浮気を疑ったら彼氏が逆ギレ!その心理とベストな対応
「浮気をされてショックを受けたことを話したら、逆ギレされてさらにショックを受けた」という経験をした女性がいます。
また、逆ギレされるのが怖くて浮気を問い詰められない女性がいるでしょう。
今回は、逆切れをする彼氏の心理とベストな対処法を紹介します。
浮気を疑ったら彼氏が逆ギレ!その心理とは
その場から逃げたい
浮気をしたにも関わらずそのことを責めると逆ギレする彼氏の心理には、怒りを表わして相手がひるむことを期待し、威嚇して逃げるすきを作りたいという気持ちが隠されています。
相手に対して強気な姿勢を崩さないことで、自分は悪くないという意思表示をしている可能性があるでしょう。
逆ギレをすれば大丈夫と思っている
逆ギレをする彼氏のなかには、逆ギレをすれば相手は強く言ってこれないだろうという心理が働いていることがあります。
この場合はパートナーを下に見ていて、浮気を反省するどころか自分の立場が上であることを示しています。
浮気を許さない彼女への怒り
浮気を責めてくる彼女への怒りから、逆ギレを起こす彼氏がいます。
心理の奥深くには「浮気は誰でもやっている」「男は浮気するもの」「本能的なことだからしょうがない」といった考えがあり、浮気を許容できない彼女に対する不満から逆ギレを起こすようです。
逆ギレをする彼氏へのベストな対応
理論的に話す
男性は感情的な女性の話を嫌う傾向があり、真剣に聞いてくれない可能性があります。
彼氏が浮気について逆ギレを起こしたとしてもそれに流されず理論的に話すことが重要だといえるでしょう。
全く真逆の態度を取ることで、彼氏の意表を突くことができるはずです。
自分の素直な気持ちを伝える
自分の素直な気持ちを彼氏に伝えるのが効果的です。
浮気をされて悲しかった、寂しかったというようにストレートに彼氏に伝えてみましょう。
逆ギレをする彼氏でも、「彼女を悲しませた」と分かれば心理的に罪悪感を持つはずです。
罰を与える
彼氏が浮気を反省しているようであれば、何か罰を与えて関係を修復するきっかけを作るのもアリです。
たとえば、バッグやアクセサリーを買ってもらったり、高価なディナーをおごってもらうのがよいでしょう。
彼氏が「ちょっとキツイけどしょうがないか…」と思える程度の負担を掛けるのがポイントです。
逆ギレをする彼氏に負けないコツ
毅然とした態度をとる
彼氏が逆ギレをしたからといってオドオドしたり逆に責めたことを謝ってしまうと、2人の上下関係がますます悪化してしまいます。
お互い対等な立場であることを示すために、逆ギレをしたとしても毅然とした態度を取りましょう。
相手を格下に見ていた彼氏は、その振る舞いから心理的に焦ったり動揺するはずです。
自分は間違っていないと思えるなら、彼氏の威嚇にひるまず堂々としていてください。
感情的にならない
感情に流されると男性は、話を受け付けなくなる可能性があります。
浮気をされたことがショックで悲しかったとしても、感情任せに言葉を並べるのは避けるべきです。
感情的になると、彼氏も影響を受けて逆ギレを起こす可能性があるので注意しましょう。
彼氏に浮気を認めさせる方法
何気ない質問から始める
真正面からストレートに浮気について問いただすと、男性の心理を考える得策とは言えません。
まずは、「~はどこ行ってたの?」「~に会ったんだけど、あなたを見かけたんだって」と会話の一部といった感じで話を始めてみましょう。
彼氏の警戒心を刺激することなく探りを入れることができるはずです。
目撃証言を話す
彼氏の浮気現場を知り合いが目撃しているなら、そのことを伝えましょう。
ただの疑いではなく第三者の目撃証言があると分かれば心理的にも諦めがつきやすいので、ほとんどの彼氏が浮気を認めざるを得ない状況になるはずです。
浮気の証拠を見せる
彼氏が浮気をしているときの写真や動画を見せたり、LINEやメールの内容をプリントアウトしたものを見せるのが効果的でしょう。
揺るぎない事実を突きつけられるので、言い逃れもできないはずです。
逆ギレされても負けないで!
男性の心理として、逆ギレをすることで相手を威嚇し自分が優位な立場に立ちたいと思っている可能性があります。
逆ギレをされても毅然とした態度を取り、冷静に話をしましょう。
どうしても浮気を認めないなら、証拠を突きつけたり目撃証言を話すのが効果的です。
男性の心理としては「認めたら負け」と思っていますが、悲しい・寂しいといった素直な気持ちを伝えると態度を改めてくれるかもしれません。