男女が離婚を決意するきっかけって?離婚をするべき夫婦とは?
結婚して数年、最初はとても楽しかったのにふと離婚の文字が頭をよぎることはありませんか。夫婦と言っても元は他人だった2人ですから、きっかけさえあれば離婚を決意してもおかしくありません。
この記事では離婚を決意したきっかけや離婚するべき夫婦の特徴などについて書いています。離婚してもいいのかと悩んでいる方は、ぜひこの記事を見てください。
女性が離婚を決意するきっかけ
暴力がきっかけで…
暴力をきっかけに、離婚を決意した女性は非常に多くいます。暴力と言っても、経済的なものや精神的なもの、そしてポピュラーな肉体的なものと種類はさまざまです。
ですがどれも女性の心を蝕むものですから、ここで離婚を決意しない限り最悪の事態が起こる可能性も考えられます。暴力をふるわれたことがきっかけで離婚を決意するのは、当然のことだと言えるでしょう。
子どものようすがきっかけで…
子どもの様子に変化が見られたことがきっかけで、離婚を決意するというパターンもよく見られます。幼い子どもは両親の喧嘩が続いたり、厳しすぎるしつけをされると、心身に不調が見られることがあります。
その子どもを産んだ女性からすれば、子どもの不調は離婚を決意するのに十分なきっかけです。もし子どもが目を頻繁にシパシパするようになったり大きくなってもおねしょをするようになったりしたら要注意です。
夫の金銭問題がきっかけで…
夫の金銭問題がきっかけで離婚を決意するカップルも、多く存在しています。
お金の問題は結婚するまで気がつきにくいですが、いざ結婚してみたら夫がギャンブルに借金をしまくっていたというケースもあるようです。
優しい方は「夫をギャンブルから救ってあげなくちゃ」と思うかもしれませんが、金銭問題はあなたにまでのしかかる可能性があります。悪いことは言わないので、夫の金銭問題が発覚したら離婚を決意するべきです。
男性が離婚を決意するきっかけ
妻の不倫がきっかけで…
男性は女性より独占欲が強い生き物です。妻が他の男にとられたとなると、もう我慢ができないのでしょう。妻の不倫をきっかけに離婚を決意する男性は多くいます。
不倫はドラマの題材にもなるので「たかが不倫程度で…」と思う女性もいるかもしれませんが、不倫をされると男女問わず傷つきます。不倫をきっかけに離婚を決意するのは、仕方のないことでしょう。
不倫を疑われたことがきっかけで…
不倫を多少疑われる程度ならば、「嫉妬しているのかな」と男性も特に悪い気分にはならないでしょう。ですが不倫を疑われるということは、妻が夫を信頼していないということを暗に示しています。
そのため、執拗に不倫を疑われたことがきっかけで離婚を決意するというパターンもあるようです。夫のことを疑ってばかりな生活は、夫の心を傷つけますし離婚を決意させてしまうこともあります。気を付けましょう。
妻と実家の仲の悪さがきっかけで…
夫はあなたの家族でもありますが、夫の両親の家族でもあります。夫がマザコンでなくても義実家と妻の仲が悪いと、居心地の悪さを感じるのでしょう。
妻と夫の実家の仲の悪さがきっかけで、離婚を決意するパターンもあるようです。
後悔しないかな?離婚をするべき夫婦とは?
夫婦生活が破たんしている
コミュニケーションが少ない夫婦や喧嘩ばかりの夫婦は、夫婦生活が破たんしていると言えます。夫婦生活が破たんするともはや夫婦として一緒にいる意味がありません。
そのうえ夫婦生活の破たんは、立派な離婚理由になり得ます。夫婦生活が破たんしている夫婦は、離婚をするべきでしょう。
一方が暴力をふるっている
一方が暴力をふるっている夫婦は、今すぐにでも離婚するべきです。精神的・肉体的・金銭的のどれであっても、暴力の対象はいずれあなたではなく子どもへ移る可能性があります。
あなたの辛さを子どもにも感じさせたくないのなら、今のうちに離婚するのがベストです。今すぐに行動に移しましょう。
離婚を決意!切り出すタイミングは?
子どもがいないのなら、慰謝料を請求するための材料が揃ったらいつでも離婚を切り出して大丈夫でしょう。ですが子どもがいる場合は、離婚を切り出すタイミングをはかったほうがいいです。
子どもが幼いならば、幼いうちに離婚をしてしまいましょう。苗字が変わってもいじめられる可能性が少ないですし、幼稚園・保育園は簡単に変えることができます。
また子どもが受験生の場合、受験が終わってから入学の間に離婚するべきです。子どもの精神的負担にならないタイミングで離婚しましょう。
後悔しないように決めよう!
離婚をして良かったというケースももちろん多いのですが、離婚をして後悔するケースもまた多いです。後悔しないように、慎重に離婚を検討しましょう。