浮気相手に対する慰謝料の請求方法とあなたが知っておくべきこと

「浮気相手のことをただ許すだけでは気がすまない!」と思っている方もいるのではないでしょうか。

浮気相手に復讐をする方法の1つが慰謝料請求です。しかし「浮気相手にどうやって慰謝料を請求すればいいの?」と疑問に思ってしまいますよね。

ここでは浮気相手に対する慰謝料の請求方法とあなたが知っておくべきことについて説明します。

浮気相手に慰謝料を請求するときのポイント

慰謝料を請求するときのポイント① 不貞行為をしているか確認

夫が浮気相手と不貞行為をしていないと慰謝料を請求できない可能性があります。

不貞行為とはセックスのことをいい、夫と浮気相手がセックスをしていないと浮気と認められずに慰謝料を請求できないかもしれないのです。

そのため浮気相手に慰謝料を請求する前に、夫と浮気相手が不貞行為を行しているか確認しましょう。

慰謝料を請求するときのポイント② 浮気の証拠を集める

浮気相手が浮気をしたことを認めなければ、慰謝料を請求できない可能性があります。

そのため浮気相手に慰謝料を請求する前に、夫と浮気相手が浮気をしたという証拠を十分に集めましょう。

メールやLINEの内容を全て印刷し、尾行をして2人がホテルから出てくる姿を写真におさめておくといいでしょう。

慰謝料を請求するときのポイント③ 請求できる条件がそろっているか確認

浮気相手に慰謝料を請求するにあたって、慰謝料が請求できるか条件の確認をしましょう。

  • 夫が既婚者と知って浮気をした
  • 浮気相手が浮気をしたことを認めている
  • 夫と浮気相手が不貞行為をした
  • 浮気相手が未成年ではない
  • 浮気の証拠を握っている

浮気相手に慰謝料を請求する上で、最低でも上記5つの条件がそろっている必要があります。

慰謝料を請求する前に知っておくべきこと

慰謝料を請求する前に知っておくべきこと① 本当に浮気関係なのか

まずは本当に浮気関係にあるのか知っておく必要があります。

あなたは「夫が浮気をしている」と思っていても、実は勘違いだったなんてこともありえます。

まずは本当に浮気相手と夫が浮気関係にあるのかを確認しましょう。

慰謝料を請求する前に知っておくべきこと② 浮気をしていた期間や回数

浮気をしていた期間や不貞行為の回数によって、慰謝料の請求金額が異なります。

そのため、夫と浮気相手が浮気をしている期間や不貞行為の回数を慰謝料を請求する前に知っておくようにしましょう。

またあなたと夫の間に子供がいる場合でも慰謝料の請求金額が変わります。

慰謝料を請求する前に知っておくべきこと③ 浮気相手の個人情報

慰謝料を請求する上で、浮気相手の個人情報は必要不可欠です。

最低限浮気相手の正式な名前や住所、電話番号を知っておかないと慰謝料を請求できない可能性があります。

また必要によっては浮気相手の会社名なども必要になるため、浮気相手の個人情報を把握しておきましょう。

慰謝料の請求方法

慰謝料の請求方法① 弁護士に相談をする

個人的に浮気相手に慰謝料を請求するよりも、弁護士に相談したほうが慰謝料請求がスムーズに行えるでしょう。

また慰謝料を請求する上で、「何が必要か」「どうすればいいのか」ということを丁寧に教えてくれるため自分で調べて必要なものを用意することもありません。

浮気相手に慰謝料を請求するときは、弁護士に相談しましょう。

慰謝料の請求方法② 浮気の証拠を集める

浮気相手いが浮気を認めない限り、慰謝料を請求できない可能性があります。そのため浮気の証拠を集めることも、慰謝料請求方法の1つです。

メールやLINEの内容だけでなく、夫と浮気相手が不貞行為をした証拠を集めましょう。

探偵を雇い、尾行させることで夫と浮気相手がホテルから出てくる姿など不貞行為の瞬間の証拠を集められるでしょう。

慰謝料の請求方法③ 浮気相手に浮気を認めさせる

慰謝料を請求するときは、浮気相手に浮気をしたことを認めさせる必要があります。

言い逃れができないように浮気の証拠を十分に集めて、浮気相手に浮気を認めさせましょう。

浮気相手が浮気を認めれば、慰謝料を請求されても「払わない」と言われることもないでしょう。

慰謝料の請求方法④ 浮気相手に慰謝料を請求する

十分な証拠が揃い、浮気相手が浮気を認めたのであれば慰謝料を請求しましょう。

慰謝料の請求方法は、弁護士に任せるとスムーズに進みます。

弁護士から浮気相手に連絡をしてくれて弁護士同士のやり取りになるため、あなたと浮気相手が直接話し合う必要がありません。

慰謝料を請求するときの注意点

慰謝料を請求するときの注意点① 情報が少ない状態で慰謝料請求しない

浮気の証拠や浮気相手の個人情報など、必要な情報が少ないのに関わらず慰謝料を請求するのはやめましょう。

慰謝料請求方法が正しく行えていても、情報が少ないと浮気を否定されたり慰謝料を払ってもらえなかったりするかもしれません。

慰謝料を請求するときの注意点② 慰謝料請求方法がわからない状態で請求しない

慰謝料の請求方法がわからない状態で請求をするのはやめましょう。

慰謝料請求方法を正しく行なっていないと、きちんと慰謝料を請求できないだけでなく払ってもらえないかもしれません。

さいごに

浮気相手への仕返し方法の1つが慰謝料請求です。もちろん、慰謝料を請求したからといって、あなたの気持ちが救われるわけではありません。

しかし浮気相手に慰謝料請求をすると、浮気相手を金銭面で困らせることができます。慰謝料を請求するには、浮気の証拠を集めることや浮気相手に浮気を認めさせることが大切です。

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