パートと正社員どっちがいいの?共働きにベストな選択肢

共働きである夫婦が増えてきています。

しかし、いざ自分のこととなると、正社員とパートどちらを選べばいいか悩んでしまいます。特に出産を経た場合は産休前と後では状況も変わるため不安もあります。

そこで、正社員とパートそれぞれの働き方のメリットをチェックしてみましょう。

共働きをするなら、パートと正社員どちらがいいの?

夫婦によってさまざま

共働きにおいて妻が正社員であるかまたはパートであるかの違いは家庭生活の家事分担や育児、また給与に関連しても大きな違いがあると思います。

夫婦間で家事分担や育児がしっかりと区別されている場合は金銭面を考慮して正社員、あるいは家事や子育てに重点を置いてほしい場合パート勤務といった違いがあるかもしれません。

夫に不満がられる!パートのメリットとデメリット

パート勤務は週40時間以内で働く勤務形態を意味します。27年度の労働改正法でパート勤務も正社員と同一の業務内容、福利厚生や人材教育も正社員とほぼ同様という仕組みに少し変化しました。

まずは、パート勤務のメリットとデメリットを紹介します。

パートのメリット:精神的ストレスが少ない

正社員と同一勤務内容であっても、業務リーダーやプロジェクトリーダーなど責任制の強い役割を請け負うことはないため、そのようなストレスからは解放されるでしょう。

また勤務時間もしっかりと定められているので、ほかの社員から残業を依頼されても上司がしっかりとパート社員には残業はさせないでくださいと伝えてもらうことができます。

パートのメリット:子育てしやすい

子供が熱を出したときなど、正社員の場合だとなかなか休みがとりづらい現実があります。共働きのっている正社員夫婦であるとほとんど妻が休みをとっているのが現実…

しかし、パート社員ですと正社員よりはそのような理由を承知の上で雇用していることが多いので、休みをとりやすいですし、子供の学校行事などでも調整がつけやすいです。

パートのメリット:時間を調整できる

正社員だと労働時間を自分で選択できない場合はおろか残業も当たり前…ということが多く、共働きの家庭であると子供が帰宅しても家に1人という状況があるのではないでしょうか。

しかしパート勤務の場合は労働時間も選択ができますので、家族と家事分担を決めてその役割がこなせるような時間で勤務をすることができます。時間の余裕も生まれるでしょう。

パートのデメリット:給与が少ない

同じ就業時間であってもパートの方が基本給が正社員よりも少ないのがほとんどです。

そのため結婚して家計を支える人が自分である場合はややデメリットが強いと思われます。パートナーの収入を支える程度の場合はパート社員の方が時間の融通が利くため良いでしょう。

パートのデメリット:福利厚生

最近では少しずつパート社員でも福利厚生を受けることができる企業が増えてきましたが、まだ多くの場合は正社員と同様の福利厚生を受けることができない企業がほとんどです。

共働きの夫婦の場合、ほとんどは正社員側の扶養に入っていることが多いでしょう。

パートのデメリット:正社員との溝がある

全ての企業が当てはまることではありません。正社員とパート社員がともに協力し気持ちのよい関係を築いている会社も多く存在します。

しかし中には雇用条件の違いを心理的な面で理解できず、残業や難しい業務を背負わないパート社員に対して不満を抱く正社員も存在するのも事実です。

パートのデメリット:不安定な雇用

パート社員は雇用形態が正社員とは違うため、ほとんどが数年間の任期契約雇用です。

したがってその任期が終了するときなど仮にあなたが契約を継続したくても会社側で契約の延長の意志がない場合は契約終了となってしまいます。雇用条件が不安定である場合も多いでしょう

つぎに正社員のメリットやデメリットをチェックしましょう。

正社員のメリット:パートより給与が良い

これは大前提の条件ではありますが、パートと正社員では給与の違いがあるのは明らかです。年収にすると数十万から数百万の単位で違いがあります。

もちろん業務内容の重要性や管理職など負担の違いがありますが、独身であり家計の中心が自分である場合は正社員の方が生活が安定するのは現実でしょう。また共働きの夫婦の場合は収入がさらに安定するのも魅力的です。

正社員のメリット:福利厚生が充実

正社員の場合、パート社員とは違って会社の福利厚生の恩恵を受けることができます。

その会社独自のさまざまな福利厚生を受けることができるため、パート社員よりは会社からのサービスを十分に受けることができるのもメリットの一つでしょう。

正社員のメリット:キャリアアップしやすい

正社員で雇用されていると自分の仕事や職位のキャリアアップを図ることができ、仕事に対して将来の目標や夢がある場合、とても重要な雇用形態であると言えます。

また共働きの夫婦の出会いも正社員同士で同じプロジェクトにいたというような話も多いですね。

正社員のデメリット:休みが取りづらい

この問題は日本における働き方の文化の影響も多いですが、正社員の場合は有給制度があるにしてもなかなか特別な事情がない限り休むことが難しい風潮にあります。

子供が熱を出した際、共働きの正社員の夫婦であるとなぜか女性側が休まざるを得ない状況も日本独特であると言えます。

正社員のデメリット:プライベートを犠牲にすることも

正社員であればキャリアアップを狙えるというメリットに反して会社に拘束される時間も必然的に増えてしまうのも事実。

よって休日も仕事をしたりと個人のプライベートの時間が削れてしまうデメリットが存在します。

結局どっちがいいの?共働きにベストな選択肢

共働きの夫婦において、パート社員がいいのかあるいは正社員がいいのか、それは家庭の労働に対する価値観、そして生活の方法で全く異なります。

それぞれメリット、デメリットがありますが、最終的は夫婦でしっかりと家族設計の目標話し合ったうえで決定するのがベストです。

パートになりたいけど夫が許してくれないときの対処法

パート社員になることを夫が許してくれない場合、なぜ許すことができないのか、それに対するあなたの代替案が必要になるでしょう。

ただお互いの要望を主張するのではなくしっかりと時間をかけてお互いが妥協できる点を探すことが重要です。それぞれの家庭で納得した働き方を見つけることができると良いですね。

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