長続きする遠距離カップルの見送り方&別れ際に言うセリフ

2人で過ごした時間が楽しければ楽しいほど、見送るときには寂しさでいっぱいになってしまいますよね。

でもそれは相手も同じこと。せっかくなら泣きながらお別れよりも、彼氏に「また会いたい」と思わせる別れのほうがいいはずです。

そこで今回は、長続きする遠距離カップルの見送り方&別れ際に言うセリフをご紹介します。

長続きする遠距離カップルの見送り方

頻繁に合うことができない遠距離恋愛カップルだからこそ見送りはとても大切です。ぎこちない別れ方をすると次に会うときまでモヤモヤとした気持ちや不安を引きづることになるかもしれません。まずは長続きしている遠距離カップルの見送り方を紹介します。

玄関先までの見送りはタブー

またしばらくの間会えなくなるのに、玄関先までの見送りではあまりにも寂しすぎます。見送りをするなら駅の改札口や飛行機の保安検査場に入るところまで一緒に行くのがおすすめ。少しでも長く一緒にいたいという気持ちも伝わるはずです。

見えなくなるまで見送る

改札口や保安検査場あたりまで来て「それじゃまたね。」とすぐに帰ってしまうのもできれば避けたいもの。できれば相手の姿が見えなくなるまで、そのまま見送っておきましょう。もちろん手を振ることも忘れずに。

最後まで笑顔

見送りで何よりも大切なのは笑顔です。あなたが不安な顔をしていたり泣いてしまっては、彼氏は帰りづらい気持ちになります。何よりその状況をどうすれば良いのか分からず、次回からは見送りはいらないから…と言われてしまうかもしれません。

「これで最後じゃないんだから!」と気持ちを強く持って最後まで笑顔でいることを心がけましょう。

彼氏がもっとあなたを好きになる見送り方

ただ見送るだけではなく、彼女としてもう一工夫することで彼氏の心をさらに鷲づかみできたらうれしいですよね。二人の心の距離がさらに縮まるはずです。ここではそんなワンランク上のテクニックを紹介します。

手紙を渡す

一番効果があるのは別れ際に手紙を渡すことでしょう。帰りの電車や新幹線、飛行機の中でゆっくり読んでもらえるので気持ちも伝わりやすいといえます。手紙には彼氏に対する素直な気持ちをたくさん書き込んでおきましょう。きっと次に会うまでの活力になりますよ。

お菓子や飲み物を用意する

簡単につまめるお菓子や飲み物を手渡すのも良いでしょう。もし移動時間中にお昼をまたぐなら昼食用のお弁当を用意するのもアリ。サンドイッチやおにぎりなど簡単に食べられるものもおすすめです。

もし飛行機の国際線に乗って帰るなら飲み物などは渡さないほうが無難です。国内線なら飲み物の持ち込みは可能ですが、国際線は搭乗待合室内の売店で売られている飲み物しか持ち込めないので注意しましょう。

ちょっと寂しい表情を見せるのもアリ

遠距離恋愛のときは「次また会える」と分かっていてもそれが1か月後や3か月後だったりするので、寂しい気持ちを隠し切れない人もいるかもしれません。そんなときは無理に笑顔を作らずに少しくらい寂しい表情を出しても大丈夫

大泣きされると彼氏も困るでしょうが、寂し気な表情を見たらさらに愛おしさが増すはずですよ。

見送りのときに言うおすすめのセリフ

見送りの時に「またね。」だけでは味気ないもの。次に会うのが楽しみになるようなセリフを伝えたら、遠距離恋愛でも二人の気持ちは離れないはず。ここではそんな言葉を3つご紹介します。

「次会えるのを楽しみにしてる」

男性の中には、見送りが最後の別れを連想させて苦手だという人もいるでしょう。その心配を払しょくするためにも「次に会えるのを楽しみにしてる」ことを言葉で伝えてください。態度や手紙ではなく、直接目を見てあなたの口から伝えましょう。

これで終わりじゃない、次があるということをお互いが意識すれば、きっと笑顔で見送りができますよ。

「次に行きたい場所を探しとく」

このセリフも次のデートを意識させるものですよね。デートプランを彼氏に頼ってばかりいたら負担になりますし、仕事が忙しくてプランを考える時間がない場合もあります。デートは二人で作るもの。彼氏と一緒に行きたい所や体験したいことを考えてみましょう。

きっと彼氏も次のデートを楽しみにするはずですよ。

「大好き」は必ず伝えて

遠距離恋愛の見送りで必ず伝えてほしい言葉、それは大好きという気持ちです。ストレートに伝えてもいいですし、「他の男の人のところになんていかないからね!」と言うのもアリ。寂しいのも不安なのも彼氏だって同じはず。ぜひ相手を安心させられる一言を伝えましょう。

見送りの注意点

とりあえず見送ればいいんだよね!と簡単に考えていませんか?遠距離恋愛だからこそ気を付けておきたいポイントがあります。ここでは見送りの注意点を紹介しましょう。

飛行機なら離陸まで見送る

彼氏が飛行機に乗るならできれば離陸まで見送りをしてから帰るのがベスト。なかには離陸時間が遅れては一緒に過ごせる時間が長くなることがあるからです。また、「飛行機が離陸するまで見とくね」と伝えたら彼氏もきっとうれしいはず。

遠距離恋愛は一緒にいられる時間がとても貴重ですよね。少しでも長く近くに感じていたいという気持ちが伝わりますよ。

泣いてばかりじゃ相手は困る

見送りの間中泣かれてしまっては彼氏は困り果ててしまいます。周りからも注目を集めそうですし、次のデートを楽しみにしながら帰るという気分にはならないかも…。せっかくなら次につながるワクワク感を持ちながらお見送りができるようにしましょう。

アッサリしすぎも寂しい…

大泣きされるのは困りますが、だからといってアッサリした見送りも彼氏は寂しさを感じます。「俺ってその程度の存在なの…?」と思わせてしまうと、次のデートまで複雑な気持ちを持っているかも。遠距離恋愛は頻繁に会えないのでツライですよね。

見送りの際には「それじゃ、またね」だけで終わらせず、二人の会話を楽しんだり自分の気持ちを伝えるなど工夫をしましょう。言葉で伝えるのが恥ずかしいなら、出発まで手をぎゅっと握っておくのもおすすめですよ。

しっかりと見送ろう!

遠距離恋愛はなかなか会えないぶん会えた時には喜びでいっぱいになりますよね。でもその分見送りもつらくなってしまいます。それはあなただけじゃなく彼氏も一緒。だからこそ、「寂しい」「悲しい」ばかり伝えるのではなく、次のデートが楽しみになるような工夫が必要です。

笑顔で送ること、二人の気持ちをつなぐ言葉を掛けることはとても大切ですよ。ぜひ参考にしてステキな遠距離恋愛を楽しんでください。

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