セフレと彼女の違いは?彼女がいるのにセフレを作る男性心理
この記事では、セフレと彼女の違い、セフレに対する男性心理、本命彼女に昇格するためのポイントについて解説します。
彼氏とうまくいかなかったり、セフレのことが大好きだったりすると本気で「セフレの本命になりたい」と思うでしょう。
彼女がいるのにセフレを作る男性心理をきちんと理解して、本命に昇格しちゃいましょう。
セフレと彼女の違いとは
セフレから本命彼女に昇格する方法を知る前に、セフレと彼女の違いから見てみましょう。以下の3つのチェックをして、当てはまるものが1つでもあれば、セフレである可能性が高いといえます。
違い1:正式に付き合っていない
セフレと彼女は、正式に付き合っているかどうかの違いがあります。男性・女性のどちからの告白があったのか、告白に対してOKの返事があったのかで、付き合うことになるでしょう。ただ、セフレは付き合っているわけではないので、告白さえありません。
違い2:体だけの割り切った関係
そもそもセフレとは、体だけの割り切った関係です。会ってセックスをするだけの関係であり、むしろセックスをする以外に、相手のプライベートに興味がありません。
自分のことを話すでもなく、逆に質問をされることもない体だけの関係であれば、セフレであるといえるでしょう。
違い3:デートなどのカップルらしい対応が見られない
セフレが体だけの割り切った相手だからこそ、カップルのようにデートをしたり、普段から連絡を取り合ってもらうことがありません。そもそも相手の男性から興味を持たれていないため、セックス以外の繋がりがないのです。
会うときは夜の時間帯ばかりで、ホテルに現地集合・現地解散になることが多いといえます。
彼女がいるのにセフレを作る男性心理
セフレと彼女の違いがわかったと思いますが、そもそも彼女がいれば、セフレを作る必要はないです。そこで今度は、彼女がいるのにセフレを作る男性の心理を見てみましょう。
男性心理1:彼女との関係がマンネリ化している
好きで付き合いはじめても、時間が経つほどカップルの関係はマンネリ化していくものです。2人の関係性も、お互いを思う気持ちもマンネリ化していけば、セックスをする頻度が減ってしまいます。
とくに男性は、女性に比べて性欲が強いため、次第に溜まっていく性欲に精神的なストレスも加わって、ついセフレを作ってしまうのです。
男性心理2:セックスがしたい/欲求不満を解消したい
セフレが体だけの関係であるように、セックスがしたくてセフレを作る男性は多いです。
彼女とセックスレスなのか、彼女とのセックスに満たされていないのか、欲求不満を感じているのかもしれません。また、異常に性欲が強い男性は、彼女と十分にセックスをしていても性欲が満たされることはありません。
「アダルトビデオみたいなセックスがしたい」という欲望から、自分が満足いくプレイを楽しむためにセフレを作るケースも見られます。
男性心理3:気分転換がしたい
彼女との関係がうまくいっていないのか、彼女との関係に寂しさを感じているのか、彼女に対して不安・寂しさ・不満を感じている男性は、気分転換のつもりでセフレを作ることがあります。
セフレとはいえ、女性には母性がありますので、肌を重ねることによって満たされない心を癒しているのでしょう。このことから、寂しがり屋や自分に自信がないといった精神的に弱い男性ほど、セフレを作る傾向があるといわれています。
セフレを好きになったことはある?男性の本音
彼女がいるのにセフレを作る男性心理を紹介しましたが、そもそも男性がセフレを好きになることはあるのでしょうか?
ここでは、セフレを好きになることがあるのかについて、男性の本音を紹介します。
セフレに対する男性の本音1:セフレを好きになったことはない
20代 男性
セフレはあくまでセフレです。好きになる対象ではありません。
好きになるような相手をセフレにしませんので、好きにならないです。
そもそも、セフレになる時点でガードが緩い女性だと思うので、付き合ったら浮気されそうで嫌です。彼女にするなら、浮気をしない誠実な女性がいいです。
セフレに対する男性の本音2:魅力があれば好きになるかもしれません
30代 男性
基本的に、セフレを好きになることはないと思っていますが、魅力があれば好きになるかもしれません。
見た目だけではなく、思いやりや気遣いができる女性だったり、家庭的な姿を見せられると、も好きになってしまいそうです。
いずれにしても、セフレではじまった関係だからこそ、周りの女性より近い存在に考えてしまいますね。
セフレと彼女に対する行動の違い
今度は、男性の行動から見るセフレと彼女の違いを見てみましょう。自分をセフレと思っている人でも、相手の男性から以下の行動を取られたときは、本命になれるチャンスかもしれません。
セフレと彼女の違い1:愛情表現をするか・しないか
セフレは体だけの関係ですが、彼女とは愛情があったうえでの関係です。このことから、言葉や態度で愛情表現をしてくれるかどうかは、セフレと彼女の大きな違いといえます。
しかし多くの男性は、恥ずかしさや男のプライドから、積極的に愛情表現をしてくれません。「私のこと好き?」と聞いて答えてくれたり、手を繋いだときに握り返してくれるときは、男性なりの愛情表現といえます。
自分をセフレと思っている人は、一度男性の愛情を確かめてみるといいかもしれません。
セフレと彼女の違い2:デートをするか・しないか
デートをするか・しないかは、セフレと彼女に対する行動の違いの1つといえるでしょう。
彼女との関係は、体だけではなく心の繋がりがなければ続けていくことができません。そのため、デートを繰り返しては思い出を増やしたり、さまざまな感情を共有しようと考えるのです。
しかし、セフレはあくまで体だけの関係で、心の繋がりを必要としていません。また、セフレの存在が誰かにバレると、彼女との関係が終わってしまうリスクがあります。このことからも「セフレとは絶対に人目に触れるデートはしない」と考える男性は多いです。
セフレと彼女の違い3:他愛のない連絡をするか・しないか
セフレと彼女では、普段の連絡の頻度にも違いがあります。連絡は、用件を伝えるだけではなく、コミュニケーションの1つでもあり、気持ちを分かち合ったり、寂しさや安心感を得るために重要な行為です。
ただ、セフレのプライベートに興味がないので、普段から連絡をしてくることはありません。あくまで、セックスがしたいときにだけ連絡をする割り切っているのです。
会いたいときにだけ連絡がくるばかりで、あなたから連絡をしても返事がない場合は、完全なセフレと思われているでしょう。
セフレを作る男性の特徴
今度は、セフレを作る男性の特徴を見てみましょう。自分の彼氏や好きな人がセフレを作る男性がどうかを知ることができるはずです。
特徴1:罪悪感がない
セフレを作るということは、彼女を裏切っているわけです。それをわかってセフレとの関係を続けるわけですから、罪悪感がない男性といえるでしょう。
また、自分の身勝手な理由でセフレを利用していることでもありますので、彼女だけではなくセフレの女性も同時に傷つけているのです。
少しでも罪悪感があれば、2人の女性を傷つけている状況に苦しむはずですが、長くセフレとの関係を続けられるということは、罪の意識を持ち合わせていないと思われます。
「自分の欲が満たされたらそれでいい」と考えている、自分勝手な男性と考えられるでしょう。
特徴2:自意識過剰
自意識過剰な男性は、女性からモテるかどうか、どれだけの女性と遊んできたかどうかでしか男としての魅力を計ることができません。自分の男としての価値を高めるためにセフレを作って「セフレが作れるほど自分は魅力的な男だ」と思い込みたいのです。
女性との距離が近かったり、片っ端から女性に声をかけるようなチャラい男性ほど、自意識過剰でセフレを作りやすい傾向があるといわれています。
セフレになりやすい女性の特徴
続いては、セフレになりやすい女性の特徴を見てみましょう。どんな女性がセフレになりやすいのかを理解すれば、幸せな恋愛の仕方がわかるはずです。
特徴1:優柔不断で押しに弱い女性
優柔不断で押しに弱い女性は、セフレになりやすい女性の典型的な特徴です。「セフレになっても幸せになれない」とわかっているものの、自分の意思を押し通すこともできず、つい関係を続けてしまうのでしょう。
もちろん「早くセフレをやめたい」と考えているのですが、優柔不断な性格が邪魔をして「セフレをやめたら彼との関係が終わってしまう...」と心にブレーキをかけてしまうのです。
もっと自信を持って、自分の意思をはっきりと伝えなければ、いつまでもセフレ女から抜け出すことができないでしょう。
特徴2:自己肯定感が低い女性
自己肯定感が低い女性も、セフレになりやすい女性の代表的な特徴の1つです。
そもそも自己肯定感とは、自分で自分を認める感情のことを指します。自己肯定感が低いと、自分で自分を認められない分、他人から求められることで存在意義を確かめているのです。
セフレでいることが苦しくても「求められているだけで十分幸せ」と思い込んでいるのは、本当の意味での幸せとはいえません。自分磨きをしたり、あなたを大切にしてくれる男性を見つけて、自己肯定感を高めましょう。
セフレから彼女に昇格するためのポイント
どれだけセフレを続けても、あなたの心が満たされることはないでしょう。本当に幸せになりたいと思うのであれば、セフレから彼女に昇格をして、たくさん愛されなければいけません。
そこで今度は、セフレから彼女に昇格するためのポイントを紹介します。
ポイント1:きちんと意思表示をする
セフレから彼女になるうえで大切なことは、自分の意思をしっかりと伝えられる女性になることです。
そもそも男性にとってのセフレとは、自分に都合のいい女性のことを指します。男性に呼ばれたらいつでもいってしまう女性でいれば、セフレから彼女になることはできないでしょう。
「会いに来て」と言われたときに「もう深夜だから無理」と言える女性になれたときに、男性からの見方が変わるはずです。男性は、精神的に自立している女性ほど、恋愛対象としてみてくれますよ。
ポイント2:自分磨きをする
やっぱり見た目の可愛さは、本命の彼女になれるかどうかの要因の1つです。彼女より可愛く美しい女性になれば、あなたに彼女を乗り換えてくれるでしょう。
ただ、男性に可愛いと思われるためには、相当な努力が必要です。ダイエットをしたり、エステに通ったりと、自分磨きに力を入れて、男性の意識を自分に向けてくださいね。
ポイント3:ほかの男性の影を匂わせる
セフレを作る男性ほど、セフレを自分の所有物と思い込んでいます。そのため「セフレは自分のことが好き」「セフレが自分から離れていくことはない」と考えているのです。
この男性心理を逆手にとって、ほかの男性と仲良くしてみてください。セフレにほかの男性の影を感じた途端に「自分から離れていくかも…」と焦りを感じて、扱い方を変えてくれるはずです。
セフレを彼女にした男性の意見
ここまで、セフレに対する男性の意見や、セフレから彼女に昇格するためのポイントについて紹介してきました。それでも「セフレから彼女になれるのかな?」と疑問に感じているかもしれません。
しかし、実際にセフレを彼女にした男性はたくさんいます。そこで今度は、セフレを彼女にした男性の声を聞いてみましょう。
男性の意見1
20代 男性
あくまでセフレでしかありませんでしたが、どんどん可愛くなっていく姿に心を奪われてしまいました。
また、セフレ可愛くなるほど、会いたくても会ってくれなくなって、自分から離れていく不安に駆られたのです。
この時点で、自分はセフレを好きになっているのだと実感しました。すぐに彼女と別れてセフレに告白をしたことで、付き合うことができました。
付き合ってからも2人の関係は良好で、好きになってよかったです。
男性の意見2
20代 男性
セフレに男の影を感じたことが許せなくて、付き合うことにしました。
ただ、自分が言える立場ではありませんが、彼女はセフレになる女性なので、ほかの男性と関係を持たないから心配です。
好きで付き合ってはいるものの、本当に付き合うべきだったのかと悩んでいます。このまま何事もなければいいのですが…
セフレと彼女の違いを理解して上手にアプローチ!
セフレと彼女の違いや、彼女がいるのにセフレを作る男性心理、セフレから彼女に昇格するためのポイントを中心に紹介しました。
「好きな人の彼女になりたい!」と考えている方は、セフレと彼女の違いを理解して、上手にアプローチしてみてください。きっと、大切にされる彼女になれるはずです。