かせることを優先しましょう。