「どっちも本気で好き」はただの言い訳?二股をいますぐやめる方法

二股をしていて、「気がついたらどっちも本気で好きになってしまっていた」ということはよくあります。 二股はいいことではありませんし、本命の彼氏と二股の相手どちらも傷つけてしまいます。 バレた場合の結末は悲惨なため、一刻も早く二股をやめる必要があります。 そこで、ここでは「本命の彼氏と二股彼氏どちらを選ぶのか」の判断ポイントと、二股をやめる方法を紹介します。 二股をしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

二股相手と本命彼氏...どっちも本気で好き!


出典:gahag.net

好奇心からどっちも本気になった

本命の彼氏がいたのに、少しの好奇心から二股をしてしまうという人は少なくありません。

遊びと割り切ってすぐ別れるならまだいいのですが、本命彼氏と二股相手のどっちも本気になってしまい、ずるずると浮気を続けるというのがよくあるパターンです。

本命彼氏の気持ちが冷めた

本命彼女に対して気持ちが少し冷めてしまい、どっちも本気になったのかもしれません。

本命の彼氏の気持ちが完全に冷めてしまった場合は、二股の相手のことを本気で好きになる可能性が高いです。

両方好きでも二股をやめないと後で後悔する!悲惨な結末とは


出典:gahag.net

本命彼氏と喧嘩になる

二股がバレた場合は、別れるケースがほとんどです。

本命の彼氏には、叱られたり呆れられたりしてしまう可能性があります。

本命彼氏の怒りが収まらない場合は、二股相手に連絡を取られたり喧嘩になったりすることがあるかもしれません。

社会的信用を失う

本命の彼氏か二股の相手が職場や学校にいる場合は、周りに「あなたが二股をする人」ということが広まってしまう可能性があり、社会的信用を失うことになりかねません。

信用を失ってしまうと、学校や職場の人間関係で悩んでしまう可能性があります。

別れることになる

本命の彼氏にも二股の相手にも、二股をしていることを知られると、別れることになってしまうケースが多いです。

どっちも本気なのに、別れることになるのは悲しいですよね。

悲しい思いをしないために、二股はやめておいたほうがいいでしょう。

どっちも本気で選べない!1人を選ぶための判断ポイント


出典:gahag.net

ポイント① 喧嘩の頻度

付き合っている間に、どれだけ喧嘩をしたかが大事な判断ポイントとなります。

喧嘩が多いと、先々うまくいかない可能性が高いです。

また、喧嘩をしたときの相手の態度や喧嘩の理由をよく思い出してみて、それが一生続くことを想像してみましょう。

「喧嘩をしても続けられる」と思える相手を選びましょう。

ポイント② 収入の多さ

収入の多さは、将来のことを考えて付き合い続けていくと考えると大事なことです。

本命彼氏と二股相手の職業や収入、将来性を総合的に比較してみていいほうを選ぶようにしましょう。

ポイント③ 価値観が合うか

うまく付き合っていくためには、価値観が合うことが大切です。

価値観が合わないと一緒にても「つまらない」と思ったり、気持ちが冷めてしまうことがあります。

そのため、どっちも本気で迷ってしまったときは、価値観が合う相手を選ぶといいでしょう。

それでもやめられない人へ...二股を今すぐにやめるための方法


出典:gahag.net

二股をやめる方法① 連絡を絶つ

「どっちも本気だけど二股はもうやめたい」と思ったときは、関係を断ち切る相手とは連絡を断つようにしましょう。

連絡をとり続けてしまうと、好きという気持ちをなくすことができないでしょう。

二股をやめる方法② 二股していることをバラす

「どっちも本気で好きだから自分じゃやめられない」と思っている方は、本命の彼氏と二股の相手に二股をしていることをバラすといいでしょう。

二股をしていることをバラせば2人から振られる可能性があり、別れられるかもしれません。

二股をやめる方法③ どっちとも別れる

どっちも本気で選べないときは、どっちとも別れるといいかもしれません。

どっちとも別れれば、「〇〇のことが本気で好きだった」「〇〇と復縁したい」とあなたが本気で好きな相手がわかるでしょう。

二股の関係をズルズル続けていると後悔します

好奇心から二股をしてしまうとどっちも本気になってしまい、ズルズルと関係を続けてしまう可能性があります。

「二股をしなければよかった」と後悔をしないために、二股はすぐにやめるようにしましょう。

関連記事
二股している身なのに辛い...1人を選べないときにしてほしいこと

二股している身なのに辛い...1人を選べないときにしてほしいこと

今彼と元彼に二股をかけている。どちらか1つに絞るべき?

今彼と元彼に二股をかけている。どちらか1つに絞るべき?

関連キーワード

おすすめの記事