彼氏のLINEの返信が遅い…もしかして!本当の理由と早く返事がくる方法

彼氏からのLINE(ライン)の返信が遅いと、不安だしむかつく気持ちになりますよね。返信が遅い頻度が以前よりも増えた場合は「冷めたんじゃないか…」「浮気をしているんじゃないか…」と悪いことが頭をよぎってしまうものです。 会っていないときの、2人の大事なコミュニケーションツールがLINEです。不安になってしまうのも当然だと思います。そこで今回はLINEの返信が遅い彼氏の心理と、つい早く返事をしたくなるテクニックをご紹介します!

彼氏のLINEの返信が遅い理由

彼氏のLINEの返信が遅いと「なにしているのかな…」「無視をしてるのかな…」と不安で心配になり気になりますよね。返信が遅いのはさまざまな原因が考えられます。8つの考えられる原因をまとめましたので、思い当たるものを洗い出してみましょう。

理由1: 冷めてしまった…

好きな人だとすぐに返信を返したくなるものです。お付き合いをしたばかりのときは返信が早かったと思います。でも冷めてしまうと、返信をするのが面倒になってしまい遅くなる傾向があります。

理由2: 駆け引きをしている

彼女にムッとする気持ちや嫉妬心が芽生えたとき、彼女に愛されているのかを確認したくて駆け引きをするときがあります。逆にあなたに駆け引きをされたと思い、やり返している可能性もあります。

理由3: 飲み会や友達といて返信しにくい

学生であれ社会人であれ人間関係は重要です。彼氏があなた以外の友達と遊んでいるときは、基本的にLINEの返信はこないことでしょう。もし友達といるのに、彼女とばかりLINEをしていたら「楽しくないのかな…ノリ悪いな…」と友達に思われてしまう可能性があります。ましてや、職場関係の人や上司といるときは返事が遅くなるのは当たり前です。

彼氏もあなた以外の友達と遊ぶこともあります。また遊びに集中するのが男性の特徴でもあります。

彼氏が友達と楽しい時間を過ごしているときは、確かに限度はありますが、できるだけ邪魔をしないようにしましょう。彼氏と四六時中LINEをしたいと思ってもグッとこらえて、彼氏を気遣ってあげましょう。

理由4: 連絡を重要視していない

全ての男性とは言いませんが、基本的に男性はメールやLINEが嫌い(苦手)な人が多いです。特に日本人男性は世界的にも返信が遅い方だと言われているようです。

もともと連絡が苦手なのに、彼女からどんどんLINEが入ったり、常に返事しなければならない状況になると、だんだんと負担に思い「返事をしたくない…めんどくさい…」と感じてしまいます。そしてわざと既読にしなかったり返事をしないでいるのが男性の特徴でもあります。これは冷めたのかというと、ただ連絡が苦手なだけです。

ただ連絡が苦手なのに、LINEの催促や電話をしつこくしてしまうと、本当に冷められてしまう可能性もあります。

彼氏からLINEの返事が遅いとき、そもそも連絡が苦手なタイプなのかを確認するといいかもしれません。一緒にいてあまりLINEを見ていない人なら、連絡が苦手な傾向があります。

理由5: 返信の内容を考えている

彼氏からのLINEの返信が遅いと心配になりますが、そもそもあなたが返信がめんどくさかったり、あるいは中身がなさすぎる内容のLINEを送ってませんか?

実は男性は「彼女からのLINEが多すぎてめんどくさい」「中身がないLINEだから返事に困る」と思う人は少なくないんです。

まるで作文のような長文LINEをどんどん送ったり、逆に「うん」「了解」だけの短い内容で送っている場合は、返信がしやすい内容にもう少し見直してみると改善ができるかもしれません。

理由6: 浮気をしている

一番最悪なパターンが浮気ですよね…。浮気をしている場合、彼女がいることがバレないようにするために、サイレントモードなどにして返信が遅い場合があります。夜に返信がない場合は特に怪しいです。この場合はあなたといるときに、コソコソとLINEを見られないように隠す傾向があります。

理由7: 何か嫌なことがあってイライラしている

ストレスがあるときは、何もしたくない。誰とも話したくない。とにかく1人になりたいタイプの人がいます。イライラしていて返信が遅いときは、時間が解決してくれることが多いです。そっとしておいてあげましょう。

理由8: 仕事で忙しい

学校や勉強、仕事で忙しい場合、彼女からLINEがきても返信できないのは当たり前のことです。フリーランスや在宅の彼氏でも仕事は仕事なので返信が遅いときがあるのは当然です。ましてや会社内でLINEの返信をする男性なんて、逆に社会人として問題かもしれません。

忙しい時間帯にLINEをすることを控えるか、もしくは「お仕事大変だけど無理はしないでね」というような気遣いのLINEにして気長に返信を待ちましょう。

返信が遅い原因を自ら作っている可能性も!

会話のキャッチボールができていない

先程でも紹介しましたが、相手が返しにくいLINEをいつも送っていることが原因かもしれません。

  • 長文
  • 質問攻め
  • 「了解」「うん」だけ
  • スタンプだけ

こういった内容のLINEばかり送っていないか、見直してみましょう。

重い内容を送っている

ネガティブな内容であったり、深すぎる相談をした場合、相手もその温度感にあわせて返信をしないといけません。また長文だと何を伝えたくて、何を返せばいいのか分からなくなってしまうときもあります。

重い内容できたら、重い内容で返さないといけない…それはある程度、内容を考えないといけないことで、連絡が苦手の男性だと時間もかかってしまいます。

重い内容を送っている方は、もう少し明るくて楽しくて、軽やかな内容を意識するだけで解決ができるかもしれません。

返信がいつも遅い彼氏の心理

返信がないのにSNSを更新している場合

返信がないのにインスタグラムを更新していたり、ストーリーに足跡がついていたら、わざと返信をしていない可能性が高いのでムカつくと思います。でもいったん落ち着きましょう。

そういった男性の心理は連絡が苦手で返信するのがめんどくさい可能性が大きいでしょう。返信を返すよりもインスタグラムを更新するほうが、脳みそを使わず負担がない。そのため返信せずにインスタグラムを更新したり閲覧をしている可能性があります。

既読無視の場合

既読がついているのに返信がないのも腹が立ちますよね。これはあなたにムッとしてわざと既読をつけて駆け引きをしている場合と、返信をしようとしたら忙しくなって返せなくなったパターンがあります。いずれにしても、まずは少し様子をみてみましょう。

休みの日なのに返信が遅い場合

休日だから暇ははずなのに、返信が遅いのはイラッとしますし不安ですよね。でも休みだからこそ心もお休みをしたくて、マイペースに本を読んだり、気ままに散歩に行きたいのかもしれません。

「私と連絡をしたほうが、心が休まるでしょ!」って思うかもしれませんが、彼女には良いところを見せたいという心理が少なからずあるので、ちょっと緊張状態をもってしまうのかもしれません。

マイペースな性格だったり、一人の時間も好きな彼氏なら、休みの日でも返信が遅い可能性がありそうです。

付き合いたてなのに返信が遅い場合

付き合いたてならまだお互いに慣れていないし、ドキドキも多い時期です。頭の中もお互いにパートナーのことでいっぱいなはずです。

それなのに返信が遅い理由は元々連絡をしないタイプなのかもしれません。まれにチャラい人の場合だと、複数人の人と連絡をしていて遅いのかもしれません。どちらのタイプなのかは、彼氏の性格をみて判断をしましょう。

付き合って半年以上たって返信が遅い場合

付き合って半年もたつと、お互いのことをよく知っているし、そしてドキドキよりも存在が当たり前になり慣れがでてきます。

「返信が遅くてもわかってくれるだろう」という慣れや安心感からくる甘えで、返信が遅いのかもしれません。この場合は、寂しい気持ちを素直に伝えてみましょう。

予定を決める日程調整になると返信が遅い場合

男性は自分のプライベートの予定を把握していない人が意外と多いです。「だいたいこの日に友達と遊ぶ」「この日にもしかしたら◯◯に行く」とアバウトな予定で埋もれていることがあります。

自分でも予定をしっかり把握していないからこそ、すぐに返信ができないのかもしれません。スケジュール帳管理をしていない人は特に可能性が高いです。

でも…予定管理がアバウトでも、彼女のデートはもう少し優先をしてほしいですよね。

「寝てた」をやたら言い訳にする場合

本当に寝てた可能性は十分にあります。でもせめて…「今から◯時間お昼寝する」など事前に言ってほしいものですよね…。

返信するのがめんどくさくて後回しにしていたら、時間が結構たってしまって言い訳として「寝てた」と言っている可能性もあります。

喧嘩直後で返信が遅い場合

喧嘩直後でイライラしていたり、素直になれなくて返信が遅い場合があります。この場合は一時的なものです。

素直にあなたから優しく連絡をし続ければ、だんだんと返信の早さがもとに戻ると思います。仲直りが一番の解決方法です。

高校生・中学生の場合

高校生・中学生の場合は大人と状況がまた違ってきます。恋愛経験が浅いので、うまくコミュニケーションができない男性も多いです。単純に恋愛不器用で返信が遅い可能性もあります。

またテスト前や時間などで、親から連絡ができないように制限をされている可能性もあります。

もしかして別れたい?冷められた?

返信が遅いときは、問題がない場合と、冷めた場合、別れの危機がきている場合があります。以下の特徴が当てはまるときは少し危険かもしれません。ぜひ危険か否かの基準にしてみてください。

返信が遅いだけでなく態度も冷たい

返信が遅くても、電話をしたときや会ったときの彼氏の言動がいつも通りなら、大きな問題はないと思います。

でも実際の言動がいつもよりそっけない或いは冷たいなら、冷めたり別れを考えている可能性があります。

急に極端に返信が遅くなった

返信が数回程度遅いなら大きな問題はないと思います。でも急に毎日、毎週と立て続けに返信が遅いときは、冷めたり別れを考えているかもしれません。

12時間以上も返信が遅い場合

返信が何時間にもわたってこないときは、それなりの理由があるはずです。ましてや数日後、数週間後に返してきた場合は注意です。数日や数週間も返信ができないことって、めったにないですよね…。返信がこない間に最悪なことを考えている可能性があります。

返信が遅いときの対処法

STEP1: まずは待ってみる

彼氏からLINEの返事が遅いときは気長に待ちましょう!

「誰かとどこに行ってるの?」なんて不安になったり心配になる気持ちもわかります。しかし1人で考え込んだところで何も解決にはなりません。

彼氏であればいずれ返事がくるので、そのときに「どうしてたの?」とさりげなく聞き出せば、あなたの不安も解消できるはずです。

まずは彼氏からの返事を待ち続けましょう。待っている時間は不安やイライラをしてしまうと思いますが、運動をしたり読書をしたりして、自分自身を磨くために時間を有効活用すると良いですよ!

余裕がある女性はそれだけで不思議と魅力的にみえますし、どんどん変わっていくあなたを見て、彼氏があなたを「もっと大事にしなきゃ!」と思い直してくれるかもしれません。

STEP2: 仕返しで自分も遅くする

数回返信が遅いときは、やり返すのもオススメです。彼氏が駆け引きや、めんどくさくて返信を遅くしていた場合「どうしよう!嫌われてしまうかも!」と焦って返信をしてくれるはずです。無言ほど怖いものはありません。

STEP3: 話し合いをする

返信が遅い理由が、簡単な話じゃなさそうなら、話し合いをするのが一番いいです。もしかしたら、あなたに対してなにか不満を抱えているのかもしれません。その不満を解消すれば、彼氏からの返信も早くなるでしょう。

話し合いをするときは責めたりせずに、彼氏が本音を話しやすい雰囲気を作りましょう。

STEP4: 気にしないで一旦放置をする

話し合いをしたけど理由が分からない…でも相変わらず返信が遅い…そんなときは一旦放置をしましょう。気にしていないフリをしてください。

変に責めるとかえって逆効果になるかもしれません。そして本当になんでもなくて、自然と解決する可能性もあります。

STEP5: 不満な気持ちを正直に伝える

放置をしても相変わらず数週間も返信が遅い時期が続いているなら、今度は正直にあなたの気持ちを伝えましょう。

彼氏の本音を聞けるかもしれないし、あなたの本当の気持ちを知って申し訳なく思い、返信が早くなるかもしれません。

ここで大事なのは伝え方です。感情的に話すのではなく、しっかりと論理的にわかりやすく話すようにしましょう。また遠距離恋愛の場合は思いがより伝わるように、LINEのメッセージや電話ではなくてテレビ電話で思いを伝えましょう。

自分に原因があるときは謝る

何かに怒っていたり不満をもっているとき、相手に伝えることから逃げて返信を遅くしている人は少なくありません。

返信が遅い原因が自分にあるとわかっているときは、素直に謝りましょう。「もしかして…私が◯◯なの気にしているよね?」と彼氏に確認をしてみるのもいいです。

早く返事がくるLINEテクニック

LINEの返し方を意識するだけで、もしかしたら解決ができるかもしれません。特に返信がしにくいLINEの内容ばかり送っていた方は効果が期待できるかもしれません。

質問形式にして答えやすくする

最後に「?」をつけるだけで、返信がしやすくなります。注意点は1回の内容で「?」をたくさんつけないことです。一問一答形式で質問をするのがポイントです。

長文で送りすぎない

長文になるほど、読む負担と返信文を考える負担の両方がかかります。特にLINEが苦手な男性ほど、負担は大きくなります。目安として5行以内でメッセージを送るようにしましょう。

彼氏が喜ぶことを送る

彼氏からのLINEが遅いときに「連絡こないと不安だけど、連絡してると幸せ」「早く会いたいな!」と可愛い内容のLINEを送ってあげると、彼氏は既読したあとすぐに返事をしたくなるはずです。

男性は女性の可愛くすねたり、甘えられたりされることに弱いという特徴があります。

間違っても本気で怒ったり、本気で拗ねたLINEはNGです!逆に引かれてしまう可能性がありますので、あくまで可愛いLINEを心がけてくださいね。

彼氏を気遣って心配する

男性がLINEの返事をしないもっとも多い理由が、忙しいからだと言われてます。

仕事中や残業している彼氏に「どこで誰といるの?」というようなLINEするよりも、「今日は忙しくて残業みたいだね。さみしいけど無理せず頑張ってね」とLINEするようにしましょう。

仕事終わりに彼女から気遣いのLINEがきているだけで嬉しく感じますし、愛しく感じるものです。

LINEの返信が遅いからってNGなこと

LINEの返事がないと不安ですが、やってはいけないNG行為もあります。NG行為をしてしまうとかえって彼氏に嫌われてしまう可能性があります。気づかないうちにやっていないか確認をしてみましょう。

しつこく電話をかけて鬼電をする

やりがちですが、電話をかけることはNGです。彼氏は上司や取引先の人といるかもしれません。そんなときの電話には迷惑だと感じ、ドン引きさせてしまうかもしれません…。

LINEの返事がないから不安になる気持ちもわかりますが、まずは冷静になるように心がけましょう。

スタンプ攻撃をする

何か理由があって返信ができないのかもしれないのに、スタンプを連打してしまうと彼氏をイラッとさせてしまうかもしれません。

早く返信がきてほしい気持ちもわかりますが、スタンプ連打はしないようにしましょう。鬼電と同じでしつこい行動はNGです。

いきなりキレて怒る

返信がこないと不安でイライラもして感情的についなってしまうものだと思います。腹立つ気持ちも当然です。でも「なにやってんの!私のこと馬鹿にしているの?」「どうして返信が遅いの?なめてるの?」なんて怒ってしまうと、喧嘩に発展する可能性があります。グッとこらえて冷静になりましょう。

しつこく催促する

彼氏からLINEの返事が遅いという理由で、しつこく何度もLINEをするのはNGです。

彼氏に嫌われたり、別れる原因にもなりかねません。仕事で返事ができなかったり、彼氏も1人になりたいこともあります。

そんなときに、しつこく催促のLINEがくるとウンザリしてしまうものです。LINEの返事が遅いことで「嫌われたのかな…」と心配するより、嫌われないような行動に目を向けてみましょう

彼氏の返信が遅いからってすぐにネガティブになるのはNG

いかがでしたか?彼氏からLINEの返信が遅いときの心理や対処法をご紹介しました。

基本的に男性はメールやLINEのやり取りは苦手。そこを無理やりあなたと同じように求めるのは間違いでもあります。

彼は彼のやり方であなたのこと大切にしてくれますので、LINEの返事が遅いだけで愛情を計らないようにしましょう!

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