仕事で眠いし疲れた!!忙しくても疲れや眠さを吹き飛ばす方法

新生活も始まり、忙しさと慣れない仕事や緊張できちんと眠れていないなんてことありませんか?寝なくちゃいけないのに寝れなかったりすると、疲れも取れず次の日にも影響が出てしまいますね。

あくびまじりで仕事をしていたら信用を失ってしまいます。そんなことがないように、疲れや眠さをうまく解消する方法をお教えしますのでぜひ実践してみてくださいね。

週末に近づくほど眠さが増す

気合いを入れた月曜日から始まり、だんだんたまってくる疲れに金曜日を迎える頃にはすっかりお疲れモード。平日は遊ぶのも控えてなるべく早く寝るようにしていても、疲れから睡魔が襲ってくるなんてよくあることです。

週末に向けて、前の日に早く寝ても次の日に眠くなってしまうのはなぜでしょう?眠さが増すと、頑張りたいのにうまく頑張れなくなってしまいますよね。その疑問を解決するために、眠気に襲われる原因を知り、解消法を実践してみましょう。

仕事で疲れた&眠いと感じる原因

仕事で疲れて眠い状況になってしまうのはいくつかの原因があります。

緊張感による疲れ

仕事で失敗できない、遅刻してはいけない、時間内に作業を終わらせなければいけない等と常に気を張りつめた状態でいるのは疲れのもとです。張りつめた気の状態でいると睡眠も浅くなり、疲れが取れにくくなってしまうのです。

週始めは気合いが入っていても、だんだんと疲れが蓄積して週末にはぐったりしてきてしまうパターンです。

食後の満腹感による眠気

昼食後に強烈な眠気に教われてしまうのは誰しもが経験したことがあると思います。食後に眠いと感じるのに大きく関係しているのは自律神経です。

交感神経・・・活動しているとき、緊張しているときにはたらく
副交感神経・・・休息しているとき、リラックスしているときにはたらく

自律神経には2つの種類がありますが、眠いと感じるのは副交感神経が関係しています。食後は副交感神経が活発になるために眠いと感じるそうです。食後の眠気は体の構造上仕方のないことですが、なるべくならその眠気を押さえたいですよね。

大切なのは副交感神経を働きを抑えるものを食べることです。それによって、眠気の度合いが変化してくるのです。

サーカディアンリズムの乱れ

"サーカディアンリズム"とは、体温やホルモンの分泌などを24時間周期に合わせて、無意識のうちに変化させていることをいいます。これが崩れてしまうと、ホルモンの分泌など体のリズムがおかしくなり、1日中眠くなってしまうのです。

このリズムを整えるのに大事なのが日光です。眠気の原因でもあるメラトニンは、日光を浴びることで分泌を止めることができます。1日中眠いと感じている方は、なるべく規則正しく起床のリズムを作り日光を浴びるようにしましょう。

PC、スマホによる目の疲れ

特にデスクワーク中心のお仕事をしている人に多い目の疲れによる眠気。目が疲れたために、目を休ませようと睡眠の指示を脳に送るのです。1日中仕事でPCを見ている人、スマホとにらめっこしている人は、目を休ませることが大切になってきます。

また、疲れ目と眼精疲労は実は別ものなんです。疲れ目は寝れば回復しますが、眼精疲労は寝ただけでは回復しません。そのため、眼精疲労になると1日中疲れた&眠い感じに襲われるのです。

少しの時間でも疲れるがとれる方法

疲れや眠気には様々な原因があることが分かりましたね。原因が分かったところで、大事なのはそれらに対する対応策です。週末に向けてなるべく疲れを残さないように、こまめに休息を取り回復することが必要になってきます。

潔く眠る

特に食後にやってくるような強烈な眠気。眠らないようにがんばることも大事ですが、眠さでふらふらしているのは周りにいい印象を与えません。ならば、いっそのこと眠いときは潔く寝てしまう方がすっきりできて良かったりします。

その際は15分以内で起きることが必要です。それ以上長い睡眠になると眠りが深くなり余計眠くなってしまいます。ランチタイムを早めに切り上げ、休憩の後半をお昼寝に当てるのがいいでしょう。休憩時間以外でどうしても眠くなってしまったら、こっそりお手洗いで5分程度目を閉じるだけでも回復します。

空気を変え深呼吸する

疲れを取るにはリフレッシュが必要です。とはいえ仕事中は目立ったことはできませんよね。デスクワークだと空気があまり動かないので淀んだ感じになってしまいます。こまめにお手洗いに立つ等して、外の空気を吸って深呼吸しましょう。体の中に酸素が行き渡りすっきりできますよ。

目を温める

眼精疲労による眠気の記述をしましたが、デスクワーク中心の人には目を温める方法がおすすめです。コンビニでも売られているホットアイマスクを使用したり、おしぼりをレンジで温めて目の上に乗せると、目の周りが温められて血行が良くなり視界がすっきりします。

良質な睡眠時間をとる方法

寝不足は、疲れや仕事中の眠い症状を引き起こす最大の敵です。良質な睡眠のためのポイントをご紹介します。どれも簡単に実践できるので早速今夜からでも試してみてくださいね!

  • リラックスできる香りを寝室に用意する
  • 眠る直前にPCやスマホを見ない
  • 眠る直前の入浴・洗顔を避ける
  • 寝る前にお腹いっぱいの食事をしない
  • アルコールやカフェインの過剰摂取を避ける
  • 寝る前にお手洗いを済ませておく
  • 毎日の起床時刻を決め朝起きたら朝日を浴びる

休みの日にできる!仕事の疲れをとる方法

友人達と楽しいことをする

仕事で溜め込んだ疲れやストレスは、休日のうちに全部吐き出してしまいましょう。1番手っ取り早いのが気のおける友人達と楽しいと思えることをすること。何でもいいのです。テーマパークに遊びにいくのもよし、お買い物に行くのもよし、カフェで延々とおしゃべりするのだって効果的です。

次回の約束をすれば、それまでまた頑張れちゃいますね。発散して疲れた気持ちを吹き飛ばしましょう。

運動してリフレッシュ

仕事に疲れたときでも適度な運動は心地よい疲労感を生み、寝付きを良くしてくれます。また、汗をかくことで体内の余分なものを外に押し出してくれるため、爽快感によるリフレッシュが期待できます。

激しい運動をする必要はありません。友人達とジョギングしたり軽い登山をしてみるのがおすすめです。最近人気なのはボルダリングです。都内にもボルダリングのできる場所が増えてきているので、ぜひ休日にトライしてみてくださいね。

ゆっくり湯船につかる

入浴は疲労回復にとても簡単で疲れた体に効果のある方法です。休日には、リラックス効果のある入浴剤を入れて、いつもより少し長めに湯船につかってみましょう。

その間、本を読んだり、映画を見たり、ボディマッサージを取り入れたりするとよりリラックスできるでしょう。体の芯から温まり、日頃の疲れた体を癒やし、しっかり熟睡することができます。

恋人とハグをする

恋人に限らず、疲れたときにはハグをすることでストレスが軽減され心が落ち着く効果があるという実験結果があります。せっかくハグをするなら大好きな恋人とがいいですよね。

休日だけでなく、疲れたときには恋人とたくさんハグをしてくださいね。

さいごに

お仕事をがんばるには適度な休息は絶対に必要です。週始めからフルスロットルでがんばるのもいいけれど、週末までのペース配分を考えるのも大事。うまく休息を取り入れ、休日には疲れた体をしっかりいたわってあげてくださいね。

眠いときは無理をせず10分程度仮眠することをためしてみてください。

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