「結婚できない!?」タラレバ女の特徴と卒業方法

ウラッテ編集部

2017年11月20日更新

「あの時〇〇していたら…」「〇〇すれば良かった」と後悔したことはありませんか?

ドラマでも話題になった「タラレバ女」は、かなり多くの女性に当てはまる点があるのではないでしょうか。

そこで今回はそんな「タラレバ女」に注目して特徴やエピソードをリサーチしてみました!

『タラレバ女』とは?

テレビドラマで話題になった「タラレバ女」。自分に当てはまる点が多く、共感できる場面が多かった方もいるのではないでしょうか?

タラレバ女とは読んで字のごとく「〇〇していたら…」「〇〇していれば~」と、実際にしなかったことを仮想して後悔してしまう女性のことです。

ドラマの題材では恋愛において悩むタラレバ女を描いていましたが、恋愛だけでなく仕事や人間関係などでも「タラレバ」で悩むケースも多いのではないでしょうか。

「あのときこうしておけば…」と悩むのは、結局しなかったことに対する想像にすぎないので、タラレバのような後ろ向きな考え方は自分の成長に結び付くことは難しいでしょう。


タラレバ女の8つの特徴

ではどんな女性が「タラレバ女」なのか、気になる特徴をまとめてみました。

特徴① 視野が狭い

過去にばかり執着し後悔ばかりしている「タラレバ女」は、視野が狭くなかなか新しい一歩を踏み出せない傾向にあります。

今までと違う新しい世界に飛び出すことができれば、過去ばかりに捉われず前向きに過ごすことができますが、「タラレバ女」は視野が狭いため、なかなかその世界から抜け出すことができないのです。

特徴② 出会いがない

もともと新しい出会いに積極的ではない「タラレバ女」は出会いが少ないため、なかなか恋愛が更新していきません。そのためいつまでも過去の恋愛を引っ張り出しては、後悔してしまうのです。

新しい出会いがあれば考え方もポジティブになりますが、なかなかその機会に恵まれません。

特徴③ 自虐ネタが多い

「タラレバ女」はなるべく傷付かないように自分から自虐ネタを発して、バリアを張る傾向にあります。

恋愛から遠ざかる理由が…

「もう若くないから」
「私なんて◯◯だから」
「どうせ1人ぼっちだから」


と逃げ道を自分で作っているのです。自虐が多い女性は自分の現状に満足していない方が多く、過去の自分に後悔していることが多々あるのではないでしょうか。

その過去の自分への後悔が「タラレバ女」へとなっていくのです。


特徴④ 行動をしない

タラレバ女は後悔を口にすることは多いですが、なかなか行動に移すことはありません。

「あのとき〇〇していれば上手くいったのに…」といった後悔は多々ありますが、実際に行動することはほとんどありません。

そのためいつまでも過去の言動を後悔し、タラレバ発言が多くなり行動しない言い訳ばかりが増えていくのです。

特徴⑤ 自己評価が高い

自虐が多い「タラレバ女」ですが意外に自己評価は高め。

行動すれば成功するはず、出会おうと思えば出会えるはず…といったような根拠のない自信を持っているので、プライドが高くなってしまい行動が伴わなくなってしまうのです。

特徴⑥ 理想が高い

「タラレバ女」の恋愛がなかなかうまくいかないのは、その理想の高さにも問題があります。

自分に自信があるため、妥協した相手では許せません。もっと自分に合った良い人がいるはず…と高すぎる理想が恋愛の機会を失ってしまう原因になっているのです。

特徴⑦ 女友達とよくつるむ

「タラレバ女」は同じような状況の女友達とつるむ傾向にあります。ドラマでもいつも3人で飲みながら「タラレバ話」に花を咲かせていましたよね。

同じような状況の友達とばかりつるみ、愚痴やタラレバ話で盛り上がることで「まだ大丈夫!」と安心してしまうのです。

同じ状況の友達とばかりつるんでいると、お互いに成長することができずにいつまでもその状況から抜け出すことができなくなります。

特徴⑧ 流されやすい

なぜ「タラレバ」が多くなってしまうのか…それは自分の判断を後悔しているからです。

自分で真剣に考えて判断したことであれば、後悔することは少ないはずですが人の意見や状況に流されて判断したことは後悔しがちです。

人や状況に流されてみることもときには大切ですが、何かを判断するときには自分なりの考えを持つことが大切です。

タラレバ女の卒業方法

タラレバ女にならないためには、自分の判断を後悔しないように自分の強い考えを持つことが大切です。

また今の状況から抜け出すことも重要なポイントです。いつも付き合っている友達以外の人と接点を持つようにするだけでも、視野や世界が広がっていくはずです。

過去の自分ばかりに捉われるのではなく、新しい一歩を踏み出すために新しい趣味や勉強を始めてみるのも良いでしょう。

とにかく今の状況から抜け出せる「何か」を見つけてみましょう!


タラレバ女のエピソード

実際にタラレバ女の「あのとき〇〇していたら~」「〇〇すれば良かった」エピソードを集めてみました!

Hさん

彼氏に「自由にさせて欲しい」と言われ振られて、「あのときもっと束縛するの控えればよかった」と後悔しました。今さら気づいてももう遅いんですけどね…。彼にはしっかり謝りたいです。

Sさん

彼氏と別れてものすごく後悔しています。彼氏には新しい彼女がいて、SNSにたくさんのデート写真が投稿されているのですが私が付き合っていたときは、全然遊びに行かなかったんです。私が気を遣って家でいいよと言っていたのですが、もっと遊びにいけばよかったです。今の彼は新しい彼女とすごく楽しそう…。

さいごに

いかがでしたか?過去の言動を後悔したり反省したりすることは重要ですが、いつまでもそのことに引きずられていては、なかなか次のステップに進むことはできません。

タラレバ女の特徴に当てはまったりエピソードに共感する点があった場合は、タラレバ女のままで終わらないためにも、今回ご紹介した特徴を参考にして脱・タラレバ女を目指しましょう!


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