どうやって選ぶの?タイプ別の効果的なパワーストーンの選び方

パワーストーンは、効果的に選ぶことでより運気がアップしやすくなります。

パワーストーンにはそれぞれ果たす役割が違うため、どのパワーストーンを身につけるか悩むかは非常に大切です。

そこで、パワーストーンのおすすめな選び方をまとめました。自分にピッタリの開運パワーストーンをぜひ見つけてください!

パワーストーンの選び方【守護石編】

パワーストーンの選び方には「守護石」で選ぶ方法があります。「守護石」は生まれた年や月で決まります。有名な誕生石も「守護石」のひとつです。

誕生守護石

誕生守護石は17世紀から18世紀ころのポーランドで始まった風習といわれています。誕生守護石の一覧はこちらです。

  • 1月の誕生守護石 ガーネット
  • 2月の誕生守護石 アメジスト
  • 3月の誕生守護石 アクアマリン
  • 4月の誕生守護石 水晶(クリスタル)
  • 5月の誕生守護石 アベンチュリン
  • 6月の誕生守護石 ムーンストーン
  • 7月の誕生守護石 インカローズ
  • 8月の誕生守護石 カーネリアン
  • 9月の誕生守護石 ラピスラズリ
  • 10月の誕生守護石 ローズクォーツ
  • 11月の誕生守護石 ブラッドストーン
  • 12月の誕生守護石 ターコイズ

12星座守護石

パワーストーンの選び方のひとつに「12星座守護石」があります。12星座にはそれぞれを司る惑星と守護神がいるとされていて、守護神の持つパワーや守護カラーを石に置き換え身に着けることで、星の持つパワーをお守りとして使用したといわれています。

  • おひつじ座 ルビー
  • おうし座 エメラルド
  • ふたご座 翡翠(ひすい)
  • かに座 ムーンストーン
  • しし座 ペリドット
  • おとめ座 カーネリアン
  • てんびん座 ピンクトルマリン
  • さそり座 ブラッドストーン
  • いて座 マラカイト
  • やぎ座 ガーネット
  • みずがめ座 アメジスト
  • うお座 アクアマリン

12干支守護石

パワーストーンの選び方のひとつに「12干支守護石」があります。日本でなじみ深い12の干支には、その守り本尊と対応した天然石・パワーストーンが決まっています。

  • 子年 琥珀(アンバー)
  • 丑年 真珠
  • 寅年 タイガーアイ
  • 卯年 翡翠
  • 辰年 カーネリアン
  • 巳年 黒真珠
  • 午年 サードオニキス
  • 未年 紅珊瑚
  • 申年 クリスタルクォーツ(水晶)
  • 酉年 シトリン
  • 戌年 ラピスラズリ
  • 亥年 紅翡翠

パワーストーンの選び方【カラー編】

パワーストーンの選び方として、カラーで選ぼ方法があります。色彩にはパワーストーンと同じようにそれぞれにパワーや意味があります。好きな色や落ち着く色といった選び方もあります。

カラーの意味

  • 白 誠実・無垢(水晶・ムーンストーンなど)
  • ピンク 愛・美・母性(ローズクォーツ・インカローズなど)
  • 赤 生命・活動・情熱(ガーネット・ルビーなど)
  • オレンジ 活力・積極性・自信(カーネリアン・サンストーンなど)
  • 黄色 希望・幸福・活力(シトリン・ルチルクォーツなど)
  • 緑 癒し・自然(アベンチュリン・エメラルドなど)
  • 青 理性・真実(ラピスラズリ・アクアマリンなど)
  • 紫 真理・理想(アメジスト・チャロアイトなど)
  • 茶 正確・適正(タイガーアイ・キャストライトなど)
  • 黒 抑制・守護(オニキス・ヘマタイトなど)

パワーストーンの選び方【形編】

パワーストーンの選び方には、形で選ぼ方法もあります。

形の意味

  • 原石 大地の力強さを宿し、石が持つ最大のパワーをもたらす
  • ピラミッド 集中力を高め、心身バランスを整える
  • エッグ 再生と復活を象徴し、創造性を高める
  • ハート 愛と美を象徴し、深く大きな愛をもたらす
  • 勾玉 生命力を高め、守護力を高める
  • スター チャンスをもたらし、願いや希望を叶える
  • クロス(十字架) トラブルを防ぎ、幸運を呼ぶ
  • 亀 健康長寿の象徴で、金運を上げる
  • 猫 直感力をもたらし、福を招いて、財運を呼び込む
  • ふくろう 開運のお守り
  • 金魚 金運アップのお守り
  • 豚 子宝をもたらし、家族を暖かくおおきな力で守る『母』のサポートをする
  • 宝珠 無限の価値を持つといわれ、さまざまな願いを叶える
  • いるか 幸運を司るものといわれ、災いを予知し困難から助ける
  • 天使 隠れた能力を引き出し、高める
  • りんご 努力を結果に結びつける

パワーストーンの選び方【直感編】

「医師は持ち主を選ぶ」という言い伝えがあり、実際に石を手にして、直感で選ぶ方法もおすすめです。

さいごに

タイプ別の効果的なパワーストーンの選び方を紹介しました。それぞれの意思の意味や、守護石で選ぶ方法のほか、自分の直感で選ぶ方法もあります。みなさんも気になった石を手にしてみてはいかがでしょうか。

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