【霊能者が説く】遠隔ヒーリングってどういう占い?意味・やり方は

「遠くに離れているのにヒーリングなんでできるの?」「それってオカルトじゃない?本当に届くの?出来るわけないじゃん!」

などいろいろなご意見をいただきます。はい、分かります分かります、その疑問。不思議ですよね、でも不思議じゃないんです。

詳しくご紹介しますのでチェックしてみてください。

遠隔ヒーリングの意味とは

遠隔ヒーリングとは、文字通り離れた場所からエネルギーを送ってヒーリングをする手法です。痛いところを癒したり、悩んでいる心に寄り添って気持ちを楽にしたり、そのようなことを離れた場所から行います。

「どうしてそんなことができるの?」と疑問に思うのがまずは当然だと思います。

遠隔ヒーリングという言葉こそ最近のものですが、同じことは昔々の古くから存在し、当たり前のように行われていました。いわゆる治療行為そのものだったと思われます。

その頃の人達は五感プラス何感かの感覚を持ち、大自然の中で生きていました。遠隔で治療するなんてことは、実に当たり前なことだったのでしょう。

時代は少し進み、人々の中でも、特に感知能力が高い人や霊的な能力に優れた人がシャーマン・祈祷師などとして、大宇宙からの情報を読み取って、人々に伝えていた時代もあったようです。

日本でシャーマンというと、まずは卑弥呼が代表格でしょう。安倍晴明もそうですね。直接手を触れることなく離れた場所にあるものに対して、意図して変化を起こしたり、情報を読み取ったりすることは今でいう遠隔やチャネリングに当たります。

遠隔ヒーリングの理論

私たちは3次元の物理世界で生きています。目に見えない意識や霊的な部分は、3プラスいくつか足された次元の領域に存在していると言われています。

3次元世界では距離や時間といった物理的な制限を受けますが、意識やヒーリングエネルギーはそれ以上の次元のものなので、もっと多角的な面が広がっており、距離や時間の制限がなくなるために、遠隔が可能になります。

たとえば、テレビ。家にあるのはただの箱です。その箱の中に、ある種の電波のみを受信できる装置が入っています。電波は目には見えませんが、確実にどこかのスタジオなりで撮った映像画像がリアルタイム・あるいは録画で、家の受信装置の付いた箱まで届きます。

遠隔ヒーリングも同じような感覚で考えてみてください。送る方はテレビのスタジオ側で、送られる方(ヒーリングされる方)は家にあるテレビです。乱暴ですが、ざっくりと言えばこんな感じです。

遠隔ヒーリングは、このような仕組みで届きます。

遠隔ヒーリングのやり方・受け方

まずはやり方・送り方ですが、ヒーリングの種類、流派によってやり方はさまざまです。共通するのは、離れた場所から時空を超えて、ヒーリングエネルギーを送るということです。

まず最初にヒーラーはどのような種類のヒーリングを行うのか、その意図を明確にします。

次に、相手を特定します。相手の写真を用意する事が一般的ですが、名前と生年月日を紙に書いて依代(よりしろ)として、そこへヒーリングエネルギーを送る方法もあります。

ペンジュラムを使う人もいれば、自分の手の平や小さい人形を依代代わりにする人もいます。勿論、何も使わない人もいます。

日本発祥のヒーリングで世界中に実践者がいるレイキでは、遠隔ヒーリングを基本的に実践されています。レイキにおける遠隔ヒーリングには、シンボルとマントラを使います。

それぞれの方法を用いて、ヒーリングのエネルギーを送ります。

受ける方は意識していてもいなくても、そのエネルギーを受け取ることができます。しかしその効果をもっと上げ、よりよい形で受け取るためには受け取る側がヒーリングをする人を信頼して、受け取ろうとする積極的な気持ちになって、ハートをオープンにすることが重要ともなります。

エネルギーを受けとるときは、できる限りリラックスしたほうが効果を高く感じられるでしょう。できれば静かなお部屋でゆったりとくつろぎ、キャンドルを灯したり、アロマを炊くのもいいでしょう。

お気に入りのヒーリングミュージックなどをかけることもおすすめです。

あなたにも出来る!

遠隔ヒーリングの手法は、学べば誰でも出来るようになります。ほんの一部の特別な人だけが出来る手法ではありません。昔々は誰でもが普通にしていた手法なのですが、現代の私たちはその能力を忘れてしまっているだけだと考えられます。

自然と遠隔ヒーリングをやってのける人もいますが、誰かに師事して学ぶことは一番の近道であり、腑に落として使えるようになることでしょう。いずれにせよ、日々の修行は大切です。自己研鑽は絶対に必要です。

修行や自己研鑽で己を磨きつつ、そしてあなたとつながりのある人達を遠隔ヒーリングで癒してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた霊能者

占い鑑定歴は40年弱。いつ何時でもカードは私と共に在りました。高校の空き教室をこっそり使って友達相手に占いを始める。これが占い師としてのスタートでした。

各種タロット、オラクルカード、花札などの特殊なカードも使い、あなたのお悩みすべてに答えていきます。

・アルカナにてチャット占い鑑定受付中(不定期)
・LINE占い「悩み相談所」でも鑑定受付中(不定期)
・uratteにて【占い師が説く】【霊能力者が説く】シリーズをいくつか執筆しています。
・ウラスピナビにて「血液型別花札占い」「無料花札公開鑑定」を執筆しています。

普段は対面鑑定・メール鑑定を行っております。お申し込みはHPからお願いします。

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