遠距離恋愛から結婚したらどっちに住む?決めるポイント
遠距離恋愛から結婚をするときは、男性と女性のどちら側の土地に住むかについて悩むことがあります。
結婚したあとに住む場所は、どのように決めればいいのでしょうか。
今回は、遠距離恋愛から結婚したときにどちらに住むか決めるポイントを紹介します。
遠距離恋愛から結婚をしたい方は参考にしてみてください。
この記事の目次
遠距離から結婚することに!どちらの地元にすむか悩む...
遠距離恋愛から結婚をするときは、どちらの地元に住むかで悩むケースが少なくありません。
地元が一緒の場合でも、仕事の都合を優先して彼氏が住んでいる場所にするか、2人の地元にするかで悩む場合があります。
遠距離恋愛から結婚する2人の意見が分かれたときに、どちらに住むべきかはカップルによって最適な答えが変わってきます。
遠距離から結婚をしたら引っ越すのはどっち?一般的な答え
「どっちに住む?」と意見が分かれたときの一般的な答えその1
遠距離恋愛から結婚するときに、「どっちに住む?」と意見が分かれたときは、おたがいが結婚したあとの仕事で決めるのが一般的です。
結婚をしたあとは、2人が生活するためのお金が必要なので、仕事を続けなければいけません。
彼氏が仕事をそのまま続けるときに「どっちに住む?」と悩んだときは、彼氏の職場がある場所を選ぶのが一般的です。
「どっちに住む?」と意見が分かれたときの一般的な答えその2
「どっちに住む?」と意見が分かれて、そして2人の収入が変わらないときは、どちらの土地が仕事を見つけやすいかで選ぶのが一般的です。
女性の職場のほうが安定している場合は、男性が女性が住んでいる土地へ行って新しい仕事を見つけることができるためです。
また、男性が在宅ワークをしたり同棲を機に職場から独立したいと考えているときは、女性側が仕事をしている土地を選ぶのが一般的です。
「どっちに住む?」と意見が分かれたときの一般的な答えその3
遠距離恋愛をしているカップルが「どっちに住む?」と悩んだときに、おたがいが仕事の場所を選ばないカップルの場合は、2人で冷静に話し合って住みたい場所を選びましょう。
住環境で選ぶほかに、将来子供が生まれたときに子供を育てやすい土地を選ぶのが一つの方法です。
「どっちに住む?」と悩んだときは、2人が納得するまで話し合うのがコツです。
どっちに住む?結婚したあとの家を決めるポイント3つ
【家を決めるポイント1】おたがいの収入から決める
遠距離恋愛から結婚をして家を決めるときは、おたがいの収入で無理なく払える家賃の場所を選びましょう。
結婚を機に家を買うときは、ローンを支払い終えるまでの計画を2人で冷静に建てることが大切です。
家を決めるときは、2人で住むだけではなく将来的に子供が生まれたときのことを考えるのがベターです。
【家を決めるポイント2】職場の場所から決める
家の場所は、おたがいの職場の場所を考えて決めることをおすすめします。
職場の場所からあまりにも遠い場合は通勤だけで疲れてしまい、夫婦で過ごす時間が減ってしまいます。
また、通勤で疲れてしまうと家事を手伝う気力がなくなってしまうため、おたがいの不満がたまって関係が悪化してしまいます。
【家を決めるポイント3】両親の意見を聞く
「どっちに住む?」と家の場所を決められないときは、おたがいの両親の意見を聞くことをおすすめします。
人生経験を積んでいる両親であれば、あなたたちが見落としている点を見抜いてくれて、適切なアドバイスをしてくれることが多いためです。
意見が食い違った!どちらに住むか揉めたときの対処法
遠距離恋愛をしているカップルが結婚するときに、どちらに住むかでもめることが多いです。
このようなときは、2人で冷静に話し合うことが大切です。
2人だけでどうしても決められないときは、おたがいの両親や友人に相談することをおすすめします。
このときに注意が必要なのは、片方の両親や友人の意見だけを聞かないようにすることです。
片方の意見だけを聞く場合は、どうしても相談した側の意見が強くなり、選ばれなかったほうの不満が大きくなってしまうためです。
結局どっちに住んだ?遠距離から結婚した女性のエピソード
遠距離恋愛から結婚をしましたが、どちらに住むかで2人の意見が分かれました。
私は仕事を辞めたくなかったのですが、2人の収入を比較したときに彼が仕事を辞めるわけにはいかないという結論になりました。
2人で生活していくことを考えると、わがままばかり言えないと思ったので、彼の住んでいる場所で生活することに決めました。