浮気相手をボコボコにするのはダメ!大人の復讐方法とは

「彼氏の浮気相手が許せない」「絶対にボコボコにしてやる」という考えを持ってしまう人は多いのではないでしょうか。

浮気相手が憎いからと言って、ボコボコにするのはいけません。

今回は、「浮気相手をボコボコにして起こること」と「正しい大人の復讐方法」について紹介します。

浮気相手に復讐したい人は、最後まで読んでみてください。

浮気相手を許せない!

浮気相手を許せないのは当然です。

「浮気をされた」「浮気相手が許せない」と、怒りに燃えている人は多いと思います。

たとえ遊びであろうと、あなたの大切な人を奪ったことに違いないため、浮気相手を許せなくて当然です。

一人で怒りや悲しみの感情を抱えずに、きちんと浮気相手に復讐しましょう

しかし、浮気相手が憎いからと言って、何でもしていいわけではありません。

正しい復讐方法を知らなかったら、逆にあなたが加害者になってしまう可能性があります。

「合法の復讐方法が知りたい」「合法で浮気相手を懲らしめたい」と考えている人は、どのような復讐方法があるのかを調べることからはじめましょう。

浮気相手をボコボコにすると起こりうること

彼氏の浮気相手が憎いからと言って、「ボコボコにしてやる」「無残な姿にしてやる」と復讐方法を考えている人がいるようです。

浮気相手に原因があっても、ボコボコにするのはいけません。

まずは、浮気相手をボコボコにすると起こりうることから確認してみましょう。

起こりうること➀:傷害罪で罪を受ける

彼氏の浮気相手をボコボコにすると、あなたが傷害罪で罪を負ってしまいます

「ボコボコ=暴力」になるので、被害届を提出されたら、あなたは刑事責任に問われてしまいます。

懲役または罰金の刑罰を受けるだけではなく、職場から恋越されたり、彼氏に振られたり、周りから白い目で見られるなど、社会的制裁を受けてしまいます。

復讐のために自分の人生を棒に振るう必要はないので、暴力で解決するのはやめましょう。

起こりうること➁:訴えられて慰謝料の請求をされる

浮気相手をボコボコにすると、訴えられて慰謝料の請求をされてしまいます。

浮気相手が憎い気持ちはわかりますが、ボコボコにして怪我をさせると、治療費・入院費が必要になるので、訴えられた挙句に慰謝料を請求されてしまいます。

さらに、傷害罪で訴えられていたら別で罰金を払う必要があるため、莫大な費用を払うことになるでしょう。

鬱憤を晴らすためだけに浮気相手をボコボコにしたことで、社会的信用を失うだけではなく、莫大な金銭的負担を背負うことになるので、感情で行動せず理性で行動しましょう。

ボコボコにするのはダメ!大人の復讐方法

浮気相手をボコボコにしたからと言って、問題が解決することはありません。

むしろ、問題は複雑になって、あなたが罪を負ってしまいます。

今度は、あなたが罪を負うことがない正しい復讐方法を確認しましょう。

大人の復讐方法➀:職場や自宅に内容証明を送る

浮気相手に話し合いの連絡をしても、無視されたり逃げられているようだったら、職場や自宅に内容証明を本人宛で送りましょう

内容証明が届いたことで、問題の重大さとあなたの本気度が伝わり、浮気相手は素直に応じてくれるでしょう。

また、内容証明は何かしらの大きな問題を抱えている際に利用される物です。

浮気や不倫が増えた現代は、「もしかして浮気して訴えられたんじゃないか」と印象付けることができます。

ポイントは、必ず本人宛で送ることです。

会社名や他人宛に送ってしまうと名誉毀損で訴えられる可能性があるので、宛名に気をつけましょう。

大人の復讐方法➁:慰謝料を請求する

あなたが彼氏と婚約していたり、すでに既婚者であれば浮気相手に慰謝料の請求をしましょう。

お金で失った信頼が回復したり、傷ついた心が癒されることはありませんが、浮気は民法で違法行為と認められているため、慰謝料を請求することができます。

質の悪い浮気だったり、浮気が原因で婚約破棄・離婚に至った場合は、高額な慰謝料を請求できます。

慰謝料を請求することは、金銭的な負担を与えるだけではなく、二度と浮気をしないと反省させる効果があります。

合法的な復讐方法なので、絶対に慰謝料の請求はしましょう。

浮気相手への復讐方法の注意点

浮気相手への復讐方法はたくさんありますが、注意しなければならないことがあります。

どんなことに注意するべきなのか、次の2つを確認しましょう。

復讐方法の注意点➀:あなたが罪を負ってしまう

浮気相手が憎くくても、暴力を振るったり、脅しや脅迫をしてはいけません。

たとえ浮気をされた恨みを晴らすためであろうと、人を傷つけたり恐怖を与えてしまうと、傷害罪・脅迫罪など、あなたが刑事責任に問われてしまいます。

罰金・慰謝料・社会的信用の失墜など、人生を棒に振ってしまいます

浮気相手への復讐は感情で行動せず、気持ちが落ち着いたときに行動するといいでしょう。

常に冷静でいることを心がけてください。

復讐方法の注意点➁:パートナーと別れる可能性がある

浮気相手に復讐したことで、パートナーと別れる可能性があります

高ぶった感情が抑えられずに、暴力・脅迫など、あなたが罪を負ってしまうと、パートナーの浮気が原因なのに、あなたが振られてしまう可能性が高いです。

感情のコントロールができない姿を見て、「一緒にいたら危険」と思われてしまうからです。

あなたの冷静に欠いた行動によって、仕事や友達だけではなく、大切なパートナーさえも失ってしまうため、復讐するときは慎重になりましょう。

ボコボコにするのは避けましょう!

「浮気相手をボコボコにして起こること」と「正しい大人の復讐方法」について紹介しました。

浮気相手が憎いからと言ってボコボコにすると、自分で自分の首を絞めることになってしまいます。

ボコボコにするのはやめて、大人の復讐方法を選びましょう。

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